投資する銘柄の条件

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺが半値になっても買いたいと思える銘柄の条件。

小難しいこと考えてもしょうがないので、結論はシンプル。

  • 配当を目的としない。
  • 資金が少ない投資家なので、1つの銘柄で複数銘柄投資できる商品。
  • そしてメジャーであること。

*過去のいくつかの記事を追記・統合しました。

半値になっても投資したい銘柄の条件

ぱぺまぺは、貧乏投資家の一人です。

投資資金があまりないです。

月に十何万とか何十万なんてとてもじゃないけど運用できるものではありません。

かつては個別株にも投資していましたが、個別株はいったん諦めました。

資金が少ないくせに個別株銘柄を複数買うのは正直効率が悪いかなと思ったんですね。

分散投資の観点からいえばやはり個別株でも複数銘柄を保有していたほうがいいです。

ただそうなると毎月毎月保有銘柄すべて投資できるわけでもなく、かといって一つの銘柄にしか毎月投資できないというのも・・・。

また、せっかく高配当株式と思って投資していてもリーマンショックやコロナショックのような世界恐慌レベルの事が起きてしまった場合、高配当銘柄は減配せずにいられるか、と。

世の中何ががあるか分かりませんから。

まさかあの企業が倒産・・・!、何ていうことも考えられます。

そうすると個別株を持っているのが非常に怖いです。

いかなる場合でも投資したい銘柄に投資する

そう考えるとやはりぱぺまぺにとっては、インデックスをメインとする商品に投資するのは最適なのかなと。

少なくとも、インデックス投資商品に関しては半値になっても買いたい銘柄です。

なぜなら、無難だからです。

インデックス投資の例だと、日経平均やS&P500、NYダウなどがそうですね。

日経平均に関しては少々長期投資に値するかどうかっていうちょっと疑問があるのでこちらは除きます。

そうなるとS&P500やNYダウなど世界的にも超絶メジャーな指数系に投資するのがいいかなと。

指数系の商品ならば、どこかの会社が倒産した場合でも気にする必要はありません。

もちろん、まったく影響がないわけではありませんが・・・。

指数系の商品は、高配当というわけではないのでそもそも配当目的で投資するわけでもありません。

配当はもらってうれしいですが、そもそも最初から配当目的でないため、減配したとしてもさほど精神的ダメージもありません

S&P500やNYダウなんかは投資家の間でも人気だし、まあほぼほぼ鉄板銘柄なんですよね。

そういう銘柄こそ半値になっても買いたい銘柄じゃないかなと考えています。

結局S&P500が好きなので、ただそれに当てはめただけなんですけどね笑

それに30年淡々と投資し続けていくだけの非常に簡単なお仕事です。

長期投資するなら、暴落も視野にいれた投資をするべき

普段から積立投資をしているのも、株価が下がろうがあがろうが関係なく、淡々と投資できるからです。

それが積立投資の良い所だと思ってやってます。

調子がいいときは威勢よく、「株価が下がったらめちゃめちゃ大安売りバーゲンセールだからめっちゃ買う笑」といっていた人も実際その時が来ると何もできなかったり、意外とそういう人もいるんですよね。

株価が上がろうが下がろうが関係なく普段通り投資できていない、という感じ。

長期投資を目的としているならば、5年、10年もしくはもっと長い間投資するはずです。

株価が上がったとき投資するけど、株価が下がったりめちゃくちゃ大暴落してる時は投資できない、なんていう状況は避けたいです。

そんなときでも普段通り投資しないとね。

保有している銘柄、半値になっても投資できるか

相場に紛らわされず普段通り積立投資です。

暴落したら投資しない、ではなく追加投資するくらいの勢い。

保有している銘柄がぶっちゃけ株価が半分になる可能性だって十分にあり得ます。

半分になっても投資できる銘柄だといいんですけど。

そうでない銘柄だったらどうしますかね?

下は過去のツイートですが、

投資信託でもETFでもいいけど、
・株価が上がろうが下がろうが積立投資
・半値になっても買いたい銘柄

にだけ資金を注力したほうがいいです。

自分は長期投資前提なので、そういう銘柄にだけ資金を集中させます。

— ぱぺまぺ@社畜✕投資✕ブロガー (@ppmp65) March 23, 2020

半分になっても投資したいと思える銘柄こそ、それこそ相場に紛らわされず株価が上がろうが下がろうが投資できる銘柄が、長期投資に値する銘柄だと考えます。

その人にとっての。

ぱぺまぺはコロナショックで保有銘柄のうち、それがはっきり分かれたんですよね。

つみたてNISAの投資信託はしょうがないにしても。

でもそれ以外の銘柄、例えばVOO1ETFや1655ETFなどぱぺまぺが普段からメインとして投資している銘柄はやはり追加投資したいなと思ったし、実際に追加投資もしてました。

しかしそうでない、いくつかの銘柄は追加投資もせずそのままというのはいくつかあります。

資金不足で投資しないというわけではなくて、本当に大丈夫なのかなという不安でできなかったり。

自分の中でいくつかの銘柄は、長期投資できる銘柄じゃなかったんだなというのがわかったんですよね。

それだけでも十分大きな収穫です。

自分の中では長期投資のつもりでやっていたのかもしれないですが、株価がやすくなっているはずなのに追加投資をする気が起きない。

コロナショックのおかげか知りませんが、そういう銘柄とそうでない銘柄のふるい分けをすることができました。

苦難を乗り切った企業は、長期投資に値する、かも?

ぱぺまぺは個別株投資から撤退してしまったんですが、暴落下落局面の相場において減配せずに生き残っている企業こそ投資する価値があるのでは、と考えています。

個別株投資から撤退したのは、日々の値動きが気になるからだし、高配当株式が減配したら嫌だな・・・とか自分が買っている銘柄が本当に何十年も投資する企業に値するかと考えてしまうからです。

少々傲慢なような感じに聞こえますが、お金を出して投資している以上、やっぱり考えてしまうわけですよ。

考えれば、だれだって損はしたくありません。

どうせ投資するならなるべく損をしない銘柄にだけ投資していきたいわけです。

高配当株式に投資するのも、配当金や分配金を目当てに投資していくわけです。

それなのに途中の相場において減配したり業績がダメになったり、そういう企業は存在します。

それは仕方がないことなんですけど。

それでも高配当株式といわれている銘柄で、配当を目的に期待して投資しているわけですから、そうなってしまうとやっぱりこの銘柄に投資して失敗だった、と思ってしまうわけです。

個別株選定ができないから、インデックス投資

過去に起きたリーマンショックや今回のコロナショックにおいて、ほとんど減配せず、多少業績は悪化するかもですが倒産もせずそれでも生き残った会社こそ今後数十年間投資するに値する企業なのかもしれません。

コロナショックが収束した後の企業の動向をチェックすれば、個別株で投資したい銘柄もちらほら出てくるかもしれません。

とはいえ、現時点ではぱぺまぺはまた個別株投資をやるつもりはないし。

超有名どころへ投資しておけば間違いはないんでしょうが、どっちにしろ資金的には限界があります。

個別株を複数長期にわたって投資していくのが厳しい・・・。

なのでインデックス投資をしているわけです。

しかしこれから高配当株式に投資することを考えているならば、そういった事情も踏まえて投資してみるのもいいかもしれません。

上昇相場ではだれしもが買いたいものですが、下落相場では買いたくなくなるのは仕方のないことです。

半値になっても買いたい銘柄にはなかなか出会えないかもしれませんが、そういう銘柄かそうでない銘柄かの判断基準の一つとして、この暴落相場下落相場の局面からほとんど減配せず倒産しなかったというのを条件に一つに加えても良いはずです。

というわけで、ぱぺまぺ的に半値になっても買いたいと思える銘柄の条件は、

  • 配当を目的としない。
  • 資金が少ない投資家なので、1つの銘柄で複数銘柄投資できる商品。
  • そしてメジャーであること。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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