暴落時の投資判断

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

  • リスク分散のために分散投資しましょう。
  • 資産クラスの分散しておきましょう。

 

などなどの話は聞きますが、実際のところ大きな下落・暴落すると全部下がります笑。

それじゃあ分散の意味がないのか、というわけでもないです。

ぱぺまぺはどちらかという、暴落対策のために分散投資するのではなく、分散投資先のリターンを得るために分散投資しているですよね。

 

ぱぺまぺの暴落時の投資の考え方ですが、↓の過去ツイートのとおりです。

 

 

保有銘柄暴落したときのことを考えておきます
基本的には投資から撤退しないことが大前提ですが、
・売らない
・追加投資する
・淡々と積立投資する

この3パターンで柔軟に行こうと思います

 

これをあらかじめ決めておかないと、いざそのときがきたとき、慌ててしまうので今決めておきます。

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

 

分散投資は安心料とリターンを得るため

 

ぱぺまぺにとっての分散投資の意味は、多少は、保険でいえば安心料というか、精神的ダメージが多少和らぐというだけです。

分散投資しておけば、暴落は完全に安心というわけではないのです。

 

ぱぺまぺの中では、

  • 株式クラス
  • リートクラス

の2つの資産クラスに投資しています

 

株式では、

  • つみたてNISAによる投資信託
  • 国内、海外ETF

に投資しています。

 

債券とコモディティには投資していません 。

投資先は主に先進国や米国です。

下がるときは全部下がるので、逆に諦めたほうがいいです。

分散の意味ですが、強いてあげるなら複数の資産クラスを持っていた方が、もしくは複数の銘柄持っていた方が、どれかが戻るのが早くて、どれかが遅いという回復の早さにちょっと違いがあるという感じです。

 

だからあるときは、株式よりも意外と他の資産クラスの方が早かったり、とかそういうこともあります。

そういう意味においては資産クラスと分散投資は意味があると思います。

 

長期投資なので、目先の下落は気にしない

 

30年後に売却したときに株式よりももしかしたらリートの方が・・・、なんてことも考えたりはします。
ですが、ぶっちゃけどの資産クラスの成績がいいかわからないから分散して投資しています。

そもそも暴落が怖いから投資はやらない、なんていう意見もありますが、それだと将来的にお金が足りないかなと。

貯金と節約と年金だけでは厳しいとぱぺまぺは考えていますので、投資をやっているわけです。

 

投資をやらないと将来のぱぺまぺが困ると思っています。

分散投資する趣旨が違うというか、目的が違いますね。

 

分散投資先のリターンがほどよく得られれば、ぶっちゃけ債券でもリートでも株式でも何でもいいわけです。

ただたまたま投資で長期のリターンが良いとされるのが株式だから株式メインで投資している、というだけです。

つまるところ、暴落や下落対策のために分散投資をしているわけではないということですね。

 

売らない・投資撤退さえしなければOKとする

 

投資

基本的には、

  • 売らない
  • 追加投資する
  • いつもどおり定期的な投資を継続する

 

この3パターンを継続すればOKです。

追加投資に関しては、資金に余裕があれば、ですが。

 

仮の話ですが、リーマンショック級の大暴落が起きたとします。

ぱぺまぺとして最悪なのは、↓のパターンです。

  1. 保有銘柄大暴落
  2. 狼狽売り
  3. そのまま投資撤退

 

マイナスなまま売却してしまい、利益確定してしまう。

そして大きな損を抱えながら、もう投資はこりごりや・・・と思って投資から撤退してしまうことです。

機械的に淡々と積立投資を行う投資信託への投資は、そのまま継続して行います。

 

タイミング投資は難しいので、機械的に投資するのが最適。

 

投資あるあるなんですけど、投資をやっているとなかなかタイミングが難しくて投資できない、ということがあります。

どういうことかというと、

  • 今、投資して明日暴落したらどうしよう・・・
  • 株価がもう少し安くなったら投資しようかな

 

という、精神状態が訪れていつまでも投資しないやつですね。

暴落、下落局面を待っていたらいつまでも投資できません。

  • 株価下がったけど、まだまだ下がるかもしれない
  • 株価下がったけど、なんとなく怖いから投資はやめておこう

 

下がったら下がったでよけいか私情が出てきてしまい、投資しない、というパターンだってあるわけです。

 

投資に私情をはさむと、間違えるかも。

 

投資間違える

 

タイミング投資は難しいです。

ましてや投資のプロでさえ間違えるときがありますから、プロでもなんでもないぱぺまぺたちはもっと間違います。

チャートは、上がったり下がったり毎日やっているわけですが、ある瞬間でチャートが下がり、次の瞬間で上がるのか下がるのかはわからないです。

チャートの流れというか、そういうのが読めればできるかもしれませんが、素人にはなかなか難しいですね。

 

場が上がり相場になっていると余計にそう思います。

そして仮に、相場が下がったとしても、今度は怖くて投資できないという心理状態になることもあるわけです。

 

機械的に積立投資で、機会損失を回避する

 

暴落待ちで投資できない諸問題を解決するにはマイルールを設定するとか、積立投資を設定しておいて、機械的に淡々と投資するのが最適です。

マイルールを設定しておくのは最適なのですが、人間のやることですから、私情をはさんで自分の中で設定したマイルールを曲げる可能性があります。

 

なので、やはり機械的に投資をやってくれる積立投資がベストです。

インデックスファンドではそれを実現できます。

毎月、毎週、毎日、毎曜日、お好みでどうぞという感じですね。

暴落待ちでいつまでも投資できない状態を回避するには、積立投資で解決です。

暴落待ちで投資できないなんて、ただの機会損失ですよ。

非常にもったいないです。

 

弱気相場・暴落相場こそ、当初の投資の目的を思い出す

 

そういうとき思い出してほしいのが、

  • なんのために投資をしているか
  • どれくらいの期間投資するつもりだったか

 

という当初の目的を思い出しましょう。

むろん、人それぞれ投資する理由は違うと思いますが。

 

まさか、自分が生きている間永遠に右肩上がりという、そんな都合のいいこと考えて投資している人はいないと思うんですけど。

 

当ブログで何度かいっていますように、 株価は上がれば下がるし、下がれば上がるものです。

ちょっと前まではめちゃくちゃ右肩上がりだったわけですから、当然その逆パターンもあります。

 

投資している銘柄は、長期投資のつもりではじめたはず

 

今投資している銘柄は、長く投資してもいいと思ってその銘柄を選んだはず。

その後、長く投資するというのも長期投資を考えいているはずです。

その間にもリーマンショックやコロナショック並みの大きな下落相場が何回かあることも十分に考えられます。

弱気相場の状態でなかなか回復しないという場合も考えられます。

 

それでもいいと思って本来は投資すべきです。

相場がどうであろうと淡々と投資し続ける、ということですね。

自分は何のために投資し、どのくらいの期間投資をする目標だったのか、改めて自分の中で考えてみましょう。

 

それを思い出したとき。

そして相場が回復したころ。

まだ投資の世界にまだいるのなら、そのときは大きな利益を得ているはずです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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