積立投資の投資頻度にこだわらなくてもいい・毎月,毎週,毎日,毎曜日

投資頻度 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは毎日社畜している会社員で投資家です。

ぱぺまぺについて具体的には⬇でおおざっぱに紹介しています。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

証券会社にもよりますが、積立投資の投資頻度をいろいろ設定できます。

  • 毎日
  • 毎週
  • 毎月
  • 毎曜日

 

どの設定で積立投資したほうが悩むときがありますが、そこまでこだわらなくてもいいです。

本質はそこじゃなくて、要は投資をムリなく継続できるかどうかなので。

毎日積立投資だと、ベンチマークの成績をなぞる

日経平均

インデックス投資は、タイミング投資なんてできません。

今が安いから買うとかそういうことはできないんですよね。

個別株投資ならまだしも。

 

少しでもベンチマークと投資成績を近づけるためには、毎日積立投資をしたほうがいいのはわかります。

 

ただ、ぱぺまぺの結論的には、自分がムリのない範囲で投資頻度を決めるべきです。

投資は、長期的にやるもので結果がでるまで何年もかかります。

なので、いかに継続してやれるか、ということなんです。

投資頻度の変更は自由でOK

別に一度決めた投資頻度は変えてはならないわけではないです。

そういう投資哲学を持っている人もなかにはいますが。

 

  • 毎日積立 → 毎月に変更
  • 毎月積立 → 毎週に変更
  • 毎月積立 → 毎日に変更

 

こういうのは基本的に自由でいいですね。

ベンチマークの成績に近づけたいなら毎日積立投資が最適です。

 

そんな毎日積立投資にもメリット・デメリットがあります。

毎日積立投資のメリット

毎日投資

 

⬆でもいいましたが、ベンチマークの成績に近づけることができます。

個別株のようにタイミング投資ができないので、せめてもの策が毎日積立投資です。

 

これが毎月、毎週積立なんかにしていた場合、積立投資を行った次の日に暴落なんか起きたらどうですか?

 

安く買って、高く売る、の基本原則に従うならば、株価が安くなっているときに買いたいじゃないですか。

 

せっかく株価が安いときに追加投資のチャンスをみすみす失う可能性が出てきてしまいます。

 

これを毎日積立にしていた場合は、次の日に暴落しようが大きく暴騰しようが、変わりなく毎日投資してくれるので、そういうチャンスを逃しません。

 

いつ株価が下がるなんて読めませんからね。

 

毎日積立投資だと、こういうチャンスを逃さないのでいいですね。

毎日積立投資のデメリット

 

毎日投資をやっている人はわかると思うんですけど、証券口座内のメールボックスに大量に取引しましたメールが届くんですよね。

 

量があまりに多いんで、開く気も失せるってもんです。

ぱぺまぺがメール開くときは、配当金支払い通知のメールぐらいですね笑

 

投資頻度よりも、投資を続けることが大事です

毎日投資

 

毎日のほうが毎月よりも成績がいいだとか、そういうこともあるかもしれません。

 

ですが、別にそこまで大きく誤差はないですよ。

 

自分にムリのない範囲でやって、疲れたら休む。

休んだら、再開すればいいだけです。

 

そんなような話を前にもしました。

投資休み

投資に疲れたら休んでもいいです

2019年5月16日

 

毎日投資にこだわりすぎて、お金がなくなったのではちょっと意味がないです。

 

自分に合ってる投資スタイルって人それぞれなんで、投資の種銭と生活用資金の配分をよく考えてやりましょう。

 

それでも悩むなら、例えば1ヶ月だけ毎日投資してみる、その後は毎週、毎月、とかいろいろ試してみればいいんです。

 

一番しっくりくるやつでやればOKです。

 

ぱぺまぺは、毎月1回の給料から投資資金を捻出しているので、毎月投資のほうがなんとなくしっくりくるんですよね。

 

毎日投資だと証券口座の資金余力とか気にしなくちゃならないんで。

まあ、資金余力多くしておけばいいだけの話なんですけどね!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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