暴落局面では分散投資意味がない?

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

  • リスク分散のために分散投資しましょう。
  • 資産クラスの分散しておきましょう。

 

などなどの話は聞きますが、実際のところ大きな下落・暴落すると全部下がります笑。

それじゃあ分散の意味がないのか、というわけでもないです。

ぱぺまぺはどちらかという、暴落対策のために分散投資するのではなく、分散投資先のリターンを得るために分散投資しているですよね。

 

 

投資

分散投資が好きな理由

2020年2月29日

 

分散投資は安心料とリターンを得るため

 

ぱぺまぺにとっての分散投資の意味は、多少は、保険でいえば安心料というか、精神的ダメージが多少和らぐというだけですね。

分散投資しておけば、暴落は完全に安心というわけではないのです。

 

ぱぺまぺの中では、

  • 株式クラス
  • リートクラス

の2つの資産クラスに投資しています

 

株式では、

  • つみたてNISAによる投資信託
  • 国内、海外ETF

リートクラスでは、

  • リートインデックスファンド
  • リートETF

 

に投資しています。

 

債券とコモディティには投資していません 。

投資先は主に先進国や米国です。

あと、たまに日本笑

下がるときは全部下がるので、逆に諦めたほうがいい

 

実際のところ、いくら分散投資しようとも、世界株式に投資しようとも、下がる時は全部下がっちゃうんですよね。

下がり具合が多少違うというだけで。

 

分散の意味ですが、強いてあげるなら複数の資産クラスを持っていた方が、もしくは複数の銘柄持っていた方が、どれかが戻るのが早くて、どれかが遅いという回復の早さにちょっと違いがあるという感じです。

 

だからある時は株式よりも意外と他の資産クラスの方が早かったり、とかそういうこともあります。

そういう意味においては資産クラスと分散投資は意味があると思います。

 

ただ、ぱぺまぺは暴落対策のために分散投資を主にしているわけではなくて、分散投資先のリターンを得るためにやっています。

暴落しても慌てない投資

2020年1月15日

長期投資なので、目先の下落は、ムシしてよい

 

30年後に売却したときに株式よりももしかしたらリートの方が・・・、なんてことも考えたりはしますが、ぶっちゃけどの資産クラスの成績がいいかわからないから分散して投資しています。

どれが上がるか分からないから、複数の銘柄、複数の資産クラスに投資しているわけですよ。

 

だから、暴落対策のために分散投資やっていないんです。

 

そもそも暴落が怖いから投資はやらない、なんていう極論もありますが、それだと将来的にお金が足りないです。

貯金と節約と年金だけでは厳しいとぱぺまぺは考えていますので、投資をやっているわけです。

 

投資をやらないと将来のぱぺまぺが困ると思っているので、ぱぺまぺは投資は止めませんし、分散投資も止めません。

分散投資する趣旨が違うと言うか、目的が違いますね。

 

分散投資先のリターンがほどよく得られれば、ぶっちゃけ債券でもリートでも株式でも何でもいいわけです。

ただたまたま投資で長期のリターンが良いとされるのが株式だから株式メインで投資している、というだけです。

次いでリートという感じです。

 

債券やコモディティは保有してもいいかもですが、今のところは積極的に運用していきたいと考えているのでそちらをやりません。

 

つまるところ、暴落や下落対策のために分散投資をしているわけではないということですね。

  • 分散投資先のリターンが欲しい
  • 長期投資なので目先の暴落関係ない

 

というわけで、今回はこんなところです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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