投資を始める前の、種銭を作る方法

資産運用 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、基本的に社畜してますが給料も安いです。

でも投資もやっております。

おおざっぱにいうと、⬇のような感じです。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

 

⬆のツイートにも書いてあるんですが、ぱぺまぺの毎月の手取り収入は20万円を超えません。

残業して、日曜出勤とかすればそれ以上行きますが。

 

さらにざっくりいうと、こんなスペック。

  • ボーナスは(ほぼ)ない
  • 給料あがらない(基本給があがらない)
  • 日曜出勤するが、平日代休はない(例 14連勤)
  • もちろん、週6連勤がデフォルト
  • 平日の赤い日は仕事である

 

あれ、書いてて涙が出てくるよ?

まあ、そんなぱぺまぺですが投資をするための資金、種銭は残しています。

 

投資するための余力の資金は残してあるんですね。

その代わりに投資ではなくただの貯金のほうの比率は少なめです。

 

投資を始める前は、当然貯金ばかりしてました。

しかし、もともと給料が安いので貯金といってもなかなか貯まりませんが。

 

それでも時間をかけて少しずつ貯めることはできるですよね。

途中で投資の重要性に気づいて、投資を始めて貯金比率を減らしました。

 

というわけで今回は、投資をするための、投資を始める前の資金調達に関するお話です。

結論:種銭は集まってなくても、「投資を始める」こと自体はできる

投資をするのに多額の資金を要するのでは、と思っていた時期はぱぺまぺにもありました。

 

投資をやったことがない知人の投資に対するイメージもやはり、ある程度の資金がないと投資を始めることはできない、という感じでした。

 

実は、全然そんなことないんですよ。例えば、

  • ネット証券会社を利用して100円から投資信託を買える。
  • ワンタップバイで銘柄数は限られているが日本株、米国株が最低1000円から買える。
  • 証券会社ごとに違いはあるが、ミニ株など端株を買うこともできる。

 

⬆のような投資環境だからこそ、手元に資金が余り残らなくても投資できるわけです。

 

極端な話、もしもこれを読んでいるあなたがパチンコやタバコなどに使っているお金のほんの一部を回せば、投資信託だって買えるわけです。

 

そう、投資を始めること自体は、資金が集まっていなくてもできるのです。

 

資金がなくても少額からできるサービスを使えば、投資に参加することは容易です。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券

 

このあたりのネット証券会社を使えばだいじょうぶです。

 

注意:ただし、投資資金は多いほうが早く結果はでます。

 

投資だけじゃなく、貯金もそうですよね。

お金を多く貯金すれば、それだけ早く貯まりますよね?

 

それと同じで、投資もやっぱり投資元本の多さがモノをいいます。

米国の大型株500銘柄の株価指数S&P500というベンチマークに連動するETFがありますが、これに投資を継続していけば1億円を築けるというお話があります。

 

  • S&P500ETFに投資
  • 40年という長期投資
  • 毎月5万円の投資資金
  • 年率6~7%

 

これを続けていけば、40年後には約1億円の資産が築けるらしいです。

毎年6~7%もリターンをはじき出せるか、という議論もありますがね。

 

ぱぺまぺはそこまで楽観していません。

低く見積もって保守的に考えて年率2~3%ぐらいに考えてます。

あらかじめ低く見積もっておけば、実際そうなったときの精神的ダメージを減らすためですね。

 

資金が多ければ、得られるリターンも大きくなる可能性があります。(逆に減らすこともあります)

 

なので、投資始めたて初期は少なくてもいいですが、もし余裕があるのなら資金の増額はしていくべきです。

少額で

少額で資産形成は難しい

2019年4月12日

 

投資資金のために、借金はしないこと

借金

 

借金してまで投資するのはどうかな、という考えです。

 

ぱぺまぺは、奨学金という借金持ちです。

正直このお金がそのままそっくり投資に使えればなあ、という気持ちで毎月返済しています。

 

借金をすると、いつかは返さなくちゃならないし、借りたところによっては利子の利率が高かったりします。

生活費を切り詰めたりも場合によってはしなくてはなりません。

 

そこからさらに、投資資金を捻出するわけですよ?

ぱぺまぺの場合ですが、他の人が普通にやっているギャンブルやタバコをするみたいに同じことをしていたら、ぜっっったいに投資用のお金は生まれません。

 

だから、ギャンブルもタバコもやってなくて本当に良かったなあとも思うわけでありますが。

 

投資資金のために、節約すること

 

給料が安く、手元に資金が残らない。

でも投資したい。

 

それならば、投資をやっていない他の人と同じことをやるべきではないです。

ぱぺまぺの周りは投資をしたことない人だらけですが、基本的にみなさん、タバコもパチンコもふつーにやるんですね。

 

それでいて、お金がないとグチる。

意味がわかりません。

 

お金がないなら、パチンコもタバコもやめればいいのに、と。

 

ほんのちょこ~っと我慢、節約すればその分手元にお金が残りますよね?

節約

だれでもできる、昇給なくても、収入をあげる方法

2019年4月13日

 

それで貯金してもいいんですが(以前のぱぺまぺはそうでした)、

 

どうせだったら、そのお金に働いてもらって増やしたくないですか?

銀行の口座に眠っている、ニートしているお金たちに働いてもらいましょう。

 

それが、資産運用です。

 

というわけで、節約志向は常々もっておくべきですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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