買わない投資信託の条件

投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

 

世の中いろいろな投資信託があふれています。

といっても、投資やってる人しか知りませんが笑

 

初めて投資をやろうと思っても投資信託も色々な商品があって選べなかったりします。

実際、ぱぺまぺも始める前はすごく悩みました。

 

今だからこそいえる、「この投資信託は買わないな」ということの条件をいくつか挙げてみます。

投資をやったことがない投手初心者でも、この条件を満たす投資信託を買わないようにすれば、大きな間違いではないと考えています。

買わない投資信託の条件

  • 純資産総額が低い
  • 毎月分配型投信
  • コストが高い
  • 特定の分野に特化した投資
  • アクティブ投資

 

条件つけて、様々な投資信託を振るいにかける

 

投資信託を詳しく見るといろいろデータがあって、それに沿って選ぶとなるとなかなか初心者には厳しい。

分かりやすい所からいくと選びやすいかなと思います。

 

投資信託の純資産総額が低い

 

出たばっかりの投資信託はしょうがないにしても、何年も運用しているのに金額が少ない投資信託は、長期的に安定運用できるか微妙なところです。

 

投資信託は、長期投資前提の商品ですから2〜30年投資し続けられる商品を選ぶべきです。

純資産総額が低い投信は、 例えばぱぺまぺ的には30年投資したいのに、運営会社の都合で商品の寿命が終わってしまいかねないんですよね。

 

数千万、数億円程度の投資信託であれば、基本的にはまだ選ばない方がいいでしょう。

 

純資産総額が多ければ良いというわけではありませんが、 総額が多いということはそれだけ買われているわけですし、資金が流入しているわけですから一つの目安にはなります。

みんな買っているということですからね。

 

投資信託のコストが高い

 

コストはリターンを蝕みます。

基本的にコストが安いものを選ぶべきです。

 

投資信託は例えば、1%超なんていうのもまだ残ってるし、インデックス投信でも0.5%を超えるものもざらにあります。

だんだん安い投資信託も登場してきていますし、あえて高いコストを支払ってまでそれらの投信を買う必要は1mmもありません。

 

というか、コストが高ければ、成績が良いかというとそうでもさっぱりありません。

投資成績は、コストの高さに比例しない

 

 

今は0.1~2%前後の投資信託が大体最安クラスなのでその辺りを選べばOKです。

ちなみにもし自分が投資している商品の後に、新商品でさらに低コストのものが出てきたらどうするか?

 

その場合、乗り換えてもいいのですがすぐに乗り換えたりはせずに様子見するのも手です。

ぱぺまぺだったら様子見します。

 

なぜなら、自分が保有している商品が対抗値下げしてくれる可能性があるからです。

とはいえ0.0数%程度の差額であればほとんど誤差なので、乗り換える必要もないです。

 

アクティブ投信はインデックスに勝てない

 

アクティブ投信は、市場平均よりも高い成績を目指して運用する投資ですが、だいたいのアクティブ投信はインデックスに勝てません。

勝てるものもあるでしょうがそれがどれか分からないです。

 

さらにアクティブ投信はコストが高いものも多いです。

なのでコストが安いもので選ぶとなると アクティブ投信は自動的に外れますね。

 

大勝ちはしないかもですが、平均的に勝てるインデックス投資で十分です。

それ以上の成績を望むなら、高配当個別株とか別な商品を買うべきであり、 投資信託で、 それ以上を望むべきではありません。

アクティブファンドはインデックスファンドに勝てない

毎月分配型投信

毎月分配をやると、投資信託自身の体力を奪うことになります。

 

分配金が出ると税金も重なるため、もらった時は一見得しているようにも感じますが、 長期的に見れば、自分自身の首を絞めていることにもなります。

 

投資信託においては、分配型ではなく配当が出ないもの、配当が出ても自動的に再投資されるような商品を選ぶべきです。

 

特定のテーマ投資、テーマ型投資信託

 

こちらも基本的にコストが高いものが多く、分散投資の観点から特定のジャンルに偏った投信を選ぶべきではありません。

 

買うならば投資信託ではなく、特定セクターに投資するETFのほうがいいです。

 

超超有名な指数に投資するものならともかく、 あまり聞いたことがないようなものや、いまトレンドだからといってそのトレンドのジャンルに投資するのはよろしくないです。

 

なぜならトレンドは移り変わるものであり、今トレンドでも5年後、10年後にはそうでない可能性が高いからです。

 

結論:良い投資信託を買おう

 

上記の条件に該当するような投資信託は選ばないようにすれば、間違いではありません。

いろいろ条件いいましたが、結局のところ、

  • コストが安い
  • 先進国、米国株式など幅広く分散投資
  • インデックス長期投資
  • みんな買ってる投信

 

ぶっちゃけ上記の条件で投信を選べば、最適なもの選べます。

投資については素人でも商品選びさえ間違えなければ、それなりの成績を残すことは十分可能だと考えます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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