投資のきっかけを思い出す

投資のヒント

スポンサーリンク







fどうも、ぱぺまぺです。

投資歴が2年ぐらいという浅い投資家であります。

 

ぱぺまぺが投資をはじめたのは、しごく単純でして、

  • 貯金
  • 年金

 

⬆の2点だけでは老後は厳しいかもな~とガチで思ったのがきっかけでした。

 

幸いにも、ネットで調べる癖はついていたので、自分で調べてなんとか始められた、という感じですね。

 

結論的にはなにかというと、⬆でもいってますが、貯金と年金だけでは将来厳しいので自分年金つくって対策しよう、というお話です。

投資

自分年金をつくろう

2019年8月16日

貯金と年金だけでは老後は厳しいかも

 

ぱぺまぺが貯金と年金だけでは老後厳しいなあと思ったのは、自分の両親を見てそう思ったからです。

 

親世代は貯金は人並みにやり、投資に関しては一切やっていませんでした。

まあ、それはそれで悪くはないんですがね。

 

多分それだけだとジリ貧になる感じです。

というか、今がそんな感じなんで・・・。

 

少ない年金と貯金を取り崩して細々と生活している状況です。

もちろん、それまで投資なんてやったことがないぱぺまぺは、そんな両親を観つつも最終的には自分もこんな感じになるのかな~と思っていました。

 

投資をやるなんて夢にも思っていなかったので、当たり前のように貯金と年金頼みでしたね。

 

最も、年金に関しては一時期すごいお金がない時期がありまして免除手続きしてしまいましたが・・・。

 

老後の資金2000万円必要とか、最近ニュースでやったような気がしますが、それよりもずっと前に、ぱぺまぺは漠然と将来に対して不安を抱いていました。

 

このままでいいのかな、と。

 

ふつうに、リアルで肌で感じてそう思ったんですよね~。

 

親世代のように貯金と年金だけに頼った場合の状況を目の前でみているわけです。

ぱぺまぺが同じようにやっていたら、同じような道をたどるわけで。

 

違う道をたどるには、親世代がやらなかったことをやるしかない、と思いまして。

 

そこで、投資、というわけです。

 

ここまで親世代のことをいろいろいっていますが、悪くいっているわけではけっしてありません。

現実的にそういう状況なので、改善したいと思うのはふつうのことです。

 

投資について調べて、実践してみる

貯金と年金だけでは多分この先厳しいな、ということでネットで何か方策はないかなと思い、調べたら、投資という方法があることを知りました。

 

厳密には、投資という方法があるのは知っていたんですが、投資をしたことがない多くの日本人が思っているのと同様に、投資に対してマイナスイメージを強烈にもっていました。

  • 投資はギャンブル
  • 負けたら借金!
  • 投資は大金が必要

 

まあ、概ねこんな感じですね。。。

 

やっぱり実際自分でやってはじめてわかるものもあるので、少額からでもやってみようと思い立ってはじめてみたわけですね。

 

最初に買ったのが、セゾン投信のセゾン・グローバル・バランスファンド。

そしてSBI証券で、国内株式からリート投信、債券まで全部入りで国際分散型のポートフォリオを組んでいましたね。

バランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、高コストなバランスファンド。

2019年5月21日

 

分からないことだらけで、それでもとりあえず始めてみよう、ということでやりました。

ぶっちゃけ、最初の1年は勉強の期間だと思っていましたね。

いちおう、投資失敗して全部売却する、という結末も想定していました。

 

ポートフォリオは変えているが、方針は変えていない

追加投資

 

はじめた当時は、今のように楽天VYMとかSlimS&P500とか楽天全米とか、低コストで投資できる米国系の投信がありませんでした。

それまでは投信で米国に投資するには、先進国株式系の投信しかありませんでしたね。

 

今はだいぶ状況がいい方向に変わりました。

 

あと数年たったらまたもっといいインデックス・ファンドが登場することでしょう。

そのときは、また今のポートフォリオとは違ったものになる可能性もありますが。

 

ポートフォリオを変更すること自体に、特段何も感じません。

投資初期のポートフォリオと今では大きく違いますが、投資すること自体は今でも変えていません。

 

投資信託やETFはあくまでも資産形成するためのツールと思えば。

重要なのは、投資を続けること。

 

それだけです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。