投資方針は柔軟にいこう

投資戦略

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「投資方針」は柔軟に。

どうも、ぱぺまぺです。

 

投資家の方々で、投資方針的なものを決めているでしょうか?

ぱぺまぺは、米国に偏った国際分散投資を心がけています。

 

米国投資家の間では、シーゲル流、バフェット式など様々な手法があるみたいです。

 

  • 高配当戦略・・・高配当銘柄にのみ投資する手法
  • ディフェンシブ戦略・・・生活必需品、ヘルスケアなどディフェンシブ銘柄に投資する手法

 

 

そのようなポートフォリオを組んだのなら、それに外れるような投資をするべきではないという、頭の固い人たちがいるみたいです。

シーゲル氏だってバフェット氏だって、保有株を売却したり買い戻したりしています。

 

だから、ディフェンシブ銘柄ポートフォリオを組んでいる人が、グロース株を買ってはいけない理由はないし、散々日本株をバカにしておきながら、日本株を買ってはいけないということはないのです。

 

ぱぺまぺは、米国に偏っているとはいえ、日本株にだって投資しているし、もしも欧州に低コストで投資できる投信があるなら投資していることでしょう。

 

ワンタップバイ日本株はじめました。

2018年12月26日

 

投資戦略の変更は、人の自由です。

 

バイアンドホールドを決めた銘柄をある日あっさり手放したり、米国株投資家が、日本株投資したっていいわけです。

現実の市場は刻一刻と変化し、それでも投資家は投資を続けます。

 

資産を増やすという命題を達成するために。

市場が変化していくのなら、方針も柔軟に変えて良いと思います。

 

だって、一度決めた方針がすでに間違っていたら?

かたくなに決めた方針がすでに間違っていたら?

 

方針を曲げることでひょっとしたら修正されるかもしれません。

方針を固めてしまうと、自らとれる選択肢を狭めてしまいます。

 

もちろん、無数の選択肢の中から自分的に最適な選択をする方法として、方法を定めて絞り込むのはいいと思います。

 

個別株、ETF投資に関して

ぱぺまぺは、元々資金があまりないくせに、個別株投資やETF投資、投資信託などあちこちに手をつけています。

2019年つみたてNISA開始と、もろもろ投資方針

2018年12月4日

 

おかげで、個別株に追加投資する余力がありません。

永久保有を誓った銘柄だって、あっさり売却することもあるでしょうね。

 

人間ですから。

 

みずほ銀行

国内3大メガバンクなのに、みずほ銀行は株価が安い理由

2019年1月20日

 

資金がないからこそ、ワンタップバイ米国や日本株で1000円から個別株投資できる方法を利用しているのです。

 

投資法の一つに、高配当戦略があります。

高配当戦略は、前述したように高配当銘柄に資金を投入し、配当金をもらい、それを再投資します。

 

資金力がないぱぺまぺは、高配当銘柄に投資したとて配当金は少ないのでほとんど旨味がないのです。

ならば、はじめから配当金狙いではくキャピタルゲイン狙いで資産を形成する戦略をとるのが、ぱぺまぺにとっての最適な選択です。

 

すなわち、ETFを買うことです。

 

そして、ゆっくり着実に資産を形成するETFとは、S&P500指数連動のETF、VOOやIVVなどがよく名前が挙がります。

先人の知恵に学ぶという意味でも、VOOにも投資しています。

 

S&P500

米国大型株式ETF、バンガードS&P500ETF(VOO)の買い時はいつ

2019年1月12日

 

「柔軟な」投資方針

 

ぱぺまぺの投資方針

  • 米国個別株、ETF、米国重視の投信に比重をかける。
  • 米国以外のリターンを得るため、先進国、新興国、日本にも投資する
  • 株式全振りではなく、少額でも債券にも投資する。
  • 配当金は再投資する。
  • ただし、全世界株式投信一本のみに投資はしない。

 

この方針は2019年4月現在の方針です。

ひょっとすると、米国に偏ったものでなく均等分散投資!とか、米国が最強なんで、米国集中投資で勝ち確!なんてある日突然言い出すかもしれません。

 

それか、この銘柄はぱぺまぺが死ぬまでバイアンドホールド!→やっぱりひっそり後で売却、なんてこともあるかもしれません。

上の方針は、そのときどきの情勢で柔軟に変えていきたいというのが本心です。

 

貧乏人投資戦略

貧乏人の投資戦略 改訂

2019年3月17日

「変えない」投資方針

投資方針

柔軟って、ただの優柔不断やないかい!って感じでしょうけど、別にいいんですよ、それで。

だって投資家だって人間だもの。

でもそれじゃまとまらないで、これだけは変えないというのも一応は定めておきます。

 

固定方針

  • 投資の世界、市場から撤退しないこと。

 

これです。

今行っている投資が全て暴落したとしても、これだけはしないように心がけています。

 

ぱぺまぺは、リーマンショックを経験していない投資家なので、市場の大暴落というのを味わっていないのです。

投資を続けている限り、世界同時株安だのなんちゃらショックだの遅かれ早かれ味わうでしょうが。

 

というよりももう始まっているかもしれませんしね。

 

だから、そのときが来たらどういう対応をとるのか、それが自分ではわからないのです。

せめてできるのは、

 

  • 固定方針を常に頭の片隅においておく。
  • 撤退するのは、投資の世界から身を引くとき。

 

そういうふうに、決めています。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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