含み損銘柄の処理

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

株式投資、投資信託、ETF、なんでもいいんですが調子がいいときは含み益を抱えているとめちゃくちゃうれしいですよね。

当たり前ですけど、自分が投資した金額以上に儲けているわけですから、うれしくないわけがない。

 

では、その逆で含み損になったらどうか。

給料からなんとか捻出した資金で、せっかくこれだ!と思って投じた資金が逆にマイナスになっているとしたら。

金額次第では、激しく動揺するはずです。

 

そんな投資をする上では避けては通れない、含み損を抱えたときの対処法。

  • 無視する
  • マイ・ルールを設定して実行する

 

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

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含み損はとりあえずムシします

 

ぱぺまぺが保有している銘柄で、少しは含み損を抱えたままのがあります。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
タバコ1

英国株式タバコセクター、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

 

含み損のままですが、売らずに持っています。

含み損を抱えたままだと、多少なれども心がざわつきます。

投資した当初はその銘柄が上昇してくれるからと期待して投資しますよね。

配当金もでるし。

 

ブリティッシュ・アメリカン・タバコは、以下のような投資行動をとりました。

  1. タバコセクターみんなもってる
  2. あの有名なシーゲル先生も推している
  3. じゃあ投資しよう!
  4. タバコセクター暴落
  5. 株価もとの水準に戻らず ← 今ココ

 

こんなこともあるわけですね

 

結果的に含み損のまま保有して今日にいたります。

最初は心がざわつきましたが、ムシしたら慣れました笑

 

投資したとたんに株価が下がるのはよくあること

 

投資家あるあるなんですけど、

  • その銘柄買ったとたんに、株価が下がる
  • その銘柄売ったとたんに、株価が上がる

 

不思議なんですけどこういうこともよくあるわけです。

いちいち気にしていたらきりがないので、気にしたら時間のむだですね。

 

天気予報を確認するのといっしょです。

毎日一回だけ確認すればよろしいです。

ポートフォリオを確認して評価額が下がっていても、そんな感覚で見てます。

 

天気予報確認して晴れていたら気分がいいですよね。

ポートフォリオで含み益だったらうれしい。

今日は調子がいいみたい、そんな感じです。

含み損だったら今日は調子が悪かったんだな、ぐらいの感じで終わりますね。

 

含み損をマイ・ルールで切り抜ける

 

投資は自分の中だけで

 

投資家によってはマイ・ルールを設定している人もいますね。

保有銘柄が何パーセントまで下がったら損切りしてしまうとか。

 

そのマイ・ルールを徹底できればいいんですが、つい私情を挟んでしまってマイ・ルールを忘れてしまうときがあります。

気持ちがゆらぐことはしょうがないです。

 

ですが、マイ・ルールを設定しておくのは有効な手段の1つです。

徹底できれば、ですが。

最近の投資マイ・ルール

 

含み損に耐えられないなら、投資を休んでみる

 

投資を休んでしまうというのもありです。

ポートフォリオを確認するのも苦痛だ、という人はいったん投資のことは忘れてしまうのもいいです。

休むことは別に悪くないので。

しばらく株価チェックを辞めてしまいましょう。

 

しばらく休んだら、また再開すればいいだけです。

これもひとつのムシする方法ですね。

 

資産形成は、十数年かけて長期投資するので、その日の株価の上下なんて気にするだけ時間のムダというものです。

長いスパンの中においては、少々の下落などムシできるレベルです。

 

資本主義経済は右肩上がりに成長していくはずなので、それにあてはめれば、今の株価が数十年後は上がっているはず、です笑

 

過去に保有していた銘柄の行方

過去にぱぺまぺが保有していた銘柄を例にあげますと、

  • グラクソ・スミスクライン売却 →売却金はVOOへ投資
  • みずほ銀行売却 → 売却金は米国&先進国系投信に投資
  • 1557売却 → 売却金は1655に投資
  • SPDR、ゼネラルモーターズ、シスコシステムズ、マイクロソフト売却 → 売却金はワンタップバイ保有銘柄に再投資
  • ワンタップバイ銘柄売却 → 売却金は、VOOか米国投信に投資

売却した銘柄はどれも評価益の状態で売却し、ささやかながら投資元本よりも増やすことができました。

S&P500

米国大型株式ETF、バンガードS&P500ETF(VOO)の買い時はいつ

 

含み損銘柄の投資戦略

 

含み損銘柄についてとれる戦略をいくつか考えてみます。

  • 現状のまま、上がるのを待つホールド作戦
  • 買い増しして保持するバイアンドホールド作戦
  • 気にせず売却する作戦

 

評価損が拡大している現状、いずれ売却するにしても時期尚早。

評価益になるまでどのくらい時間がかかるのか分からないのがデメリットですね。

その間買い増しもしないのである意味死に金。(配当金は入るけど)

 

損になってでもいいから、売却してしまう。

これ以上損失を出したくない、ポートフォリオを眺めていたくない。

これ以上精神がもちそうにない。

 

そう思ったら売却もありですよ。

 

暴落は、「たまによくある」現象

 

こういった含み損銘柄は、ぱぺまぺの場合ですが大抵は暴落したためです。

まあでも、特に慌てる必要はありません。

 

市場が上がったり下がったりなんて、だれも見越せるわけがありませんし。

前触れは察知できるかもしれませんが、大概は後の祭りです。

 

あのときそうだった、と結果論のごとしです。

ぱぺまぺたち投資家にできるのは、冷静になることです。

そして、市場から撤退しないこと。

 

ぱぺまぺは、いつもと同じく淡々と機械的に積み上げるだけです。

インデックス投信がメインですし、一応は国際分散型のポートフォリオを組んでいますので、そこまで悲観的にはなっていません。

インデックス投信は、市場平均や市場指数に投資するものですから、勝ちもしないが大負けもしません。

平均を狙っていく。

それがインデックス投信の目的です。

 

これが個別株投資になると、話が違ってきますが。

分散投資がいかに大事かよくわかりますよ。

 

リーマン・ショックもニュースで見てた程度で実際に自分の資産が減っただとかいった体験というか経験がありません。

ここでこんなこと言っていますが実際そのときになったらぱぺまぺの精神がどうなっているかは分かりませんが。

ただ、重要なのは投資の世界から退場しないことです。

 

退場してしまっては、取り戻せたかもしれないものも取り戻せないからです。

暴落したものは、いずれまた戻ります。

それさえ忘れなければだいじょうぶ。

 

投資の継続に必要なコト

 

投資の継続には、ある程度のいい加減さは必要です。

いきなりですけど自分の資産が次の日の朝目覚めたら、40%以下になってたらどうします?

かなり動揺しますよね。

 

100万円あった資産が40万円になってるわけですよ。

ぱぺまぺの場合、これから先10~30年ぐらい投資を続ける予定ですが、その間に何回も〇〇〇〇・ショック!だとか、〇〇〇・バブル崩壊!みたいなことはあると思います。

米国株は右肩上がりで成長を続けていますが、それがいつまでもは続きません。

上がればいつか下がるし、下がればいつか上がります。

それを忘れないようにすれば、なんてことない「ただの現象」だと思えばいいと思います。

 

投資で生活しているような、それこそ一日中パソコンでチャートとにらめっこしているようなデイトレーダーはともかく、それ以外はさほど神経質にならなくてもいいような気がします。

 

あ、今日は下がったんだ、ふ~ん。

おっ、昨日よりちょっと上がってるやん!

 

とか、そんな感じでぱぺまぺは自分の運用状況を眺めています。

 

含み益は、利確しないと使えない

 

マイナスを気にしすぎると疲れます。

なんで昨日はプラスだったのに今日はマイナスなのか、とか保有銘柄の成績が気になりすぎて仕事が手につかないっていう人もいるでしょう。

 

ぱぺまぺは投資に対する対するスタンスは、天気と同じで一時的であるという感じです。

プラスに関しても同様です。

何十万損しようが、何十万儲けようが、結局それも利確しないと使うことはできません。

 

現金化するまでは、夢幻(ゆめまぼろし)と思うこと。

利益が確定してから喜ぶべきだし、損が確定してから絶望すればいいのです(大げさ)

 

利確してプラスになったらラッキー程度に抑えておくとすごく心が楽になります。

元からないお金と考えていれば、たとえ失ったとしても元からないのだから気にする必要はありませんよね。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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