保有投資商品、30年後も存続しているか

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

自分が今投資している投資商品は、30年後も存続しているのか、とたまに考えます。

ぱぺまぺはまだ投資歴2年ぐらいのペーペーです。

 

2〜30年後ぐらいまで淡々と積立投資する予定です。

投資信託とETFがメインで長期投資のつもりでやっていますが、もしかしたら2〜30年後まで生き残っていないかもしれない、というのがたまに思ったりするんですね。

 

ぱぺまぺが投資をやめる時までに、先に投資商品の方が終わっているかも、とか考えたりしちゃうんですよね。

 

個人投資家であるぱぺまぺにできることは、

  • 運用額がしっかりとした投資商品に投資すること
  • 変なものに投資しないこと
  • 複数の商品を持っておく

 

運用状況が小さい投資商品を選んでしまうと、商品の方が先に無くなってしまう可能性があります。

特にマイナーな商品だとそうですね。

 

投資するなら、安定運用のもの

 

ぱぺまぺが保有している商品は

  • VOO、1655、1489など国内、米国ETF
  • つみたてNISA対象の投資信託群

 

VOOは、超安定運用なのでこちらは全く1 mmも心配していません。

S&P500

米国大型株式ETF、バンガードS&P500ETF(VOO)の買い時はいつ

2019年1月12日

 

それ以外の商品に関しては、30年後も生き残っているのかどうか微妙なところです。

 

とはいえ、それをいったら何も投資できなくなってしまうのであれですけどね。

 

投資信託は寿命が短い、といわれていますのでそちらが心配です。

つみたてNISAに選ばれるぐらいですから、多少は信用してはいますがね。

 

ただそれだけでは心配なので、1655ETFを買ってみたり、しかしそれでもやっぱり心配なのでVOOを買ってみたり・・・、という感じです。

 

投資商品自体も複数保有しておく

 

商品自体も複数に投資して分散保有しておくという感じがよろしいかと。

そうすれば2〜30年後どれかがなくなってもだいじょうぶなはずです。

 

あとは、変な商品に手を出さないということですかね。

流行り廃りのあるものとかあるいはちょっと変わった投資商品とか、そういったものには投資しないようにしたほうがいいかもです。

こちらも長期投資の前に商品自体が終わってしまう可能性がありますので。

 

せっかく長期投資目的でこれからやっていくのに、その年数に達する前に商品の方が終わってしまったら悲しいです。

それはこちら側ではどうすることもできないので、せめてできることは

  • 運用額がしっかりとした投資商品に投資すること
  • 変なものに投資しないこと
  • 複数の商品を持っておく

 

ということですかね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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