売らなきゃ損じゃないという思考をもつ

投資マインド 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

株価の乱高下が続く中、毎日ポートフォリオを眺めていてぐったりしているかもしれません。

そのときがマイナスだったとしても、売却しなければ損益は確定ではないので気にする必要はありません。

 

 

含み益も含み損もすべて、確定しなければまぼろしとおなじです。

 

 売却しなければ、損益は確定しない

 

ポートフォリオを眺める回数はなるべく減らした方がいいのです。

ぱぺまぺは1日に1回しか確認しないしチラ見する程度ですね。

 

どうせマイナスなのはわかってるんで、「今日もマイナスだな・・・!」、と確認しているだけですね。

まあ別に何とも思ってないんですが。

 

なぜ何とも思わないのかというと、

 

  • 売却しないと損益が確定しないこと
  • マイナスは、時期を待てばまた回復する
  • コロナショック以前よりもまたさらに株価は伸びる可能性を見越している

 

ということを信じているからです。

 

過去に起きたあらゆるなんたらショック、なんとか危機のときだって、一時的にマイナスにはなるものの、結局数ヶ月〜数年待てば回復している事実があります。

現に、コロナショック以前の株価は、史上最高値まで伸びていたわけですから。

 

 

しかも、なんたら危機から回復した後、またしばらく好調な時期も続きましたからね。

今回も過去の歴史に倣えば同じようになるはずです。

 

ぱぺまぺは個別株をやっていませんので、投資信託やETFの方が比較的ダメージが少ないかもというのもあるかもしれませんが。

投資をする上で、株価は上がる時もあればその逆もまたあり得るということも常に念頭において投資しなければなりません。

 

自分が死ぬまで、もしくは投資をやめるまで永久に調子がいいわけはありませんからね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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