投資はシンプルなほうがわかりやすいです

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは国際分散投資と称して複数の投資信託とETFに投資しています。

ちょっと前には、個別株投資をしていましたがそちらは一旦手じまいにしました。

 

分散投資の名のもと、投資銘柄を増やせば増やすほど管理がめんどうです。

なので、投資するのであれば結論的には、シンプルなほうがいいでしょう。

 

シンプルな投資はわかりやすい

投資の優越感

シンプルな投資のほうが、

  • 管理が楽
  • 継続しやすい

 

というメリットがあります。

特に、継続するというのは投資においては重要な行為です。

 

世の中には色々な投資商品がありますが、なんにせよ投資はシンプルな方がやりやすいですね。

 

シンプルなものの具体例をいうと、例えば、VTというETFがあります。

VTは全世界株式で、世界中の株式約8000銘柄にまるっと投資できます。

 

全世界なんて、ぜんぜんシンプルじゃなさそうですが、こちらが投資するのはVT一本でだいじょうぶです。

中の構成比率がどうたらとかこっちが気にする必要はぜんぜんありません。

世界

全世界株式は、分散投資の究極系。

2019年5月12日

 

シンプルではない投資は?

資産クラス

逆にシンプルでない投資はなにかというと、

  • 新興国株式が何%で、先進国株式何%、だから国内株式は何%にしよう
  • あ、債券もあるから国内と先進国と、新興国債券の比率は~
  • そのほかリートやコモディティも!

 

あっちもこっちも投資して銘柄を必要以上に増やしてしまうことですね。

ぱぺまぺの例でいえば、かつてやっていた楽天証券の100円投資×投資信託20銘柄がそうでした。

 

楽天証券のポートフォリオ

 

すごい、わけわからん・・・(困惑)

 

これが、銘柄増やしすぎると管理がめんどうという典型です。

しかも、投資もやめてるし。

 

ここまでごちゃごちゃしているとポートフォリオ確認するのもめんどうになってきます。

実際、ぱぺまぺは楽天証券のポートフォリオはほとんど開きませんでした。

 

投資を継続しやすい方法にする

投資は自分の中だけで

色々なアセットクラスを何%、とか決めるのはいいんですけど、10年、20年とやっていくうちに段々この比率も崩れていくんですよね。

 

いちおう、リバランスする、という作業もあるんですがね。

 

リバランスとは、当初決めたポートフォリオの比率が、投資しているうちに目標ポートフォリオから解離してしまうので、特定の 資産クラスを売ったり買ったりして比率を調整、目標ポートフォリオに近づけることです。

 

ぱぺまぺは、自分への戒めとしてのべますが、当初は⬇のようなポートフォリオを目指していました。

 

ポートフォリオ

 

こんな感じで決めたりはしますが、実際のところはこんなふうにはなっていないですね・・・。

気持ちはポートフォリオの感じでやってはいるんですがね。

 

投資をやっているうちに、このポートフォリオも崩れてきますよね。

 

ぱぺまぺは、1つの投資信託だと強制償還がこわいので、あえて複数の投資信託に分散して投資しているのです。

さらに米国ETFや国内ETFもポートフォリオに含まれたりします。

 

あれもこれも、と分散して投資するとそういうことになっちゃうってことですね。

全然シンプルではありませんね。

 

もしもこれから投資しようと思っている人がいて、まだ銘柄を決めかねているならなるべくできるだけシンプルなものがいいかもしれませんね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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