投資を始めるなら、支出を見直そう

投資を始めるには 保険&節約

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給料からギャンブルにいくある人の末路

どうも、ぱぺまぺです。

給料をもらったら(ひと月を生き抜くために)うまく回していってますか?

 

周りには給料をもらったとたんに、何万もパチンコにつぎ込んで大損こく人がいます。

そういう人はお金を借りて、給料をもらっても借りたお金を返してすぐにまたお金を借りて、みたいな自転車操業生活を強いられてしまいます。

 

計画性もなにもありません。

現実にぱぺまぺの周りにそういう人はいます。

 

その人はこれから先死ぬまで働くのでしょうね・・・。

ぱぺまぺはイヤですが。

こういうのもアレですけど、悪いお手本が近くにいてくれて良かったです。

投資資金を生み出す方法とは

 

ぱぺまぺは投資をしていますが、その資金源はもちろん給料からです。

投資をしているみなさんは、その資金をどうやって捻出していますか?

もしくは、これから投資をしようと思っている人はどうやってその資金を捻出しますか?

 

ぱぺまぺは投資の世界に目覚める以前、コツコツと貯金していました。

投資に目覚めてからも、額は変わったといえ、貯金もしています。

余裕資金のうち、10割貯金が、8~9割投資・1割貯金になっただけです。

 

ぱぺまぺの場合ですが投資を始める前に、まずは月々の収支を確認してからはじめました。

簡単な家計簿みたいなのをつけていたんで。

 

ぱぺまぺは、給料をもらったらその日にまずやることがあります。

 

それは、月の支払い用と貯金用、投資用・・・という感じで用途別に仕分けて、月の計画を簡単に立てます。

その計画を給料日までに決めておき、次の給料日までにもたせるように計画しておくのです。

 

つまり、給料をもらった段階で、来月の給料の使い道、計画を大まかにでも立ててしまうのです。

 

ただしあまり厳密に決めすぎると、いつか爆発してしまいますので適度に手を抜きます。

ちょっとだけ手を抜くところは抜きます。

それが長く続けられるコツなんです。

 

結果いろいろがんばるんですが、そもそも収入が少ない。

月々の給料手取りが 20万に届かないんですよ。(確認するまでもなく)

 

ただでさえ少ない収入を圧迫する存在、それが、奨学金と国民年金です。

支出の見直し1:奨学金と国民年金

 

ぱぺまぺはちゃんと社会保険のある会社に勤めていますので、厚生年金を払っています。

ですが、働いていない時期があり、そのときに国民年金で払っていない月が過去にけっこうあるのです。

 

免除の手続きをしていましたが、将来もらえる金額が少なくなってしまいます。

収入が安定し、懐にも余裕が出てきたので、最近になってようやく払っていない月の一番古いものからちょっとずつ払っています。

 

もらえるのかは分からないですが、もらえるものと仮定して、もらえるものはもらっておくという根性です。

あと、2年分くらいありますね。

 

奨学金に関しても、あと1年、2019年中に終わる、感じです。

奨学金と年金で毎月給料から三万消えます。

 

三万もあれば、つみたてNISAほぼ満額使えますよ、これ。

本当に全く、困った問題です。

 

ですが、一括支払いする余力は微塵もありません!!

なんでゆっくりと支払いすることになりますね。

奨学金

負債返済に関して思うこと

2018年10月11日

 

二つの支払いは、直近五年以内に終わるので少し楽観的です。(いつか終わるから)

どちらかの支払いが終われば、残ったほうの支払いに回せるのに。

 

投資に回す資金を返済にあてるつもりはありません。

賃貸暮らしなので家賃の支払いに加え、日々かかる出費など。

そういう諸々を乗り越えて(捻出したともいう)できたのが貴重な投資資金です。

支出の見直し2:給料の使い道

f:id:eriu:20180507212324p:plain

 

ぱぺまぺの手取り給料から毎月の用途別に分けた簡単な円グラフです。

手取り給料からの比率なので、出費の中には引かれる税金は含まれていません。

 

この出費の中に入っているのは、先ほどあげた奨学金、免除になっている年金の支払い分をはじめ、生命保険代や家賃などの固定費が入っています。

 

投資をしていなかったころは、投資費25%まるっと貯金にまわっていたという事実。

というか、グラフにすると出費と雑費で六割以上を占めていました。

 

ちなみに、すでに

  • 格安SIM導入
  • 不要な生命保険解約
  • ポイントのための不要な買い物しない

という涙ぐましい努力はしています。

 

ちなみに奨学金と年金の支払いを二つとも終え、その全額を投資に回したとすると、

下のようになります。

f:id:eriu:20180507213612p:plain

 

貯金額をそのまま投資に回さないのは、なにか急な出費があったときに困るからです。

その他雑費の項目も、余ることがあるので、それは投資なり貯金なり来月に繰り越しています。

最初に投資資金を捻出するなら、余裕資金から始めるのがいいと思います。

 

メインバンクとネットバンクを活用してみる

ぱぺまぺは、3つのメインバンクと2つのネットバンクを使用しています。

三つのメインバンク

  • ゆうちょ銀行・・・投資用口座
  • 某地方銀行・・・クレジットカード引き落とし用口座
  • イオン銀行・・・上記以外の用途と貯金+奨学金返済用資金積立口座

二つのネットバンク

  • 楽天銀行・・・楽天証券とワンタップバイ米国投資用口座
  • 住信SBIネット銀行・・・SBI証券用口座

と、こんな感じで使い分けています。

メインバンクとネットバンクとは紐づけてあるので資金移動も用意です。

ただし、イオン銀行だけは別枠です。

  • 奨学金返済用資金(容易に手をつけられない)
  • 用途自由資金・貯金

以前は、投資用も貯金用も全部一つの口座でやっていました。

投資用資金がなかったり、いざというとき貯金のほうを使いたくてもお金が足りなかったり問題が発生したので、分けました。

この用途自由資金枠をつくったおかげで投資用資金に手を出すことなくやっています。

奨学金支払いと追納分国民年金の払いが終わり次第、投資用と用途自由資金を半分ずつ割り当てていきたいと思っています。

奨学金

奨学金という借金の返済計画

2019年1月4日

使用クレジットカード

クレジットカードは2種類です。

二種類の使用クレジットカード

  • 楽天カード・・・ネットショッピング等、もしくはクレジット決済に使用
  • リクルートカード・・・nanacoで支払い用(主に追納分国民年金支払いや車の税金支払い用)

nanaco×リクルートカードの組み合わせについては、「クレジットカード+nanacoカードで税金払ってポイントもらおう」をどうぞ。

 

楽天カードからの引き落としで楽天スーパーポイントが手に入るので、それを楽天証券で投資信託を買うのに使います。

1ポイント1円換算。

楽天証券では100ポイントから投資信託を買うことができますよ。

楽天カードクレジット決済限定で積立投資しよう

2018年9月18日

 

また、楽天スーパーポイントを使ってポイント運用サービスもあります。

楽天ポイント運用はじめてみました

2018年10月21日

 

こちらは証券口座を持っていない人でも、投資の疑似体験ができるというものです。

投資に慣れてみる、という感じでやってみてはどうでしょう。

 

リクルートカードだとリクルートポイントが貯まりますので、それはポンパレモール(楽天市場のようなもの)で使用できます。

こちらのポイントは投資に回すことが出来ないので完全に貯めておくだけになりますね。

貯金といっしょです。

本当は、リクルートポイントをポンタポイントに替えて、そこからさらにdポイントに替えてdポイント運用を利用するという手段を思いついたんですがね。

ポンタポイントからdポイントに替えるためには、docomoの番号が必要らしく、auユーザーであるぱぺまぺは断念しました!!

おしい!!

 

収入と支出の把握をする

家計簿をつけろとはいいませんが、自分がなににどれくらい使っているか把握ぐらいはしておいたほうがいいと思います。

色々計画立てやすいからです。

そして手始めに投資をするなら、まずは余裕資金から始めるとよいでしょう。

 

自分の給料からの、「出費のみえる化」をするといいです。

毎月自分がなににいくら使っているのか。

案外、いろんなものにこれだけ使っているというのがわかりますよ。

 

給料から投資へ

  • 給料の使い道を、あたらめて確認してみましょう。
  • 投資は余裕資金からはじめよう。

投資を始めるにも、まずは環境を設定しよう。

投資をする前まではネットバンクを利用しようとも考えませんでした。

現在は、もっと早くに投資もネットバンクも利用すればよかったと思っています。

設定さえしてしまえば、あとは口座に入金しておくだけです。非常に楽ちんです。

というわけで、ぱぺまぺの場合ではこうです、という紹介でした。

 

積立投資している間は、日常の一部のように溶け込んでしまえばあとはだいじょうぶです。

ただし、投資貧乏にだけはならないようにしましょう(笑)

投資資金を捻出するために生活費を削ってストレスを溜め込んでしまっては意味がないので。

 

給料からの運用まとめ

  • 投資にも生活費にも貯金にもできるように、計画性をもって給料を回そう。
  • ポイントで利用できるものがあれば最大限利用しましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 




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