投資信託、個別株、ETFに分散投資している理由

投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは基本的に分散投資をこころがけていますが、

  • 投資信託
  • 個別株
  • ETF

 

代表的な金融商品すべてに分散投資しています。

というのもいくつかに分散投資していたほうがぱぺまぺ的に安心だからです。

 

それぞれの商品にはいくつかリスクがあるので、単一の商品にだけ投資するのはちょっと危ない感じがするので。

 

この安心というのが重要で、投資を続けているモチベーションのコツの1つだからです。

 

少額投資家ですが、幸いにもいくつかの方法を使えば3つすべてに投資することができます。

リスクに応じて投資信託、個別株、ETFに投資しています。


それぞれ商品には特性があります。

超ざっくりですが、カンタンに↓で述べてみます。

 

投資信託は、100円から投資できるけど、償還リスクが怖い

 

少額投資家の味方、投資信託。

ぱぺまぺのメインの投資の1つが投資信託です。

 

  • 100円から投資できる
  • インデックス投資なので、商品それ自体で分散投資できる
  • 強制償還リスクあり

 

投資信託は長期投資目的で投資するのですが、投資信託の寿命が短いです。

投資信託の平均寿命が7年程度といわれています。

 

昔の日本の投資信託は、高コストで、しかも現れてはすぐに消えるという時期があったみたいですね。

今はだいぶ改善されましたが、今ぱぺまぺが投資している投資信託が7年以上持つのかどうかはわかりません。

 

わからないから、投資信託1本にだけ投資するのは怖いのです。

 

個別株投資は、初心者には難しい

 

個別株投資は、ぱぺまぺはワンタップバイ米国と日本株で投資しています。

ワンタップバイでは1000円から投資することができます。

 

個別株投資は、基本的には投資初心者には難しいです。

投資初心者どころか、プロだって間違いますから。

 

個別株投資は、

  • 配当金がもらえる
  • ある程度資金が必要
  • 倒産リスク、暴落リスクがある

 

という感じで投資信託とは違った特性があります。

うまくやれば個別株投資で儲けることはできますが、ぱぺまぺはかなり自信がありません。

 

でも投資やってるなら、個別株投資もやってみたい。

というわけで、ワンタップバイで個別株投資をしているわけです。

 

ですが、↑であげたリスクが怖いので、個別株投資単一利用はできません。

 

ETFは、個別株投資と投資信託の良いとこどりだが、資金が必要

追加投資

ぱぺまぺは海外ETFは、S&P500ETFの1つ、VOOだけ持っています。

S&P500

米国大型株式ETF、バンガードS&P500ETF(VOO)の買い時はいつ

2019年1月12日

 

国内モノはもってないですが、東証上場版S&P500ETFの1655も持っています。

 

ETFは投資信託のように、個別株の集合体、パッケージ化されている商品です。

ETFそれ自体で分散投資できてしまいます。

 

ETFの特性は、

  • ETF自体で分散投資できている
  • 配当金がもらえる
  • 上場廃止リスク
  • 商品によっては多額の資金が必要

 

投資信託と個別株投資のいいところをあわせた感じです。

海外ETFの場合は、手数料負けを考慮して投資しないとなりませんので、ある程度まとまった資金が必要です。

 

ぱぺまぺは外貨積立でコツコツとドルを集めて3か月~半年に一度まとめて投資することにしています。(VOOに関しては)

ちなみに1655は、2000円程度でS&P500に投資できる商品です。

1655 S&P500

Black Rock iシェアーズS&P500ETF(1655)は、超お手頃価格で投資できる。

2018年10月20日

 

海外ETFは、運用が安定していますので廃止リスクはあまり考えなくてもいいですが、国内のETFは流動性に問題がありますので廃止リスクがあります。

なので、

  • 1655は少額で投資できるけど、廃止リスクが高い
  • VOOは運用安定しているけど、まとまった資金が必要

 

というわけでETFも理由があって分散投資しています。

まとめ

 

こんな感じで、うまいことやって投資信託、株式投資、ETF3つあわせて投資しておくと安心なんですね。

資金的に難があっても、投資信託、ワンタップバイ、外貨積立併用すれば可能です。

 

商品単体ではリスクがあっても、分散しておけばどれかがダメになってもカバーできます。

  • 投資信託強制償還された → 個別株、ETFがある
  • 個別株が紙切れになった → 投資信託、ETFがある
  • ETFが上場廃止された → 投資信託、個別株がある

 

こんな感じですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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