今から投資信託買うならこれ

投資信託

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

投資信託という商品は、100円から買うことができ、インデックス投資が基本なので商品それ自体ですでに分散投資ができてしまいます。

 

投資をやったことがない、投資初心者であっても投資信託一本で対象の地域、国、企業にまとめて投資することができます。

 

そんな投資信託ですが、世に出ている投資信託の数は2000本以上あります。

その中から選ぶわけですが、どれがいいんだ、という話になるわけです。

 

選び方うんぬんかんぬんありますが結論的には、

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

の2つがいいかなと。

S&P500

S&P500にほったらかし投資ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)!

2019年1月19日

最安コストで先進国投資するならこのインデックスファンド!

2018年11月4日

 

 

先進国と米国に投資するのが最適解です

 


当ブログではさんざんいろいろな投資信託紹介したり、国際分散投資したほうがいいよとススメているわけですが、

 

今から投資信託買うなら、

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

この2本で十分です。

 

ここに、リート・インデックスファンドや新興国系のインデックスファンド、あるいはそれらを組み合わせたバランスファンドなんかも候補にあがってもいいです。

 

ですが、最終的なリターンは株式が最も優れているので、複数資産クラスに投資するバランスファンドやリートにはあえて投資しなくてもいいかなと。

 

また、新興国よりも今は米国に投資しておくのが最適解です。

 

S&P500指数は、

  • 米国大型株500銘柄が投資対象
  • 米国企業はグローバル展開しているもの多数

 

ということでeMAXIS Slim米国株式(S&P500)1本でもある意味で分散投資にはなります。

 

ですが、投資信託1本だけだと不安なので、国際分散投資する意味において、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスにも投資したらいいです。

 

ちなみに、先進国株式のだいたい半分ぐらいは米国に投資していますので、↑の2本あわせると半分以上が米国に投資していることになりますね。

 

米国に投資するなら低コストで。

米国

 

米国に投資するインデックスファンドだと、代表的なものを一部あげると、

  • iFree NYダウ・インデックス
  • 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
  • SMT 米国株配当貴族

 

などなどあります。

 

一見迷ってしまいそうですが、配当貴族とNASDAQ100はコストが高いです。

NYダウ、米国高配当株式はよさそうなんですがつみたてNISA対象ではありません。

 

となると、残りは全米株式のものです。

こちらでもいいですが、このへんは好みの問題です。

 

ぶっちゃけ、全米でもS&P500でもそこまで大きく差はでないです。

 

分散性は全米株式のほうが優れていますが、ぱぺまぺは全米を選ばないかわりに先進国に分散性を求めました。

 

さらにいえば、eMAXIS Slimシリーズの投信であることも重要です。

このシリーズは、他社の同類の投信がコストを下げれば、対抗値下げしてくれるからです。

 

すべてのSlimシリーズがそうとは限らないですが、こちらの投信を保有し続けている限り、コスト最安クラスは約束されます。

 

新興国ではなく先進国に投資をすすめる

新興国投資

 

Slimシリーズの先進国株式ファンドは、米国を多少含んでいます。

多少どころか実際は半分ぐらいですね。

 

新興国ではなく先進国を選ぶのは、コスト的に先進国株式のほうが安くすむからです。

新興国は、先進国よりもリターンが上回る可能性はなくないですが、ちょっと未知数すぎて・・・。

 

米国信者というわけではないですが、現在は米国に投資していたほうがリターン的に最適解なんですよね。

 

新興国に、将来的な米国的立ち位置の国でも出現すればよろこんでそちらに力をいれて投資するのですが。

 

とはいえ、おすすめはしますが最終判断は自分自身でよろしくお願いします。

 

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

この2つが20~30年後も生き残っているかは今のところは不明です。

ですが少額から投資できるので、まずはここからとっかかりとして始めてみる、という感じでどうでしょうか。

 

のちのちETFなり、個別株投資なり複数の商品に分散して投資していけばいいだけですし、投信だけでいいなら投信だけで運用していくのもいいでしょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




data-matched-content-ui-type="image_sidebyside" data-matched-content-rows-num="4,3" data-matched-content-columns-num="1,3"

応援クリックよろしくお願いします。