守りながら投資するなら、現金比率を高めること

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺの投資スタイルは、「なるべく」積極的にリスクを取っていく投資スタイルです。

 

ただし、自分的にムリのない範囲でですが。

 

基本的には、↓です。

  • 株式クラスに投資する
  • 先進国や米国株式などを中心とする
  • 分散投資派

 

本当のリスクを取っていく投資スタイルは、米国株式投資でしかも個別株投資のみ、とか新興国株式への投資とかになるんでしょうが、そこまでぱぺまぺは積極的にはいかないです。

 

守りながら投資するスタイル

 

投資資金を株式に全て回すのはリスクを取りすぎなのかな、と思うときがあります。

リターンを得るためにはリスクを取っていく必要がありますし、いわゆる守りながら投資するスタイルだと、そのぶんリターンを得る機会を失ってしまいます。

 

だから債券に投資しなくなっちゃったんですけどね。

 

前にギャンブルが好きな知人に、もし投資をやるなら積極スタイルか守りながら投資するタイプか、聞いたことがあるのですが、答えは守りながら投資するタイプみたいです。

ギャンブルには平気で金をかけるくせに、いざ投資となると守りに入る投資タイプというのは意外な感じでした。

 

守りながら投資するなら、現金比率を高めるべき

 

ぱぺまぺはもし守りながら投資するということだったら、そもそもリスクの低い債券に投資するわけではなくて、

 

  • 余裕資金つまり現金をある程度保有しながら株式に投資していく

 

というスタイルでいくのが最適かなと。

 

今回のコロナショックで色々自分の中で見えてきたものがありました。

 

正直初めて身近で体験するリーマンショック級の暴落なので、仮に債券に投資したって債券も大きく下がるわけですよね?

金もリートも全部下がりました。

 

分散投資もあんまり意味がねえな、となってるわけです。

 

暴落相場における現金が重要な資産になるということが気づいたのが自分の中ではショックでした。

 

もしも守りながら投資するスタイルを貫くならば、債券など他の資産クラス、つまり株式ではない他の資産に投資するわけではなくて、現金をある程度保有しておき、リスク資産と無リスク資産を配分を決めておいた方がいいのかなと思います。

 

6対4、もしくは7対3の比率でリスク資産を多くとっていきたいと考えています。

投資の世界から生き残ることが重要

 

ぶっちゃけ守りながら投資するスタイルでも、積極的に投資するスタイルでもどちらでも良いんです。

要は、

  • 投資から生き残ること
  • 投資の世界から生き残ること

 

このことのほうが重要です。

 

投資の世界から生き残る為ならば、どんな投資スタイル、どんな手段を使ってでもと考えたりはしていますけどね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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