暴落しても慌てない投資

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

いつやってくる大きな下落相場に対しては、

 

  • 基本的には周りに左右されずに淡々と投資していくこと
  • 現金の保有比率を高くしておくこと そ
  • 普段から備えておくこと

 

重要だと思います。

 

米国株式の調子が今めちゃめちゃ良くて、それがいつバブルがはじけるとかいつ暴落するとか何かのきっかけで始まるかもしれません。

それに備えて、その時になってから一気に投資しようと考えてなかなか投資しない人もいるわけです。

 

大暴落はないにしろ、そこそこな下落は何度かあったりはしますが、だれももそのときが底なのかどうかは分からないです。

後から振り返ってみれば、結果的にはそのとき底だったとわかる時だってあるわけです。

 

投資をしないで後悔しないためにやること

大きな下落相場に期待して、結局「あのとき投資しておけばよかった」と後悔したりするわけです。

そういう感じで暴落待ちで結局投資しないということがあったら、大きな機会損失になってしまいます。

 

基本的にはいつもと変わらず淡々と投資していくことが大事です。

 

もし自分の中でマイルールというかそういうのを設定して投資をしているならば、素直にそれに従ってやるべきです。

よけいなこと考えないで、淡々とやるのが最適です。

 

普段から資金を少しずつ備えておく

 

ついでに、現金の保有比率を高めておきます。

大きな下落となれば、資産が1/3もしくは半分とかになってしまう可能性だってあります。

 

そうなった時の精神的衝撃は計り知れないはずです。

特にそういった大きな下落を経験していない投資家にとっては。

 

かくいうぱぺまぺもリーマンショック以降、しかも株価がめちゃ回復してから投資を始めた投資家なので、超大暴落は未経験ですね。

ぱぺまぺの中では、今やっている投資の資産が半分になる可能性までは見込んではいます。。。

 

自分の資産のすべてを、株式や投資などに使ってしまうとそうなった時に色々困ります。

だから 生活防衛資金を備えておくことが大事です。

 

それは、投資とは全く別の保険です。

無論、投資の方にも兼用して使っても構いません。

現金は、

  • 生活防衛資金としての役割
  • 精神的安定としての役割
  • 投資にも転用できる予備資金としての役割

 

という感じでぱぺまぺはやっています。

 

有事のための施策を、普段からやっておくことですね。

いつ起きるか分からない、そういったイベントに備えて普段から備えておくと。

起きてしまってからやってるのでは遅いので、普段から備えておきます。

 

具体的にいえば、

  • 毎月の収入から、コツコツ貯金しておく
  • 毎月の収入から、少額からでもいいから投資しておく

 

今のうちから備えておくのです。

こういうのはけっこう時間かかりますし、収入が多い人はいいかもです。

 

ですが、ぱぺまぺのように少ない収入でなんとかやっている人なら、自分にムリしない範囲の金額でいいから⬆のようなことを毎月コツコツやっていくのです。

 

 

まとめると、

  • 基本的には周りに左右されずに淡々と投資していくこと
  • 現金の保有比率を高くしておくこと そ
  • 普段から備えておくこと

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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