少額投資家の暴落相場・下落相場対策

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

貧乏投資家なりに、今回のコロナショックを身をもって体験したので、今後も起こるであろうなんちゃらショックとか起きても乗り越えられる方策を考えています。

やることはいつもといっしょです。

 

 

  • 積立投資をいつもどおり続ける
  • 守りの資産として現金をある程度保有する
  • 保有割合を維持し続ける
  • 半値になっても買いたい銘柄だけ投資する

 

この4つがいいかなと。

積立投資はいつもどおり実行する

 

通常通り相場にかかわらず、いつも通り投資するということです。

ぱぺまぺは、長期投資目的でやっていますので、目先の相場がどうなろうとあんまり関係ないんですね。

 

上げ相場だろうが関係なく、下げ相場だろうが関係なくと積立投資を続ける。

 

それはあまり難しいことではなくって、積立投資の設定がされていますので、こちらが意図的に設定を変更したりしなければ特に変わったことをやる必要はありません。

いつも通りやるだけです。

 

 

守りとして、現金を保有しておく

 

守りの資産として現金をある程度を保有しておくことが大事です。

なんだかんだいってやっぱり現金は大事だなと思いました。

 

現金は、ぱぺまぺにとって、

  • 精神安定剤的な役割
  • 追加投資用
  • 生活防衛資金用

 

として役割を担ってくれる存在です。

 

コロナショックのようなめちゃくちゃ株価が安くなってバーゲンセールみたいな状況が人生で何回起こるかわかりません。

 

たぶん、数は多くはないはずです。

 

貴重なチャンスですからこういう時に限って追加投資したいのに、資金が足りない・・・という問題は、やはり普段から現金をある程度保有しておかなくちゃならないな、ということがわかりましたね。

 

追加投資するためにも使えるし、追加投資はしなくてもいいんです、ポートフォリオがマイナスだらけになった場合に、自分の中の精神的動揺を抑えるために現金をある程度保有しておくと一つの安心材料になるかなという感じ。

 

リスク資産と無リスク資産の比率を維持する

 

追加投資しすぎて自分の中の資産のうちリスク資産の割合が多くなってしまうのを避けたい。

今回のような事態になった場合に、自分の資産のうちのリスク資産の割合を、例えばリスク資産:無リスク資産を8:2や9:1などめちゃくちゃ高くしてしまうと大暴落が起きた際にやばいことになりますね。

 

結果、投資をやめてしまうようなことになってしまっては元も子もありません。

つまりそれは自分の中でリスクの管理ができていなかったということです。

 

リスク資産、つまり金融資産と無リスク資産、現金割合を自分の中で管理した方がいいと思うんですよね。

自分の場合は6:4もしくは最終的には7:3ぐらいにし続けようかなと考えています。

 

半値になっても買いたい銘柄にだけ投資する

 

ぱぺまぺは分散投資という名目でいろいろ投資信託だのETFだの投資していました。

株式クラスだけでなくリートクラスもちょっと手を出してみたり、自分の中では長期投資する目的で買っていたんですが・・・。

 

今回のコロナショックによって株価が下がっても買いたい、これは追加投資したくないなーとか思ってしまった銘柄がはっきり分かれたんですね。

 

最初にいった積立投資を続ける、ということにもつながりますが、相場に関係なく投資してこそだと思うのです。

長期投資目的ならなおさら。

 

ということは、自分が保有している銘柄の中で極端な話、今の価格よりも半分ぐらいの値段になってもそれでも買いたいと思える銘柄だけ投資したいと思わなければなりません。

 

そういう銘柄こそあなたにとっての長期投資に値する銘柄だと思うのです。

 

ぱぺまぺが、自分のポートフォリオのうち、銘柄が多くなりすぎて全てに追加投資ができないというのもわかりましたし。

今回のショックを機に分散投資という名目で過度に銘柄数を増やしたり分散投資しすぎない方がいいのかなとも考えてしまいました。

 

分散投資をしても暴落相場の前にはあまり意味がなかったというのもあります。

 

というわけで何年かかるか分かりませんが、いくつかの銘柄はプラスに転じたくらいを見計らって順次売却していこうかなと考えています。

そして、本当に株価が半分になってもいいから投資したいと思える銘柄にだけ投資していこうかなと。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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