個人投資家は遺族のために記録を残すべき

投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺはいつまで社畜しているのかわかりませんが、なんとかこの状況をいつか脱出したいと思いながら投資しています。

おおざっぱにいうと、↓のような感じです。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺは、いくつかの証券会社を利用して資産運用を行っています。

 

主な資産運用

  • 投資信託・・・メインの投資
  • 株式投資・・・ワンタップバイで少額で個別株投資
  • ETF投資・・・サブの投資
  • 外貨建MMF・・・ETF投資用資金待機場所
  • ソーシャルレンディング・・・運用検討中

これらの投資を、ソーシャルレンディング以外は毎月行っています。

毎月の給与からの安定的な資金供給と複利の効果で資産を増大させていきます。

 

円以外の通貨も持っているし、日本にいながらにして外国の有名な企業に分散投資もできて、

投資はすばらしい!!

 

そうやってぱぺまぺは少しずつとはいえ資産が増えていくのホクホク顔でやっているわけですが、ふと考えたんですよね。

もし自分が死んだら、この子(金融資産)たちはどうなるの???

 

 

死後のお金の行方を明確にしておく

結論としては、ぱぺまぺのような個人投資家にできることは、資産のありかをメモにして残しておくことですね。

わかりやすくファイルしておいて、ファイルの場所も教えておく。

 

通帳をみれば引き落としの履歴が見れますが、保有銘柄は現金ではなく株式資産のままですからこれをどうにかしないとなりません。

 

家族が投資に関する知識があるのならいいんですが、ほとんどはそうではありません。

どちらかといえば投資なんて胡散臭い、大損したらどうするの?みたいな怖いイメージしかもっていませんから。

 

 

個人投資家が遺族に対してできること

ぱぺまぺは、どこそこの地域・国にいくら投資してリターンは~パフォーマンスは~なんて気にしながらやっていました。

 

しかし、例えば突然事故で死んだり、精神が病んで自殺したり、病気で死んだりとか不幸が訪れる可能性を考えたんです。

ある日突然死んでしまったら、証券口座に残った資産はどうなってしまうのか。

 

貯金が多額にある人はいいですよ。

 

でも、例えば貯金と金融資産が、

貯金<<金融資産

 

こういう人もいると思うんですよね。(ぱぺまぺがそう)

残された家族は当然銀行口座を見ると思いますが、貯金の方が少なく、それでは家族は困ってしまいます。

 

さらに残念なことに、ぱぺまぺの周囲では投資をやっている人がいません(おそらくですが)。

 

当然ながら、家族も投資のことはわかりません。

ぱぺまぺが投資をやっていることは知っていますが、それだけです。

  • どこに投資しているか。
  • 証券口座はどれをつかっているか。
  • 毎月いくら投資に使っているのか
  • 現在はどのくらいの資産になっているのか
  • 被ってなに?
  • 投資信託ってなに?

 

それらのことは一切分からないんですよね。

株や投資信託の説明をしてもおそらくそれは重要性がわからないから説明しても意味がないです。

 

家族にとって必要なのは、目に見えない金融資産よりも明日の生活のための現金ですから。

 

ぱぺまぺが考えたのは、メモを作成することでした。

資金の在処を明確にしておく

資金 メモ

 

相続のこととか専門的な、法的な問題はとりあえず置いておきます。

 

まず、今すぐできることと言えば、メモを作成して残しておくことです。

メモ内容

  • 使っている証券会社
  • 証券会社のログインID、パスワード、メールアドレス、その他取引等の暗証番号
  • 毎月いくら、何日に引き落とし、入金されるかなどの入出金情報
  • 使っているパソコンのログイン、パスワード情報
  • 携帯電話の暗証番号
  • 各証券会社の相続手続き案内電話番号控え
  • 証券口座の資産額
  • 銀行、クレジットカードなどの暗証番号、パスワード
  • メモの更新日付
  • 金融資産を売却するのか保持したままにするのかなど
  • その他伝えたいこと

 

ざっと思いつくのでこんなところでしょうか。

ちょっと時間をかけて、少しずつメモを作成中であります。

 

更新日付は意外と重要。

だって、このメモがいつ作成されたものか分からないから。

 

毎週はともかくとしても、毎月、もしくは2~3ヶ月に一回は更新していこうかなと。

パソコンをいじれる家族がいるならその人に教えるのも有効ですね。

 

それにこのメモを作成することで、自分自身の備忘録になると思うんですよ。

 

毎回同じパスワードを使っているなら別ですけど(セキュリティ的にはよろしくない)、違うパスワードをいくつも、しかも長い感じのパスワードを持っているなら、メモはぜったい残しておくべきです。

 

さすがにあの世にまで金は持ってけないし、死んだ後の金融資産はどうにでもして有効に使ってくれとしかぱぺまぺは言えない。

 

残された家族が困らないように、資金の預け先を把握させておくのは重要ですよ。

死んだら終わりなのは、自分だけだと思ったら大間違いですから。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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