投資信託を買い続けるだけが意外と難しい

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

投資信託の投資は、難しいこと考える必要なくって、自分の好きなタイミングもしくは自動積立投資の設定に従い淡々と機械的に投資していくだけ。

やっていることは非常に楽なんですが、これが意外と続かないこともあります。

  • 投資商品を替えたくなること
  • イレギュラーな事情によって自身が投資を続けられなくなること
  • 商品に投資したくなくなったこと
  • 商品自体が先に終わってしまう

などが挙げられます。

投資信託を辞めてしまう理由

もちろん理想をいえば、良いと決めた投資信託に、ひたすら自分が投資を辞めるその時までぶっ通し続けられれば最高です。

ただ実際のところそれが続けられるかどうかは分かりません。

ぱぺまぺ自身もつみたてNISAや特定口座での投信でいくつか投資信託に投資していますが果たして30年後までそのままその銘柄に投資し続ける続けられるかどうか微妙なところです。

つみたてNISAに関しては、制度の中でやっているのでこちらはなんとなく続きそうな気はするんですが、特定口座の投信に関しては心変わりしそうで怖いんです。

余計なこと考えずに、毎日の積み重ねが如く特定口座の投信に投資していくだけの簡単なお仕事です。

ですが、これが意外と厳しいかもしれないです。

そもそもとして投資信託自体が先にぱぺまぺが投資を辞めるときまでに2つの銘柄を売却する前に投資信託の商品自体ががなくなって終わってしまう可能性もあるんですよね。

日本の投資信託の平均寿命は7年弱と言われています。

せっかく長期投資を名目にした商品なのですから、もうちょっと頑張って欲しいところですが、こればかりはどうしようもないです。

商品の運用成績が悪くなったり後は類似商品が出てそちらの方がリターンも良くコストも安いとなるとかなり厳しい。

そうなった場合、ぱぺまぺは今投資している人の商品を止めてもっと安い方の商品に切り替えてしまう可能性も十分高いです。

ぱぺまぺが今特定口座で投資している商品だって、将来的にもっと低コストな類似商品が出ないとも限りません。

それにこういった要因に加えて、例えば

  • 投資するお金に余裕がなくなってきた
  • 自分の中でその商品に対して心変わりしてしまう
  • 投資しなくていいやと思って投資をしなくなる

みたいな心変わりがあります。

 

投資に対する心変わりはしょうがない

 

人間ですから、生きていれば色々あります。

心変わりするのも仕方ありません。

商品自体が終わってしまうのだと対策はどうしようもないのですが、やっぱりこちらとしましては、

  • ポートフォリオをほとんど見ない
  • 投信の商品に関してあえて自ら最新情報を拾いに行かない
  • なんでその商品に投資しているのかの理由付けを改めて考えてみる

とかどうですかね。

後はコアとなる銘柄を1つか2つ決めておく。

それだけは絶対やめないようにし、それ以外の投資商品は、いつ辞めてもいいみたいな感じである程度心の中で余裕を持たせておきましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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