ほったらかし投資で気を付けることとは

リバランス 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは社畜しながらインデックス投信でほったらかし投資を行っています。

ぱぺまぺをおおざっぱに紹介すると↓のような感じになります。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺがメインで行っているインデックス投信は、100円から投資することができ、しかも一度設定すればあとは放置してもOKという良い点があります。

 

少額でしかも放置設定ができるから管理するこちらとしては、非常に楽ですね。

  • 100円~という少額からできるから無理のない金額を設定できる
  • 積立設定を一度行えば、あとは自動的にやってくれる

 

そんな便利なシステムで投資することができますが、このほったらかし投資にも注意点があります。

それは、

  • 当初自分が決めたポートフォリオとの比率が乖離する

 

これの解決策を考えてみます。

 

基本的には放置の投資スタンスでOK

投資を長期でしていると、自分が決めた当初のポートフォリオからだんだんと乖離していきます。

 

よくリバランスをすればいい、という話を聞きます。

リバランスとは、超ざっくりというと、ポートフォリオの資産配分が当初決めたものよりも変化したとき、元の比率に戻す作業のことです。

 

リバランス例

イオン銀行ーリバランスのススメより

参考図はどこでもいいのですが、要するに↑のような作業をすることがリバランスです。

 

ですが、ぱぺまぺは基本的にはリバランスしなくてもいいんじゃないかな、というスタンスなんですね。

 

リバランスが不要な理由

 

そもそも投資額が少ないうちは、それほど影響がなさそうな感じです。

数百万とかを運用しているなら話は別ですが。

数万~10数万とか元本が少ないうちはそれほど気にする必要はないのかな、と。

 

それとリバランスをするということは、ある資産クラスを売却し、ある資産クラスを買付したりして売買する方法をとることになります。

 

利益確定、ということになりますので、かえってそのほうがリターンがよくなかったりする場合があるわけです。

 

売却すれば当然課税されますので、コストもかかりますしね。

 

 

どうしてもリバランスがしたいなら、追加投資で。

 

それでも自分のポートフォリオが気になるなら、売却することによる調整ではなく、追加投資で調整する方法があります。

 

ある資産クラスが比率が多く、ある資産クラスが少ない比率になっているのなら、

  • 多い資産クラスの投資額を少なくするか、いったん止める。
  • 少ない資産クラスの投資額を多くして調整。

 

といった感じです。

 

リバランスしたいけどそもそもそれが面倒なら、バランスファンドに投資する。

 

 

↑の2つでも面倒なら、バランスファンドに投資します。

 

バランスファンドは、ファンド自体が勝手にリバランスしてくれます。

 

非常に楽ですね。

バランスファンドのいいところは、バランスファンド一本で複数のアセットクラスに投資できる点にあります。

どの資産クラスに投資したらいいかわからん!っていう人は、バランスファンドがいいかもしれませんね。

 

ただし、バランスファンドはコストが高い傾向にあります。

 

まとめ

 

というわけで、最初に結論を出していますが、売買手数料や高いコストを支払ってまでリバランスする意義があるかどうか。

ぱぺまぺは、リバランス不要だと考えます。

 

とはいえ、気になる人は以下の方法でリバランスするとよいです。

  • 売買して調整
  • 追加投資で調整
  • バランスファンドに投資する

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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