生命保険解約に迷うときの判断材料

投資の優越感 保険

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、かつて低解約返戻金型終身保険と終身医療保険に加入していました。

 

投資をはじめるちょっと前ですけどね。

とある事情で解約してしまいました。

そのへんの話は、⬇の記事でお話しています。

生命保険について

生命保険の見直しについて

2019年3月7日

 

すぐに解約を決めたのか、というとそうでもなくて、ちょっと迷ったりしました。

ぱぺまぺの中で、悩んだあげく解約しました。

 

と、⬆のような感じでぱぺまぺだったらふるいにかけてやめるかやめないか考えます。
ぱぺまぺのように生命保険を解約するかどうか悩んでいる人もいると思うんですよね。

結論的には、迷っているなら解約したほうがいいかも、ですね。

 

生命保険解約の是非:迷うならおもいきって解約する

いくつかの判断材料があって、それに従って解約するかしないかを決めるのが本当はいいです。

⬆のぱぺまぺの判断材料のように。

 

ですが、アレコレ悩みに悩んで時間を浪費して、結局あとでやっぱり辞めておけばよかった、とならなければいいんですが。

 

というのも、そもそも悩んでいる時点で、たぶん解約する方向に傾いているんではないかな、と思うわけです。

 

だって、本当に必要な保険であれば、そもそも辞めるかどうかなんて悩みませんしね。

 

それを悩む、ということは解約する方向に気持ちが向いている、ということの証なのかな、と。

 

即断即決、というわけにはなかなか実際はいかないですよね。

迷ったら辞めどき、かもしれません。

 

自分にとって本当に必要な生命保険か考える

とはいえ、迷ったら辞める、ではそれだけで判断するのはちょっと・・・という場合もありますね。

ぱぺまぺなりにですが、判断材料をいくつか挙げてみます。

  • 自分にとって本当に必要な生命保険か
  • 生命保険の利用頻度
  • 生命保険の内容が被っていないか

 

⬆で紹介したtweetのものですね。

 

内容が被っている生命保険は、片方は辞めていいです。

投資でいえば、日経平均とTOPIXの投信2つに投資しているようなもんです。(わかりにくいか・・・?)

 

そして、利用頻度が多いか少ないか、ですね。

契約したのはいいけれど、ほぼ利用していないのであればそれも必要はそれほどないです。

 

ぱぺまぺは、終身医療保険に2~3年ぐらい加入していた時期がありますが、一度も利用しませんでした。

まあ、過去に一度も使わなかったからといって、この先必要ない、とならないのが保険なので一概にはいえませんが。

 

とはいえ、民間の医療保険に関しては基本的に入らなくてもOKです。

なぜなら国民健康保険という最強の保険にすでに入っているからです。

 

生命保険で固めるのも悪くはないですが、固めすぎて困った問題もあります。

 

と、守り固めすぎて逆にお金がなくなってしまいます。

毎月の生命保険料は意外とバカにできません。

ご自身の収入とよく考えて契約したほうがいいですね。。。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。