生命保険の見直しについて

生命保険について 保険

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生命保険の加入数はいくつ?

どうも、ぱぺまぺです。

資産運用の方法として株式投資や投資信託が挙げられます。

保守的にいくなら債券投資でって感じ?

 

ただ、投資をしている人は周りにはいません。

まあ実際はやってるけど投資なんかわかんないぜーって感じで隠してる人はいるかもしれませんが。

 

ぱぺまぺみたいにね!

 

しかし、保険ならば周囲からなにがしかの保険に加入しているのが聞こえます。

保険の商品は以下のようなものがあります。

主な保険商品

  • 貯蓄型保険
  • 掛け捨て型の保険
  • 定期死亡保険
  • 終身保険
  • 個人年金保険

 

保険にもいろいろ種類があり、みなさんどれかには加入していると思います。

保険をいくつも加入している人もいれば、無保険~1種類の保険にしか加入していない人など、生活状況、経済状況によって個人が保険に加入している数は様々です。

 

ちなみにぱぺまぺは、社会保険を除くと3種類の保険に加入しています。

  • がん保険
  • 医療保険(県民共済)
  • 定期死亡保険

これを多いとみるか少ないとみるかは人それぞれです。

 

がん保険に加入している理由

国民病といわれているぐらい、日本人になじみ深い病気の一つ、がん

だれでもなる確率高そうだし、一応入っとくか~って感じではいりましたね。

 

がんは、再発リスクもありますので、貯金だけでは賄えないことを考えると、入っておいて損はないかな、と。

 

よく、他の医療保険の商品とかに「がん保障」特約なんて特約をつけて保険料が上がるようなものがありますが、そういう商品には入らないほうがいいです。

 

がんだったら、がんのみに特化した保険商品に加入するのが吉。

がん治療の場合、高額な先進医療等で思った以上の金額がかかります。(ウン百万単位!)

資産が吹っ飛ぶほどの高額な医療費対策のために、がん保険に入った方がリスク回避なります。

がん保険必要か

がん保険の必要性

2019年2月9日

 

県民共済に加入している理由

最低でも月2000円から~という低コストでそれなりのコスパが見込める保障内容なので、お守り程度に入っておくには十分すぎる内容です。

 

おおざっぱにいうと、ケガや入院時に給付金がもらえちゃう医療保険ですね。

 

新がん特約はつけておらず、上記のがん保険で対応するつもりです。

60歳以降になると保障内容が薄くなりますが、それまではこれで十分です。

共済保険

県民共済は掛け金が安くて庶民の味方かも。

2019年1月1日

60歳以降は、別の保険商品か、もしくは貯蓄で賄うつもりです。

 

低解約返戻金型終身保険の特徴

低解約返戻金型終身保険。

ていかいやくへんれいきんがたほけん。

 

名前が長いです。

 

それはともかくとして、この保険は保険料払い込み期間中に解約すると、解約返戻金が低い額でしかもらえません。

 

払い込み満了後に解約すると、時期によっては払い込み保険料元本よりも多くもらえます。

 

払い込み期間中に本人が死亡または高度障害になると、保険金が受取人に払われます。

 

インフレに弱いという弱点もあります。

 

低解約返戻金型終身保険の弱点

  • 払い込み満了後に解約すると、返戻金が高い
  • 途中で解約すると元本割れする
  • インフレに弱い

 

低解約返戻金型終身保険を辞めた・解約した理由

途中で解約してしまうと元金よりもお金が減ってしまうというリスクがあります。

 

そこで、損をしてでも辞めるべきかどうかの問題です。

 

当初は、満期前に辞めたらいままで積み立ててきた金額の4割が消えるという事実が、保険の解約を躊躇させていました。

 

なんというか、毎月の定額出費の一つだったんで、もはや空気と化して最近まであまり気にしていませんでした。

 

ただ、投資の世界を知ってからといいますか。

 

投資の資金を捻出するため、という大目的を達成するために見直しを決断しました。

 

正直、この保険を支払う保険料でスリム米国株へ投資したほうがトータルリターンはいいです。

今までの積立金に、保険解約で浮いた資金に上乗せで。

ただ、わかってはいるんだけどなかなか踏み切れなかったですね~。

 

例えば死亡保障の点に限れば、ぱぺまぺが死んだら遺族には投資よりも保険のほうがわかり安い点がメリットです。

 

投資の場合、日本においては一般家庭ではまだメジャーではないです。残念ながら。

 

家族は投資をやっていることを知っていますが、どうやって売却したらいいかとかそもそも証券口座にログインのやり方も知りません。

 

家族に証券口座のお金を売却するなりなんなりしてくれと説明しても正直クエスチョンがかえってきます。

 

その点でいえば、投資よりも扱いが保険のほうがわかりやすいです。

遺族には、ですが。

 

日本人は保険が大好きですからね。

 

解約してもいいけど、突発的な事故とかで死んでしまった場合、投資資金を引き出せない可能性を考えてしまいます。

そう考えると、解約しないほうがいいのかな?、と考えてしまいますよね。

 

でも辞めた!!!

 

低解約返戻金型終身保険を辞めた理由

  • よくわからないまま加入した保険だから
  • 解約して浮いた資金を投資資金にあてたい
  • 今後加入し続ける価値があるかよくわからない

 

2018年の冬に、この商品は思い切って解約しました!!

 

解約に悩んでいた理由

  • 本人死亡時に、遺族に多額の保険料を残せる
  • 年金のように毎月一定額もらえる(満期時)

 

上のような理由でしたが、固定出費を減らし、投資元本を増やしたいという思いから解約の決断をしました。

 

解約に迷う保険商品の扱い

  • 損をしてでも解約する。→ ぱぺまぺはこの選択をとりました!
  • 理由を見つけて、自分を正当化して加入しつづける

 

 

代わりに、低解約返戻金型終身保険よりももっと安価な死亡保険に加入しました。

投資よりもわかりやすい保険に加入しておく。

 

これで、遺族にもわかりやすくなります。

保険のほうが親しみやすいので。

 

保険貧乏にならないようにする

ぱぺまぺは、現在2019年3月現在、30万円程度の奨学金という借金があります。

さらに、追納分の国民年金(免除手続き済)が約35万円分あります。

あわせて約70万円ぐらいです。

これらを毎月ちょっとずつ払っています。

さらにここから、加入している生命保険の保険料も引かれます。

 

  • 各種税金社会保険料+借金返済+投資+生命保険料。

 

それらの余りが雑費というか日々の出費になりました。

ぱぺまぺの場合はこういう感じです。

人によっては、投資部分がなくて生命保険料が数だけ多く入っている人もいるでしょう。

 

保険料って高いですよね。

1~2種類だけでも月1万円とか。

 

歴とした固定費ですよこれは。

自分の収入、出費の状況、必要だと思う保険。

そういうのを勘案して決めるべきです。

まとめ

掛け捨てタイプの生命保険が気が楽かなと。

解約の自由もきくので。

ただし、すべての生命保険が掛け捨て型がいいかというとそうでもないです。

 

複数の生命保険に加入するなら、人に流されてではなく、自分で納得してよく考えて加入すべきです。

 

そしてもしすでにコスパがよくない保険に入ってしまっているのなら、損をしてでも解約するか、続ける理由をみつけて自分を正当化してください。

ぱぺまぺのようにね!

 

さて毎月6000円程度払っていた低解約返戻金型終身保険を解約し、毎月1000円程度の安価な死亡保険に加入したことで毎月約4000~5000円程度の節約になりました。

 

年間でいえば、最低でも48000円の節約に成功!

 

さらに、Slim米国株式(S&P500)に上乗せ4000円した場合、

今まで(13000円)

追加(4000円)

計17000円でシミュレーションした場合、

約1400万円!!!

低解約返戻金型終身保険では、ぱぺまぺの契約だと満期で300万しかもらえません。

こういうシミュレーションしたら、生命保険を辞めざるを得ません。

 

こういう、入ったはいいけどあとで辞めようか悩む保険商品に加入してしまった人は、よ~く考えて保険に加入すべきです。

 

自分が困りますから。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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