やりたい仕事、好きな仕事に就くためにやること。

社畜経験談

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、最近、

  • 片道通勤2時間
  • 日曜出勤もある
  • 自分の不得意なジャンルの仕事

を辞めました。

 

今はフリーランスもしくはWeb制作の仕事に就くためにプログラミングやそちらの方の勉強を進めています。

最近はもう家に引きこもって勉強か、たまに気分転換に散歩しに出かける程度でほぼほぼ丸1日何かしら作業はしている状況です。

 

収入がないというのが不安ですが、まぁ最初は仕方ありません。

そのために今まで貯蓄してきたわけだし。

収入はあった方がいいんですが、好きな仕事・やりたい仕事に就くためにスキルが足りないので勉強をする時間がどうしても欲しかった。

 

最近流行りの 好きなことで働くという働き方についてですが、ぱぺまぺは大いに賛成です。

できるかどうかは置いといてですが。

 

人生は長いし、人生の半分か1/3は仕事なのでどうせなら好きなことで働けたらいいと思っています。

 

↓におすすめの転職サイトを紹介しています。

転職サイトに登録だけしておくと気持ちが楽になる

2019年7月13日

 

*いくつかの記事を統合・追記しました。

どうせなら人生楽しく働きたい

 

人生楽しく働きたい、そう考えるのが自然だと思います。

ただ多くの人が、自分の好きな仕事というかミスマッチの仕事をなんとか続けているという人が多いと思います。

このまま受け入れるのも人生つらいです。

スキルがあれば、スキルがなくても勉強していけば、未来を変えられると信じています。

 

ぱぺまぺがやっているブログにしろ、投資にしろ、プログラミングの勉強にしろ、自分が望んで好きでやっていることです。

この流れで行けば未来が変わると信じています。

 

スキルがもともとあって、好きな仕事にいつでも就けるよ!、という人はそのままスパッと辞めて自分の好きなことを仕事にするのもいいでしょう。

ただぱぺまぺの場合は、まだ発展途上、まだまだ基礎の段階なんですよね。

好きなことを仕事にするために、興味があれば今勉強して深掘りしているという感じです。

 

最初から好きな仕事につければよかったのですが、まあなかなかそう自分がかっちりはまるような仕事に就けるとは限りませんので・・・。

 

それはだれでも経験があると思います。

ミスマッチしたまま定年まで迎える人もいるでしょう。

ぱぺまぺはそれは嫌だったので、仕事を辞めました。

 

行動次第で変わることができると信じることと、そして実際に行動し続けることが大事です。

 

 

自己研鑽、自己投資をしないと変わらない。

 

プログラミング学習は、副業にも使えるし自分のスキルになるし、是非これは伸ばしていきたいです。

たんにテレビを見たり、もちろんYouTubeやTwitterをして楽しむのもいいんですがね。

ここで時間をムダに浪費してしまうと、マジでこれから先、1年後、5年後に後悔すると思うんですよね。

 

自己研鑽のために勉強しようと決意しても、いざやろうと思うとどうしてもくじけてしまうわけですね。

そこをぐっとこらえて自分のためにすることをやるのです。

 

毎日続けていれば1年もしくは2、3年後に変わっている可能性も大いにありえます。

継続することが大事。

 

今社畜な日常を送っている人も、自己投資、自己研鑽を続ければそのうち未来が開ける、はずです。

 

自己研鑽・自己投資のための時間をつくる

 

ぱぺまぺですら勤めていたころは、平日2時間程度しか時間はありませんでした。

今は割と時間が余っている状況です。

 

だいたい毎日8~10時間ぐらいは学習に時間を充てることができます。

朝から晩までプログラミングやWeb制作の勉強ができているので、今とても自分的には充実しているんですけど。

 

これがもし勉強じゃなくて仕事だったらまた違うんですかね?

この勉強している感じで、仕事もできたらすごく充実して生活できるような気がします。

 

前までは、朝起きたら今日も仕事行かなくちゃいけないのか・・・(絶望)、みたいないやいや仕事に行くテンションでしたが、いまやそれがある意味懐かしい。

戻りたいとは思いませんけど。

 

あんなに苦労して隙間時間を見つけては勉強時間を無理やり捻出して勉強していた頃が懐かしい。

今はそんなの関係なくて、こっちのやる気次第でいくらでも時間を使うことができます。

 

仕事が合わなければ、環境を変えるべき

 

ぱぺまぺが思うに、仕事の向き不向き・得手不得手があります。

 

 

過去のツイートですが、この考えは今でも変わっていません。

バカにされている職場で無能でも、自分の能力・スキルが活かせる、違うところや違う分野の仕事であれば全く違うものになります。

 

ぱぺまぺは、自分がもしも自分の得意分野とか能力・スキルがあることが分かっているのならば、苦手な仕事を続けるよりもその仕事を辞めて得意分野のほうに仕事を変えたほうが絶対にいいと考えています。

 

人生長いので、ストレスなく仕事続けたい

 

どうせ仕事しないとならないなら、ストレスなく続けたいですよね。

ストレスなく続けるんであれば、自分が得意とすること、能力・スキルを活かせる仕事をやることですよね。

 

 

⬆のツイートのとおりで、普通に考えたらそうです。

苦手な仕事やできないような仕事やってめちゃくちゃ迷惑かけて怒られるのであれば、得意分野のほうを仕事にしたほうがいいですよね。

 

怒られないからというわけではないですが、そうすれば本人的にも自分の能力のやスキルを活かして仕事できるし。

本人のスキルも伸びるし、会社は会社でその方が生産性が上がるからその方がいいと思うんですよね。

 

今就いている仕事が合う合わないは色々個人によってありますが、別の職について自分の力を活かすという選択肢だって十分取れるわけです。

一度入った会社に定年まで居続けなくちゃならない、という理由は1mmもありません。

 

もちろん転職するしないは個人の自由ですので任せますが、そういう方策だってあることを頭の片隅にでもおいてくれれば。。。

 

ぱぺまぺがこんなこというのは、嫌な仕事や苦手な仕事ひたすら続けて20年、30年と定年まで続けられますかという話です。

苦手な仕事も続けていけば得意になるかもしれませんが、そうなるまでその間ずっと 続けられますか、と。

 

辛い、苦しいより楽しいと思う仕事をする

 

エンジニアとして仕事したら一生勉強だと考えています。

ただ自分的にはそれでもやっていけそうとなんとなく感じてはいます。

そうでなければとっくに勉強はやめていますしね。

 

この勉強系を趣味にして、この勉強や趣味がそのままそっくり仕事に活かせればすごい素敵なことじゃないんですかね?

趣味を仕事にしたくない人も居るには居るでしょうが、

  • 仕事でも活かせる
  • 趣味としても使える
  • 副業としても稼げる

 

ということでプログラミングは相性がいいのでは、と。

好きを見つけて、続けて稼ぐ

 

プログラミングに関して、自分で分からないことがあったり不明な技術や知識がめちゃくちゃあるんですけど。

それでもちょっとずつ自分で調べながら少しずつ解決までもっていくのが楽しいです。

 

何日も悩んでいたのに、ふとしたことで急に解決するってことも何回かありましたし。

結構調べるのも好きだし、勉強も今のところ継続してできているので、少なくともプログラミングには自分と相性は悪くないということはわかっています。

 

学習的にはまだ模写や写経の段階ですがこれがオリジナルのものをバンバン作れるようになれれば非常に素晴らしいことです。

 

自分で考えたコードがちゃんと形になって現れるのは素晴らしいし、もし自分でオリジナルのサービスやアプリつくることができれば、自分が勉強していたことはムダじゃなかったなと思えます。

スキルを学習すること、それ自体は苦ではありません。

ただ続けていくのが難しいですよね。

 

自分の好きなことができているわけですから、これを仕事にできてできることができたら幸いです

 

人生の1/3は仕事なので楽しくやりたい

 

人生の1/3は仕事ですから、どうせ仕事をやるなら楽しくやった方がいい。

そう考えると、前の会社で過ごしていた時間はやっぱりひとつの経験ではあったかもしれませんが、あまり良い時間の使い方ではなかったなと考えています。

 

これから仕事を探す人も、今転職を考えている人もやっぱり自分が好きな仕事、やりたい仕事をなるべく優先的に考えた方がいいです。

 

ぱぺまぺが前の会社にいたのも、とりあえず生活していかなくちゃならないから仕事は何でもいいという感じで選んだようなようなもんですから。

今となってはそれがある意味で地獄の始まりだったかもしれません笑。

 

やりたいことをするためにお金が必要ということでしたら、

  • とりあえず生活するために仕事しながら貯金
  • 隙間時間に勉強
  • お金が貯まったら仕事を辞めてまとまった時間がっつり勉強

 

という流れで好きな仕事に就くというのも一つの方法かなと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。