コスト高めな新興国への投資は、最安クラスの新興国株式投信で。

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、複数の証券会社を利用して国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

 

分散型のポートフォリオを組んでいるとはいえ、新興国株式への投資は今のところ辞めています。

新興国株式の比率を下げる

2019年9月29日

 

どちらかといえば、米国や先進国株式への比率を上げたいのでそうしてます。

 

ですが、新興国株式に投資するなら最安クラスの投信を利用すべきです。

 

コスト最安クラスなら、eMAXIS Slim新興国株式インデックス

超ざっくりとした特徴ですが、

ファンド名eMAXIS Slim新興国株式インデックス
運用会社三菱UFJ国際投信
ベンチマークMSCIエマージング・マーケット・インデックス
信託報酬0.2079%以内
購入手数料なし
信託財産留保額なし
純資産総額約210億円(2019年10月時点)
銘柄数1172
償還日無期限

 

ベンチマークのMSCIエマージング・マーケット・インデックスは、新興国24カ国、大型株と中型株約800銘柄を投資対象。

 

新興国の具体的な国々は、

太平洋地域 9カ国

中国、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、台湾、タイ、パキスタン

 

アメリカ地域 5カ国

チリ、ブラジル、コロンビア、ペルー、メキシコ

 

欧州と中東地域 10カ国

チェコ、エジプト、ハンガリー、ポーランド、ロシア、南アフリカ、トルコ、ギリシャ、カタール、UAE

 

 

 

そしてこちらの投信の過去記事は⬇です。

新興国投資

最安コストで新興国にまとめて投資しよう。

2018年11月8日

 

そのころと比べると、純資産額の伸びが半端ないですね。

 

MSCIエマージング・マーケット・インデックスチャート

過去記事掲載時の、約1年前のチャートが⬆。

 

現在のは⬇です。

 

 

チャートは大きく下げたり上げたり落ち着きがないですね。

これが新興国株式のチャートといえば、なんとなく納得なような、、、。

 

 

 

過去記事掲載時の構成銘柄が⬇。

上位10銘柄ファンド構成比率(%)業種
テンセント4.41情報技術
台湾セミコンダクター3.95情報技術
サムスン3.82情報技術
アリババ3.57情報技術
ナスパーズ1.78メディア
中国建設銀行1.55金融
バイドゥ1.18情報技術
チャイナモバイル1.11情報通信
中国平安保険0.98保険
中国工商銀行0.94金融

 

現在は⬇です。

 

emaxs slim新興国株式2019年10月

 

eMAXIS Slim新興国インデックスの月間レポート

 

上位陣は若干変更がありますが、概ねかわりはありません。

 

新興国へのお手軽投資は投信で。

 

米国や先進国諸国に比べると、新興国はまあちょっとあやうい国もあります。

分散投資の観点からいえば新興国への投資もすべきです。

 

ですが、ぱぺまぺは経済成長する可能性の段階の新興国よりも、今現在成長している米国を重視して投資していきたい。

そして、米国に対する分散投資として、先進国諸国に投資する、という感じです。

 

ときの政治事情によって経済が左右されるような国々への投資は、なるべく避けようかなと。

 

リスクとコストが高めな新興国への投資は、なるべくコストを抑えてお手軽に投資したほうが続けやすいです。

eMAXIS Slim新興国インデックスはそのためのツールですね。

 

ぱぺまぺは新興国への投資はいったん辞めてしまいましたが、この投信自体は有用です。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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