中小型株投資戦略 改訂

中小型株投資 投資戦略

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中型株・小型株式投資戦略

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、米国株式投資だけでなく、先進国や新興国など国際分散投資のポートフォリオを組んでいます。

なぜなら超心配性だからです。

 

米国に集中投資したいんですけど、やっぱり他の地域にも~って感じで投資したい。

 

米国大型株式投資やら高配当株式投資やらいろいろ投資戦略があります。

その中の一つに中型株や小型株式に投資する中小型株投資戦略というのもあります。

 

あえて大型株ではなく、中型株、小型株に注目する理由は?、そして投資するんだったらどれがいい?というのが今回のお話です。

 

結論的にいえば、中小型株投資戦略を実現できそうなインデックスファンドのひとつ、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資したらいいじゃなかろうか、と。

中小型株に投資するなら、EXE-iグローバル中小型株式ファンド

2018年11月18日

 

参考:シーゲル教授のバリュー株式投資戦略

 

参考までに、シーゲル教授の推奨ポートフォリオが以下の図です。

シーゲル・ポートフォリオ

 

このように、最近流行の米国株インデックス投資や高配当投資戦略なんてのは、投資戦略の1つにすぎないわけです。

 

個別株やらETFでこれをまねた投資家もいるぐらいですが、このポートフォリオを実現しようとすると結構大変です。

 

ここにのっているシーゲル教授のバリュー戦略の内容は以下のもの。

  • 低PER
  • 生き残り上位(成長率が期待を上回る株)
  • バークシャー・ハサウェイ

 

PERとは、株式の割安度を表す指標のことです。

株価収益率ともいいます。

 

現在の株価が、1株あたりの純利益の何倍かってことです。

これの数字が低いほど、株価が割安だという。

 

シーゲル氏によれば、この低PERな銘柄に投資すると、市場平均を超えることができる、らしいです。

 

バークシャー・ハサウェイは、伝説の投資家ウォーレン・バフェットが会長を務める持株会社です。

ぱぺまぺは、このバリュー戦略の代用としてEXE-iグローバル中小型株式ファンドに(勝手に)位置づけてます。

小型株式は、割安な銘柄が多いので、そういうことにしました。

 

EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資する

 

  • EXE-iグローバル中小型株式ファンド
運用会社SBIアセットマネジメント
ベンチマークFTSEグローバルスモールキャップ・インデックス(参考指標)
買い付け手数料無料
純資産総額5,234百万円
信託報酬(税込)/年0.3304%程度
分配金なし

 

組み入れ銘柄は、

  • シュワブ U.S.スモールキャップETF(60%)
  • バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(40%)

となっています。

 

米国の中型株と小型株、米国以外の中小型株に投資しています。

つまり、世界中の中小型株式投資に特化した投信というわけです。

先進国メインや新興国メインのベンチマーク採用のファンドはかなりありますが、当ファンドはそれらに比べて珍しいのです。

 

これ以外に中小型株式投資というと、先進国や新興国などの投資の中に、中型株、小型株が「ついで」に含まれているみたいな感じで、オマケみたいな扱いなんですよね。

 

それを考えると、中小型株に特化したなるべく低コストな投信はありがたい。

まあ、代用ですけどね!

純粋なシーゲル・ポートフォリオの中身とは違う!という突っ込みがありそうです。

個別株で中型株、小型株探し

もしも投信ではなく、個別株で中型株や小型株に投資したい!っていう人もいるでしょうね。

投信とかETFではなく、個別株で。

もしかしたら、無数にある中型株や小型株の中には将来のAmazonやアップル、Googleがあるかもしれませんしね。

 

たくさんある企業をスクリーニングして探す方法があるでしょうが、数字を選定するのがめんどうです。

なるべくパッと見て分かる方法はないものか、と。

 

一応ありますよ。(将来の保証はできませんが。)

それは、中型株や小型株に投資するETFや投信の目論見書等に記載される銘柄に投資すればいいのです。

 

exe-iグローバル中小型

exe-iグローバル中小型株式ファンド月報より

 

例えば、上の表はexe-iグローバル中小型株式ファンドの月報ですが、上位5銘柄が記載されています。

銘柄はよく知らないですが、こういうレポートに記載されている銘柄に投資してみてはどうか、ということです。

 

 

バンガード中型株

バンガード・米国ミッドキャップETFレポートより

 

こちらはバンガードの中型株に投資できるETFの上位銘柄。

このように、レポートや月報を確認すれば、投信やETFの中身を確認することができるのです。

 

銘柄探しに困っているなら、こういう探し方もありますよ?

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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