中小型株効果とは

投資のヒント

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中型株?小型株?

どうも、ぱぺまぺです。

 

投資の世界にはいって1年ですが、そういう世界に入ると知らない単語や言葉がたくさん。

その中の一つに、小型株効果、というのがあります。

 

さてなんだか特殊能力の効果みたいな感じなんですけど、これっていったいなんなんでしょう?

 

ちなみに、大型株~小型株の違いは簡単にいうと、以下です。

大型株と中型株と小型株の違い

時価総額で見た場合は、

  • 小型株 時価総額10億ドル未満
  • 中型株 時価総額10億ドル以上~100億ドル未満
  • 大型株 時価総額100億ドル以上

 

今回は、小型株効果とはなにか、という話です。

 

小型株効果とは

小型株や中型株は、大型株に比べてリターンが高くなりやすい傾向にあります。

 

大型株式に比べれば小型株に選ばれる企業は倒産リスクがあります。

リターンが高いからといって積極的に投資するのはあぶないのです。

 

しかし、伸びしろのある企業がいくつも集まり、それがときに大型株よりもリターンが良くなるということがあります。

 

小型株の特徴として、

  • 時価総額が小さい、知名度低い → 割安
  • 利益成長する可能性が高い。
  • 大型株に比べて流動性小さい → 株価変動が激しい

 

大型株はすでに成長しきっており、成長株は割高で投資してももうからないというものがあります。

「成長の罠」、というジェレミー・シーゲル氏が提唱した言葉です。

 

そもそも、小型株効果は相場の経験則の一つであり、明確な理論や根拠が確立されているわけではないのです。

 

そういう傾向にある、ということです。

小型株は、はっきりいえば当たり外れがあります。

 

メジャーな大型株に比べて、時価総額が小さく、知名度もない。

株価は安いかもしれませんがね。

 

中小型株効果の利用法

短期的な値動きが激しく、出来高が少ない銘柄が含まれてしまいます。

 

中型株、小型株を個別株で対応するとなると大変です。

中型株や小型株なんてたくさんありますから・・・。

 

資金的にも厳しいかと。

 

そうなると、中~小型株に投資できる投資信託やETFを活用するのがいいです。

 

投資信託だと、つみたてNISAの対象にもなっているexe-iグローバル中小型株式ファンドなんかおすすめです。

 

世界中の中小型株式にまとめて投資するものです。

中小型株に投資するなら、EXE-iグローバル中小型株式ファンド

2018年11月18日

 

ETFだと、

  • VB・・・バンガード・スモールキャップETF
  • VBK・・・バンガード・米国スモールキャップ・グロースETF
  • VBR・・・バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF

 

このあたりになるでしょうか。

 

中小型株効果に期待して投資するのもいいですが、経験則の一つにすぎないため、あまり過度な期待はしないほうがいいです。

 

もしもどうしても個別株で投資したいなら、上記のETFや投資信託に採用されている銘柄を探して、個別で投資したらいいかもしれませんね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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