マイナー商品に投資するリスク

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ETFでも投資信託でも個別株でも、マイナーすぎる銘柄は投資する時は注意が必要です。

 

長期投資目的なら、やはり10年から30年ぐらいの投資スパンを考えなければなりません。

 

マイナー商品に投資するリスクは、そのスパンの間に投資商品自体がなくなってしまう恐れがあります。

 

投資するならマイナー商品よりメジャーな商品。
マイナーな商品に長期投資目的で投資しても、先に商品のほうがなくなる可能性があります。
自分が投資を続けられるかも大事ですけど、生き残る可能性が高い商品選びも大事です。

 

ぱぺまぺ的にマイナーだとおもう商品はいくつか記事にしています。

スイス特化型国内ETF(1391)は超マイナー。

1389etf

英国上位企業にまとめて投資できるETF1389

 

マイナー投資商品のリスク

 

VOOやVT、もしくはVTIなどいわゆるメジャーなETFや、純資産額がめちゃくちゃ多い投資信託だったら、そのその点はまだ安心です。

 

しかしほとんどだれも投資しないような銘柄だったり、聞いたことがないような銘柄に投資する時はその辺が心配なんですよね。

 

長期投資のつもりでそのマイナーな銘柄に投資していたのが、これが3年後とか5年後とかに何かの理由で商品がなくなってしまう可能性があります。

 

  • 個別株であれば、企業の倒産
  • ETF や投資信託であれば商品自体の 運用廃止など

 

は考えられます。

 

せめて同じマイナーでも扱っている指数が例えば投信やETFであればメジャーな指数を扱っているかどうかなどを考慮した方がいいです。

 

あえてマイナー商品に投資する意味

 

しかしそれを考慮するのであれば、わざわざマイナーな投信やETFに投資するのはどうかな、と。

既にあるメジャーな同類のものがあるはずですから、そちらに投資した方が利口ですし、安全です。

マイナー商品でも扱っている指数がメジャーなら投資するべきかというと、それだったら既にあるメジャーな商品に投資すべきで、あえてマイナー商品に投資する理由はないかなと。

 

例えば、S&P500系の投信やETFが出たとしても、既に他の商品が類似商品があるわけですからそちらに投資した方が安全です。

 

聞いたこともないようなETFや投資信託があった場合、いきなり投資するのではなく、まずしばらく様子を見るのがいいかなと思います。

 

やっぱり商品もある程度資産運用額が大きくならないと安心して投資できないですし、しばらく放置していればみんな買っているものかどうかも判断できます。

 

どっちにしたって投資商品は、投資していきなり結果が出るものではないので 少し様子を置いてから投資しても遅くはないはずです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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