少数派でも投資はやる

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺの周りでは、投資をやっている人間はほぼいません。

ほぼというか自分だけですね・・・。

 

まあぱぺまぺ同様に隠れてやっている可能性もなきにしもあらずですが、それでも日本株の個別株とかやっている感じなのかなと思います。

 

外国株、米国株投資をやっているのはさらに少数派だと思われます。

ドル建て資産を持っている人もいるかもですが、それも外貨預金とか外貨建て生命保険とかありがちです。

 

優越感に浸る必要はないんですが、周りがそんな状況だと微妙に勝ったような気持ちになります。

なにがいいたいかというと、まあ投資をやっておきましょうといういつもの結論です笑

 

周りではギャンブルやる人が多数派

 

ちなみにですが、周りでやっているのはギャンブルしている人ばかりです。

 

 

人生で負けたギャンブル代だけて家がたつんじゃね?というぐらいの人もそこそこいるんですよね・・・。

そこまでギャンブルにお金を賭ける意志はある意味素晴らしいですが、間違ってます・・・。

 

投資をやっている人間は残念ながらぱぺまぺの周りでは少なく、そして米国個別株やETF投資をやっている人はもっともっと少ないです。

ギャンブルに使ったお金を、そっくりそのまま米国個別株やETF、もしくは投資信託でもいいから回しておけば、今ごろ相当よかったんじゃないか、と思います。

 

多くの人は少数派であることを不安に思いがちですが、ぱぺまぺはたとえ投資が少数派であったとしても投資をやっていて正解、というかむしろ最適だと考えています。

 

大多数の人がやっているけれど、ギャンブルは最適ではないし、将来的にもきついなあと。

いつまでも勝ち続けられるわけではありませんからね。

 

投資は少数派でも最適

 

少数派だからといって、投資をやらない理由にはならなくて、そうであるならむしろ少数派であることを利用して先に自分が投資をやってしまいましょう。

 

ゲスな考えかもしれませんが、周りはギャンブルとかで消費しているのに自分はこっそり投資してお金を増やしている。

そう考えるとなんとなく優越感に浸れませんかね?

私はなります笑

 

 

心の中では、ギャンブルで毎日買った負けたの話ししてるけど定年後とか老後のことは何も考えてないのかなぁとか考えてます。

そんな最中で、ぱぺまぺは今のうちからも着々と資産運用している、と微妙な優越感に浸れます。

 

あとは数は少ないですが、直近のトータル的にはギャンブルで勝っている人もいるのですが、よくよく話を聞いてみると現時点の年齢までやったギャンブルのトータルでみればめちゃくちゃ負けているという話でした。

その人は、投資に興味がないみたいです。

 

ぱぺまぺと逆ですね。

 

投資が全ておいて優れているというつもりは毛頭ありませんが、家一軒たつほどの資金をギャンブルにつぎ込んでいた人もいる、という事実を知ると、やっぱりぱぺまぺは投資をやっていて良かったとあらためて認識しました。

 

ギャンブルで浪費しようが、時々勝とうが、それはその人のやり方というか人生なので投資を強いるつもりはありません。

ギャンブルは基本的に胴元が勝つようにできていますし、宝くじも実はマイナスサムゲームです。

 

そして株式投資はプラスサムゲーム。

参加し続ければ自ずと勝てるんですよね。

 

その日遊ぶ金が欲しいとか、明日遊ぶ金が欲しいとか、直近の金が欲しいならギャンブルでいいでしょう。

ですが、ぱぺまぺは将来のためのお金を増やす必要があるので、別に今欲しいわけではないんですよね。

まあ、あればあるに越したことはないんですが・・・あったとしても多分投資に使っているでしょうね。

 

ギャンブルで10万円使うのはめちゃくちゃ躊躇われますが、株式投資、ETF投資で10万円使うのはそんなに悩まない。

例えばVOOとかであれば数万円の投資でもさほど心が痛まないというかかむしろやってやったぜ!という気持ちになります。

お金に対する考え方の違いですね、こればかりは。

 

まあそんな感じで、投資をやる人間が少ない少数派であっても、投資を選んだ自分は間違ってはいないと思うわけです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。