銀行に眠ったお金の活用をするべき理由

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺはだいたい日中は社畜しまくりなんですが、たまに投資もやってます。

おおざっぱにいうと、⬇のような感じです。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

 

毎月の給料が手取り20万円に届かないという貧乏投資家です。

それでも投資と貯金を両方こなしていますが、実際のところ貯金の比率はかなり低いです。

 

投資と貯金の比率は、ちゃんと計算しているわけではないですが、8:2ぐらいです。

 

投資をやる以前は貯金が100%でしたが、投資を始めてから比率をスライドしていきました。

なので今ぱぺまぺの口座にある資金は、ほぼ投資を始める以前に貯めたお金で構成されているわけですね。

 

今回は、そんな銀行に眠っているお金をうまく活用しようというお話です。

銀行に預けておくだけでは、お金は増えません。

 

銀行にお金を預けていてもお金が増えていた時代はとっくに終わりました。

そのあたりの話は、⬇の記事でもしています。

銀行

銀行の金利が低いので、貯金「だけ」はやめておこう

2019年4月1日

 

銀行口座に預けるよりも、株式や投信に投資したほうがお金が増える可能性はあります。

もちろん、逆もあるということを頭に入れておかなければなりませんが。

 

銀行口座にある全てのお金を投資しろなんていいません。

しかし、ある程度の資金は、投資に回してもいいのではないでしょうか、という考えです。

 

ただぱぺまぺの場合、貯金をするのと同じ感覚で投資をしているので、その感覚がもう普通になってしまったんですよね・・・。

 

貧乏人が資産を増やすための苦肉の策が投資です。

  • 昇給なし。
  • ボーナスというブーストなし。
  • 朝早く帰りも遅いという、時間もなし。
  • 給料安い

 

こういう状況でも、やっぱりどうにかこうにかして資産を増やしたい。

そのための苦肉の策が、株式投資やインデックス投資です。

 

銀行の金利が0.01%としても、例えば米国株式投資の場合は年率6~7%といわれています。

低く見積もって年率2~3%としても、銀行に預けておくよりはいいですね。

 

毎回毎回その年率をたたき出せるわけではありませんが、銀行に預けているよりかはいいかな、と。

 

銀行に預けておくお金は、生活防衛資金のみ

 

すべての資金のうち、どれくらいを投資に回してどれくらいを銀行に残しておくのか。

その辺は人によりけりです。

 

いわゆる生活防衛資金は、銀行に残しておくべきです。

  • 冠婚葬祭
  • イレギュラーな出費
  • 生活費

 

こういうお金は残しておくべきです。

ですが、例えば新車が欲しいだとか新しい家電が欲しいだとか、旅行に行くだとかそういう資金も残しておきたいならばそれも残しておく。

 

つまり、あなたにとってここまでは残しておく、というのを決めて、残りは投資に回すのも一考です。

投資したお金は、未来の自分が使う

 

投資して株式や債券、ETFに変わったお金は、いずれ現金化します。

なんのために投資するのかって、それはもちろん、お金に替えて使うためです。

 

投資をするのが目的になってはいけません。

将来自分が使うためのお金を増やすために、投資をしているわけです。

少なくとも、ぱぺまぺはそうです。

 

未来の自分、そのとき自分だけじゃなくて家族もいたら最高にいいですが・・・・。

 

未来の自分が使うためにするなら貯金でもいいんですが、貯金よりもお金が増える可能性は株式投資のほうが高いです。

ぱぺまぺは、長期投資×積立投資×複利で将来使うためのお金を貯めて(投資して)いるわけですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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