余裕資金は、最悪なくなってもいいお金。

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

投資は余裕資金で始めるべきです。

よくいうその余裕資金というのはどういうお金かというと、極端な話、最悪なくなってもいいお金と捉えたほうがいいです。

 

投資余裕資金は、なくなってもいいお金としてやってみる

 

ギャンブルやる人でいえばギャンブルに使ってもいいようなお金、という感じです。

 

まあ、実際は本当になくなったら困りますが、そういう心持ちで、という意味ですね。

特に投資初期の頃は、コツコツ少額から多分やっていくと思います。

 

最初のうちは、余裕資金で最悪なくなってもいいという感じのお金で投資するといいですね。

 

ただ問題なのは、これが10年、20年と続くとだんだんと余裕資金だけで投資したほうの資産が膨れ上がり、余裕資金で、という感じではなくなってくるんですね。

 

10年、20年と投資継続できているわけですから、それは素晴らしいことです。

そしてそれはきっとそのころには余裕資金でやるとかっていう考えじゃなくなっているかもですね。

そこまで資金が膨れ上がるともう立派な資産の一部です。

 

もっとお金がほしい、もっと投資がしたい!とかそういう風に思ってるかも。

 

そうなったらそれは万々歳で、もうすっかり自分の中に投資する環境や考え方とか定着した証拠です。

 

余裕資金で〜という心持ちをふだんからもっておくと、例えば、大き下落や暴落に対して、資産が半分とか1/3減るとかそういう状態になったときに精神的に耐えられます。

 

余裕資金だしな・・・、とか余裕資金で貯めたやつだし・・・とか、細やかながら心の支え的なもので自分を誤魔化すことができます。

挫折しやすい「投資初期のころ」はそういうふうにして投資をやっていくといいでしょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。