投資を始めるための準備:必要なのはお金とやる気です

投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

 

投資を始めるための準備として必要なのは、お金とやる気です。

 

多額のお金が必要というわけではありません。

ただの投資信託に投資するだけだったら最低100円からできます。

 

その辺は自分で調整して投資することは可能です。

証券口座を開くというめんどくさい手続きさえ終わらせることができれば、あとは積立投資の設定をして証券口座にお金を入れて放置でOKです。

 

でもたぶん一番必要なのはお金じゃなくてやる気です。

 

投資をはじめるための準備
・証券口座を開く
・投資をするためのお金の用意
・やる気 ←意外と重要

投資はカンタンに始められます。
意外と重要なのが3番目。

証券口座を開くためにはやる気が必要だし、お金がいくらあってもやる気がなかったらそもそも始まらないw

 

やる気を出して、投資もやろう

 

お金がないと投資はできないのでお金は必要です。

しかし、お金があってもやる気がなかったら投資はやらないです。

 

ぱぺまぺの知人も投資に興味があって、たまにぱぺまぺから話を聞き聞いたりしますが、、、。

 

未だに投資をやっていません。

含み損辛い

マイナスになるのが怖くて投資できない知人

 

その辺は個人の諸々の理由があるから、やりたくてもできない事情があるんでしょうけどね。

 

ただ話を聞いての印象ですが、口でいくら投資をやる、興味がある、投資をやってみたいと思っても実際に証券口座を開くとこまではなかなかいかない。

後一歩踏み出すことができないみたいな感じです。

 

100円だったら、節約だの貯金だのしなくたってだれでも捻出することできます。

証券口座を開かなければならないという手間がありますが・・・。

 

ただ投資をするだけなら100円の投資信託を買えばいいのですが、100円の積立投資では資産形成の点では意味がありません。

投資元本が多ければ多いほどいいのです。

 

種銭は集まってなくても、「投資を始める」こと自体はできる

 

投資をするのに多額の資金を要するのでは、と思っていた時期はぱぺまぺにもありました。

投資をやったことがない知人の投資に対するイメージもやはり、ある程度の資金がないと投資を始めることはできない、という感じでした。

 

実は、全然そんなことありません。

 

例えば、

  • ネット証券会社を利用して100円から投資信託を買える。
  • ワンタップバイで銘柄数は限られているが日本株、米国株が最低1000円から買える。
  • 証券会社ごとに違いはあるが、ミニ株など端株を買うこともできる。

 

⬆のような投資環境だからこそ、手元に資金が余り残らなくても投資できるわけです。

極端な話、もしもこれを読んでいるあなたがパチンコやタバコなどに使っているお金のほんの一部を回せば、投資信託だって買えるわけです。

 

投資を始めること自体は、資金が集まっていなくてもできます。

 

資金がなくても少額からできるサービスを使えば、投資に参加することは容易です。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券

 

このあたりのネット証券会社を使えばだいじょうぶです。

 

投資資金は多いほうが早く結果はでます。

 

投資だけじゃなく、貯金もそうですよね。

お金を多く貯金すれば、それだけ早く貯まりますよね?

 

それと同じで、投資もやっぱり投資元本の多さがモノをいいます。

米国の大型株500銘柄の株価指数S&P500というベンチマークに連動するETFがありますが、これに投資を継続していけば1億円を築けるというお話があります。

 

  • S&P500ETFに投資
  • 40年という長期投資
  • 毎月5万円の投資資金
  • 年率6~7%

 

これを続けていけば、40年後には約1億円の資産が築けるらしいです。

毎年6~7%もリターンをはじき出せるか、という議論もありますがね。

 

ぱぺまぺはそこまで楽観していません。

低く見積もって年率2~3%ぐらいに考えてます。

あらかじめ低く見積もっておけば、実際そうなったときの精神的ダメージを減らすためです笑。

 

資金が多ければ、得られるリターンも大きくなる可能性があります。(逆に減らすこともあります)

 

投資資金を生み出すいくつかの方法

 

  • 手取り給料が少ない。(手取り20万届かない)
  • ボーナスない。
  • 給料あがらない。

 

こんな状況でも投資資金は捻出できます。

 

投資資金を生み出す方法・1 節約する

 

節約するポイントはいくつかあります。

 

日常でできる節約ポイント

  • コンビニ、自販機で買い物をなるべくしない
  • 「頑張った自分へのご褒美」をやらない
  • タバコ、お酒、ギャンブルをやらない
  • 衝動買いをしない
  • 不要なモノを買わない
  • 買い物をするなら、ポイントがつくカード類で買う。
  • 「安売りセール中」、「ポイント倍増」につられて買わない
  • 「爆発」しない程度に、買い物をして発散する

 

これらが、日常でできる節約ポイントです。

どこでも使える現金最強ですが、ポイントカードがあるなら買い物時にポイントが付与されるのであるなら使いましょう。

 

ポイントのために買い物をしないようにしましょう。

それでは本末転倒で、意味がありません!

 

日常でできる節約ポイントのほかに合わせて行うと有効な方法があります。

家計的にも。

 

やったほうがいい節約ポイント

  • 生命保険のプラン見直し
  • 不必要な生命保険の解約
  • 利用頻度が少ない、利用していない月額サービス系の退会・解約
  • 格安SIMの導入

 

日常で出来る節約だけでは限界があります。

やったほうがいい節約ポイントは、毎月の固定出費を抑える効果があります。

 

さらにもっというと、給料が上がらなくても、節約するだけで昇給したのと同じ効果を得られるということです。

 

例えば携帯電話プラン変更の程度によっては、毎月1万円節約することも可能です。

毎月1万円節約できれば、年間で12万円の節約です。

 

投資資金を生み出す方法・2 貯金する

 

節約ときたら、次は貯金です。

投資をやっていない人でも、貯金はしてると思います。

貯金をしていない人は・・・がんばりましょう。

 

上の節約ポイントで生まれた資金をそのまま貯金すればカンタンです。

投資するにしたって、種銭がなければできません。

 

ただ貯金しているだけでは貯まりません。

貯めやすい状況というか環境というか、それをつくったほうがいいです。

 

おすすめ貯金法は、先取り貯金です。

先取り貯金とは、毎月の収入の中から、出費分、貯金分をまず確保する。

そして余ったお金でやりくりする方法です。

 

  1. 毎月の収入がはいる
  2. 毎月絶対に出る固定出費を取る
  3. 貯金分を取る
  4. 余ったお金で、やりくり

こんな感じ。

 

余ったお金で貯金はできません。

上でのべた節約法とあわせておこなうと、すぐにお金が貯まります。

 

やる気も貯めることができたらいいんですがね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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