資金がない貧乏投資家でも、投資信託で十分

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、どちらかといえば資金がないほうの投資家です。

Twitter界隈でみかけるような月十何万とか月何十万とか投資できるような資金力を持ち合わせていません。

 

ただ、そこまでの資金力はなくとも、100円から買える投資信託で、自分のできる範囲の金額でコツコツ投資していけば十分です。

 

お金

貧者の投資

2019年11月13日

 

資金力不足なら投資信託でも十分

 

ムリしてETFなどを買うことはありません。

 

ちょっと前まで低コストで優良な投資信託というのはなかなかなく、今でいう高コストな投資信託が低コストな投資信託に当たりました。

今はETFの代替品ともいえる投資信託も登場してきました。

米国株式系ETFの代替品で例を挙げると、

  • VOO,IVV,SPYなどS&P500系ETFの代用:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
  • VYMの米国高配当株式ETFの代用:楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド
  • DIAのNYダウ系ETFの代用:iFreeNYダウ・インデックス
  • 全米株式ETFの代用:楽天全米株式インデックス・ファンド

 

一部低コストな投資信託とはいえないかもですが、こういった商品が揃ってきたので、前よりはETFに投資しなくとも、投資信託でも十分対応できるんじゃないかと考えています。

 

細かく調整して買える投資信託だとやりやすい

 

ETFは一口単位で買う資金が必要です。

米国ETFを買う場合は、ドル外貨にする必要もありますし、税金も考慮しなければなりません。

財布的に厳しい投資家だと毎月毎月買うのも厳しいと思うかもしれません。

 

そういう時こそ、お財布にやさしい投資家の味方である投資信託を買うという方法を取ることができます。

 

先ほどいったように、投資信託でもETFの代替品ともいえる投資信託が出てきているのでそちらを買うだけでも十分だと考えます。

 

一口単位の価格のETFが買えないならば、お金がなくてもある程度金額の調整がきく投資信託を買ったほうが効率的です。

 

余裕があるなら、投資信託もETFもなんなら個別株投資もやっても全然構わないんですけどね。

 

余裕がないなら投資信託でもいいんじゃないかなと思います。

海外ETFよりは安定して運用できるのかという点においてはちょっと不安がありますが。

 

それでも少資本・低予算からお気軽に始められる商品といったら投資信託に軍配が上がるんですよね。

積立投資もできるし 。

 

この人もやっているから、他の人がお勧めしているからと、自分の資金力以上にムリして、ETFや個別株に投資する必要はありません。

それよりも、まずは少資本から継続的に続けられそうな投資信託から入っていた方が良さそうです。

 

それで1年か2年ほどやってみてだんだん慣れてきたら、ETFなり個別株なり他の商品に手を出してみればいいと思います。

ちなみにぱぺまぺだってそうしてきました。

 

投資信託はやめようと思えばいつでも積立投資の設定の解除は可能だし、再開もいつでも可能です。

とりあえず証券口座だけ開いておいて、いつかやりたい時に始めることだってできます。

 

上記のとおり、ETFの代替品となる商品がどんどん登場してきていますからこれから後数年経てば、もっと他の良い商品が出てくると考えます。

とはいえ、その良い商品が出てきてから投資を始める、ではいつまでたっても始められないし本当に出てくるか分かりませんので、いま始められるうちにはじめちゃったほうがいいです。

 

最初は投資信託から徐々にね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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