県民共済は掛け金が安くて庶民の味方かも。

共済保険 保険

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県民共済はお守り程度

どうも、ぱぺまぺです。

 

みなさん、医療保険にはいっているでしょうか?

一応全国民は国民健康保険に入っています。

 

患者の負担率3割というアレですね。

ほかにも高額療養費制度というのがあって、ひと月の自己負担限度額が最高でも約9万円になるというもあります。

 

ぱぺまぺは上記のもののほかに、〇〇県民共済に入っています。

県民共済は、月の掛け金が2000円と超絶お安くなっております。

 

県民共済には大まかにいうと、

  • 入院保証型
  • 総合保証型
  • 総合保障型+入院保障型

 

というのがあります。

 

これらに加えて特約コースというのもあります。

 

これらを組み合わせて、比較的安価に保険対策をすることができます。

高額な保険は必要ないけど、全く入らないのも不安、という人にはもってこいの保険です。

 

県民共済・入院保障型

 

入院保証型は、月の掛け金2000円で病気入院や事故通院で1日あたりいくらかのお金がもらえます。

また、手術にもいくらかの手当がもらえます。

 

先進医療にもカバーしていますが、死亡や重度障害に対しては極めて安い手当しかもらえないです。

まあ、名前のとおり入院保障型なので、入院時の手当が厚くなっている仕様になっています。

 

掛け金の安さとそれなりの保障がメリットですが、60歳以降になると保障が薄くなるのがデメリットです。

さらにいうと、契約可能年齢も満18歳~64歳となっているので、いわゆる終身タイプではないので65歳以降では使えません。

 

入院保障型まとめ

  • 掛け金2000円と格安!
  • 保障内容はそれなり
  • 60歳以降は保障が薄い

 

なので、60歳以降の保障のことを考えるならば別の保険を使ったほうがいいでしょう。

県民共済・総合保障型

 

総合保障型は、入院保障型に比べると入院1日あたりの手当が安いです。

こちらも最低掛け金2000円で済みます。

 

しかし、後遺障害や死亡・重度障害が厚くカバーされています。

さらに特約をつけることで保障内容を手厚くすることができます。

 

総合保障型まとめ

  • 後遺障害・死亡、重度障害特化
  • 入院保障型に比べて、入院系の保障内容は薄い

 

県民共済・総合保障型+入院保障型

 

上記二つを合わせたものです。

 

入院から死亡まで保障にこだわりたい人このコースがいいと思います。

 

保障が厚くなるかわりに二つを組み合わせるので、2000円+2000円で計4000円の掛け金になります。

 

県民共済・特約コース

 

県民共済・特約コース

  • 医療特約・・・1000円プラスで先進医療への対応や入院一時金など
  • 新がん特約・・・1000円プラスでがん診断給付金等がもらえる。
  • 新三大疾病特約・・・1200円プラスでがん、心筋梗塞、脳卒中での入院が保障される
  • 介護特約・・・500円プラスで重度障害や長期入院に備えられる

 

などがあります。

 

それぞれの特約の詳細は自分が住んでいるところの県民共済HPにて確認しておくとよいです。

 

これらの特約はつけてもつけなくても自由です。

ただ、個人的には県民共済はお守り程度に掛けておいて、がんだったらがん特約ではなく、がんに特化したがん保険に加入しておいたほうがいいです。

 

県民共済・割り戻し金

 

県民共済は、割り戻し金があって平均30%が手元に戻ってきます!

保険料も安いですが、この割り戻し金でさらにお得。

 

実質1400足らずの月の掛け金になります!

保険に入る入らないは個人の自由ですが、保険料がネックとなります。

 

また、保険料と保障内容が釣り合っているかどうかも重要です。

医療保険なんかは大きな病気でもしないと利用しようがないので無駄になる可能性だってあります。

毎月の掛け金が安くても、それをなん十年と続けていくと保険料はなかなかの金額になります。

 

かといってまったく入らないというのも、それはそれで不安になるというものです。

保険で安心を買うとはよく言ったものです(笑)

 

県民共済以外の民間の医療保険だと、年齢によって月の掛け金が変わったり、入院は保障するけど通院は保障しないよ!とかいろいろあります。

県民共済は全国47都道府県すべてにあるわけではないので、ないところに住んでいる人は違うところをおすすめします。

 

県民共済 まとめ

共済

 

県民共済は割り戻し金があるために実質掛け金は1400円とかなり格安です!

しかし60歳以降になると徐々に保障が薄くなる点には留意しておきましょう。

県民共済は、終身タイプではないので高齢になるほど不利です。

 

県民共済のまとめ

  • 月掛け金2000円程度(実質1400円)
  • お守り程度に加入しておくとよい
  • がんに対する保障をもっと厚くしたいなら、専用に特化した別の保険がおすすめ

一生涯の保障を望むのならそもそも別の生命保険をおすすめします。

県民共済は、保障が薄くなる60歳ぐらいまで加入しておいて、それ以降は貯金や別の生命保険でカバーするという使い方がおすすめです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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