自分の投資の方向性

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺがやっている、基本的な投資方針はたったひとつだけです。

 

 

上記過去のツイートのとおりで、

  • 然るべきまで、投資撤退しない。

 

これだけです。

この考えは、今でも考えは変わっていません。

 

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

 

自分の投資方針は、シンプル。

 

今は米国株式が順調で、投資先においても最も最適かつ重要な投資先ですから米国株式投資は外せません、という考えになっています。

米国株式に投資しておけば、とりあえず大丈夫という風潮にもなっていますし、事実そうなりつつもあります。

 

これが20年後、30年後、ぱぺまぺが投資を辞めるそのときまで続いているかどうかは分かりません。

分からないから国際分散投資をしているんですが、投資を辞めるその間にぱぺまぺの考え方とかいろいろ変わってきたりはすると思うんですね。

特定の地域、特定の資産クラスに投資することを基本方針と考えてもいいのですが、それはその時の状況によって変わると考えています。

 

 

特定の○○に毎月〇万円投資するとか、それを守る自信はぱぺまぺにはありません。

それよりも、今現在ぱぺまぺがやっている「投資する」という行為自体を続けることを方針にしたほうがいいのかなと思っています。

 

自分的投資を辞める然るべきときは、いつか?

 

投資撤退するときは、「定年を迎えて投資の種銭が入らなくなってから」ですかね。

今ぱぺまぺは30代半ばですから、ざっくりあと30年ぐらい時間があります。

この30年の間に投資もしつつ消費をしつつ貯金もしつつ、いろいろやりながらも投資を継続していき、一般的な定年を迎えて働かなくなり、種銭となる収入がなくなったら、そのときは投資を辞めると思います。

 

これぐらいの投資方針であれば、そう大きく変わることはないですから・・・。

途中で分散投資から集中投資に切り替えたり、米国株式から先進国株式もしくは他のものに投資を集中したいとか考えが変わっても、投資を続けるということ自体は変わりませんから。

 

人間は考えが変わるものですから、当初決めた目標や予定が途中で変わることはしょっちゅうありますから、そんなことは気にしなくていいです。

投資をやるなら投資方針を定めろ、とまではいいませんが、こんな感じでやっていくという考えは自分の中ではっきり決めた方がいいのかなと。

 

投資の方向性を決める


投資資金には限りがありますよね。

ぱぺまぺの毎月の投資額は少ないですが一応いくらまで、と決めています。

投資資金には限りがあるので、あれもこれも、と手を出していると資金が足りなくなります。

 

例えば株式投資ではいえばあの株も欲しいし この株が欲しい、こっちの高配当のETFもほしいし、みたいな感じですね。

それに付け加えて、人によっては債券やコモディティなどに 投資したくなるかもしれません。

全く考えなしの無作為だと、あれもこれもというのも悩みます。

 

分散投資しつつ、投資の方向性を決める。

 

ぱぺまぺは分散投資を推奨してはいますが、あまり銘柄を分散しすぎると1銘柄あたりの投資効率が悪くなるので、分散しつつもある程度は絞っています。

分散しつつも、絞るとは、例えば

  • 株式投資は、米国ETFにだけ投資する
  • 投資信託だけやる
  • 個別株だったら、高配当株だけにしぼる

 

これらの他に複数のアセットを組み合わせるのであれば、ほんの少しだけ債券を組み入れるとか、そんな感じで適当に決めておきます。

ぱぺまぺは投資始めたころはバランスファンドや日本株、複数投信を組み合わせて割と適当に買っていました。

適当に買っていてもなんとかなるのがインデックス投資なんですけど。

 

それが紆余曲折あって、今の感じに落ち着いています。

そんな感じでいろいろやってましたが、投資の世界から撤退しないということだけは決めて、あとはその中で色々あっちやったりこっちやったり。。。という感じでした。

 

紆余曲折の期間は勉強期間だったのかな、と思っています。

ただ、ムダではないにしろ、時間は貴重です。

紆余曲折の期間をできるだけ少なくした方がいいじゃなかろうか、と。

最初にどこに投資するとか、明確に決めていればよかったかな、とうのもあります。

 

分からなくても、まずは投資やってみてから決めるのもOK

よく分からない投資

 

こちらは、過去のツイートですが、

 

 

どうしても投資の方向性決められないなら、まずは少額でもとりあえずはじめて見るのが吉かも。
わからくてもとりあえずやってみて、しっくりくるものだけ続ければおk。
実をいうと自分も最初はわからない状態ではじめて、結果今のスタイルに落ち着いた。

それでもどうしても決められない!というのなら、とりあえず少額でもいいからなにかに投資してみて、それから決めてもOKです。

 

少額であれば、お試しとしてできるので、失敗してもそれほどダメージはありませんからね。

なんかこう、1回決めた投資方針とか簡単に翻して優柔不断だとか思われそうですけど、まぁ別にいいんじゃないですかね?という感じです。

これから投資を始めるようと考えている人はとりあえずざっくりで良いので方向性を決めて投資したらいいです。

もしも決まらなければとりあえず少額で投資してみて、それから 自分なりにしっくりくるやり方でやっていけばいいかなと思います。

 

 

投資方針・投資戦略の変更は、自由

 

バイアンドホールドを決めた銘柄をある日あっさり手放したり、米国株投資家が、日本株投資したっていいわけです。

現実の市場は刻一刻と変化し、それでも投資家は投資を続けます。

資産を増やすという命題を達成するために。

市場が変化していくのなら、方針も柔軟に変えて良いと思います。

 

  • だって、一度決めた方針がすでに間違っていたとしたら?
  • かたくなに決めた方針がすでに間違っていたとしたら?

 

方針を曲げることでひょっとしたら修正されるかもしれません。

方針を固めてしまうと、自らとれる選択肢を狭めてしまいます。

もちろん、無数の選択肢の中から自分的に最適な選択をする方法として、方法を定めて絞り込むのはいいです。

 

ちなみに相場に応じて投資方針変えても有効です。

 

 

暴落前にあれこれ投資方針語っていたのに、例えば今回のコロナショックとかなんちゃらショック、なんちゃら危機みたいなことがあった時に、あっさりと投資方針翻す投資家はいますが、ぱぺまぺ的にはそれはありだと思っています。

 

投資方針変更した結果、良くなることもある

 

最初に決めたことを貫くのも素晴らしいことではありますが・・・。

そのときの投資方針が正しいか間違いかはともかくとして。

例えば、後々結果的に見ればあの時の投資方針を変更したのは正しかった、という場合であれば、それは良かったことです。

もし間違ったまま継続していったら、正しい道を選んだときよりも投資成績においてリターンが良くなかった、とかありますよね。

あの時変えていれば・・・、なんて後悔することだってあるかもしれません。

 

周りも自分も考え方も変わるもの

 

計画の変更や投資に対する考え方は、変わったって別に問題ないんじゃないかと思ってます。

上記のような投資方針を曲げたからといって、だれかに批判されるということも人によってはありますが、、、。

 

ぱぺまぺの場合は、決めたことと違うとか批判されたことはありませんが、そういうのは気にする必要はありません。

発信はともかくとして、自分の中で納得して試行錯誤してやればいいです。

 

自分にムリのない計画を立てよう

 

ぱぺまぺ自身の考えですが、投資の基本、王道は分散投資と思っており、高配当個別株で分散投資するのには、ある程度の資金を要すると考えます。

それなら投資継続しやすく、ぱぺまぺ的にムリのない範囲で投資をするのであれば、投資信託やETFで十分だったのです。

そしてぱぺまぺの中でですが、個別株投資よりもETFや投資信託に投資したほうが、安心感が違います。

 

個別株だと日々の値動きとか値下がりが気になってしょうがない・・・。

ETFや投資信託だと不思議と気にならなくなるという笑

 

商品自体がそもそもジャンルが違うから当たり前ですがね。

というわけで、

  • 場合によっては当初定めた計画は、状況によって変更してもよい

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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