自分の定年後の投資まとめ

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはまだ投資歴が2年くらいで浅いです。

いつまで投資をやっているのか、というとぱぺまぺの中では明確に決めています。

 

こちら↑は過去のツイートですが、いまでも、一般的にいわれる定年に達する年齢には投資を辞める考えは変わっていません。

 

ぱぺまぺが投資を始めたのは、年金と貯金だけでは老後やっていけないと思ったからです。

 

別に金持ちになりたいわけではありません。

もちろんお金持ちになれたらそれに越したことはないんですが・・・。

 

結論的には、老後に安心感を得るためにやっているからです。

投資をする目的は下記のとおりです。

  • 老後にお金で困るような生活を送りたくない
  • 経済的自由

 

*過去のいくつかの記事を統合、追記しました。

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投資と貯金は、人生でお金に悩まないためにやる

 

 

基本的にはこの過去の⬆のツイートのとおりです。

なんのために貯金をするのかといえば、万が一の出費に備えて、とか生活費のため、とかですね。

 

年金は、ぱぺまぺのなかではセーフティネットみたいなものです。足りないですが・・・。

 

ただ、これだけでは足りないと思っているので、念のために投資をやっているわけですね。

年金は一応もらえるものと思っていますが、

  • もらえない可能性
  • 年金減額の可能性
  • 受給年齢大幅引き上げの可能性

 

ということも考えています。

 

年金と貯金だけをあてにしていた場合、もしも受給年齢が大幅な引き上げになっていたら、一般的な定年後から年金もらえるまでは貯金だけで賄わなくてなりません。

キツイですね。

 

かといって、投資だけでどうにかなるものでもない。

 

というわけで、投資、年金、貯金を3つでなんとかやっていければ、と。

それに加えて副業もできればなお安心です。

 

貯金と年金だけの実例は、親。

 

実の親をdisるわけではありません。

年金と貯金だけのやりくり、そして父親のほうはタバコ、ギャンブル、お酒、という感じで今のぱぺまぺとはまったくの逆です。

 

投資は、当然やったことないし投資=危険みたいなイメージを持っています。

ぱぺまぺがやっているから多少はそのイメージも薄れているみたいですが、まだまだ、というところです。

 

貯金と年金だけのやりくりで具体的にはいえませんが、豊かな暮らしをしているとはほど遠いですね。。。

 

もちろん、投資をやっていれば少しは違うのか、といえばそれはわかりません。

なにせ、うちではぱぺまぺが最初なんで。

 

もしも自分の親が投資をやっていて、それなりの成果がでていれば、投資の効果もはっきりとわかるのですが。

残念ながらぱぺまぺの成果が出るのは20~30年後なんですよね。

 

とにかく正解不正解は置いておくとしても、少なくともぱぺまぺの場合は貯金と年金だけでは(この先)やっていけない可能性が高いと見積もっています。

なので、投資はしておくべきだと考えます。

 

労働辞めたら、投資の種銭がなくなるから投資を辞める

 

一般的な定年になって仕事を辞めたら、労働収入というものがなくなってしまうので、投資の種銭がなくなります。

どこかの段階で、現金に換えて使う日がくるので、それが定年を迎えたときがちょうどいいかなと。

 

投資をやるために投資をやっているわけでもなく、お金を貯めるために投資をやっているわけでもなく。

老後にお金に困らないだけのお金を用意できていれば、それでいいわけです。

 

お金を貯めこむだけ貯めて、使わないのは、経済的にはよろしくないです。

お金はなんのためにあるのか、ということを考えれば使うべきなんですよね。

 

ただぱぺまぺは大量のお金を手に入れたかといってめちゃくちゃ豪快に使うわけでもなくて、死ぬまでに困らないだけのお金があれば十分なわけでして。

 

日本人の平均寿命が長くなっているわけですから、ぱぺまぺが約30年後に仕事辞めた後も、さらに30年生きるかもしれません。

 

そのための資金を今から30年かけて準備しておくだけですね。

若いときにお金を使って色々経験するのも悪くはないんですが、常に

  • お金なし
  • 時間なし

 

という状況で、なかなかそうはいきません。

 

お金は、使ってから死ぬ。

30年後どうなっているかはまったくもって想像できないんですが、、、

ただいつかはだれでも死ぬわけで。

 

せっかく資産運用したお金を、ほとんどつかわずに死ぬのもイヤですからね。

今は投資をしてお金を増やす楽しみがありますが、お金を使う楽しみも味わいたい。

 

ぱぺまぺが結婚して子供もいれば、家族に資産を残してあげられるのですが、今のところどちらもいないのでね。。。

(ちなみにお相手は募集中である笑)

 

話はそれましたが、貯めた資産を次代に残すか、使うかどちらかしかありません。

ぱぺまぺは片方しか今のところ選べないので、お金を使ってから死にます。

 

定年後の投資辞めるか続けるか問題

 

定年後、ということは仕事をやめていますね。

他に副業をやっていなければ、ですが。

 

通常であれば、年金と貯金だけで今後を賄うことになります。

投資をやっているのであれば、今まで積み立てた金融資産を取り崩すことになります。

 

ぱぺまぺは、入金投資法というのをやっています。

要するに、収入から投資資金を捻出して、まるで貯金するかのごとく投資しています。

このスタイルが一番楽です。

管理しやすいし。

 

ですが、これは勤めているからできることです。

 

給料と同等金額以上で副業で稼いでいれば話は別なのですが、現状ではそうなっていません。

定年後は、入金投資法が使えません。(仕事を辞めているから)

 

継続して投資できないことになりますね。

資金力的に。

 

その年齢の段階まできたら、投資で資産形成ではなく資産を取り崩す段階ですがね。

 

この段階でぱぺまぺが30年後に保有しているかもしれない資産は下のとおりと予測されます。

  • 生活防衛資金、貯金
  • 投資信託(NISA、つみたてNISA、特定口座)
  • ETF(NISA、特定口座)
  • 個別株(NISA、特定口座)
  • 配当金(円、ドル)
  • 年金収入(年金制度が崩壊していない前提)

 

そしてiDeCoもとある理由からやっていない可能性大です。

その理由については、下の記事でどうぞ。

自分がiDeCoをやるための条件

 

投信や株式等は当然売却しますし、ドルは円転します。

 

上であげた資産を優先順位をつけて取り崩していきます。

何歳まで生きるかわかりませんが、ぱぺまぺは死ぬまで投資しているかというと、やりません。

 

だって投資をする目的って、資産形成であって、投資をすることそれ自体が目的ではないからです。

お金は使うモノですからね。

 

定年後の株式資産の取り扱い

 

コツコツ投資をしていけば、株数が増えていき、配当金も増えていきますね。

入金投資法をやっている間はそれでもかまわないですが。

 

金融資産の取り崩しの段階を考えます。

株式やETFなどは配当金を生み出しますが、取り崩し=売却ということになるので、配当金の額も徐々に減っていきます。

 

よく配当金生活を夢見て投資している人がいますが、実際はなかなか難しいです。

やはり投資元本がモノをいうので。

 

例えば、毎月20万円で生活しているのなら、年間で240万円必要です。

 

配当金生活ということは、毎月20万円の配当金が入らないとなりません。

  • 毎月20万の配当金 (5000万円×4.5%=年間225万円)
  • 配当利回り4.5%
  • 資金は5000万円必要

 

ぱぺまぺは配当金生活は鼻から充てにしていないので・・・。(5000万は現実的にムリ笑)

参考までに。

 

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ここまで読んでくださりありがとうございました。




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