必要な投資、不必要な投資

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

投資をするのも大事ですが、常日頃から貯金や節約なども心がけておきます。

なぜなら、手元に資金を残しておかないと、いざというときに使えないからです。

投資をやめてしまった銘柄の保有している人いると思いますが、それは今後どうしていく予定ですか?

基本的には

  • 売る
  • 保有しつづける
  • 投資再開する

のどれかだと思います。

ぱぺまぺは基本的に投資を辞めた銘柄は、個別株に関してはプラスになった時点で売却です。

投資信託は、今のところ現金に換えずに持っています。

とはいえ、大きく含み損になっている状態で、しかもたまたまそのときに現金が必要な場合はその銘柄を売ることができますかね?

投資をするときにおいて、

相場に惑わされない投資を心がけるようにしてる。
・必要なときに必要なだけ買う
・必要なときに必要なだけ売る

場合によってはチャンスかもしれないですが、こういうのはあと数回ぐらいある

— ぱぺまぺ@社畜✕投資✕ブロガー (@ppmp65) March 10, 2020

  • 必要な時に必要なだけ買う
  • 必要な時に必要なだけ売る

をしたほうがいいです。

必要な時でないときに買いすぎると、本当に必要な時に現金が足りなくなってしまうからです。

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

資金が必要なとき、含み損になった銘柄を売れるか

長期投資になれば当然あがる銘柄もあれば下がる銘柄もありますね。

手元に資金が必要なとき、上がったときはともかく、含み損になった銘柄売ることができますかね?

たぶん、なかなか売れないんじゃないかなと。

資産の大半を金融商品で構成している場合、資金が現金で欲しいとき困るんですよね。

ポートフォリオがマイナスだから売るに売れない、という状況です。

どうせ売るならプラスになった時に売りたいですよね。

金融資産の比率をめちゃめちゃ高くしていると、こういう時に困るんです。

現金が必要な時に、現金にかえられない状態というのがもうめちゃくちゃモヤモヤなんです。

投資をやめた銘柄を売る場合

最適な答えは、人それぞれです。

ぱぺまぺは上述のとおり、

  • 個別株・・・プラスになったら売却
  • 投資信託・・・売るかどうか様子見。不要になったらプラスで売却

という感じです。

バイアンドホールドを続けるもよし、売ってもよしです。

その時々の状況に応じてです。

中にはマイナスでもいいから売ってしまう場合もありますね。

ただ、含み損が大きい場合は、「売る」という行為がなかなかハードルが高い。

だからそういうときこそ、常日頃から現金の蓄えが必要になってきます。

個別株投資をやめたいくつかの理由

投資

ちなみに投資をやめた銘柄ですがなぜ辞めてしまったんでしょうか。

  • 銘柄に魅力がなくなった
  • その銘柄に投資し続ける理由がなくなった

ぱぺまぺの場合、投資戦略を変えてしまったがためにそのまま投資はせずに保有だけしている状態の銘柄もあります。

売ろうと思って保有し続けている銘柄がいくつかあって、それが、

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

ブリティッシュ・アメリカン・タバコは、高値圏で買ってしまったものがいまは株価低迷で大損中です。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコは完全に投資していなくて配当金をもらうだけになっています。

プラスになってから売却する予定なのですが、なんとなく5~10年ぐらい保有し続けるような気がします・・・。

いざというとき、使えるお金を残しておく

手元に資金を残しておけばいざという時動けますからね。

ポートフォリオを売却しなくていいですし。

現金持っててもしょうがないと思っていても、やっぱりそういう状態になった時は現金は必要です。

ポートフォリオを考える際には、現金もポートフォリオに入れて考えた方がいいですね。

「世の中、お金」ではないですが、大半のことはお金で解決できるというのが現実です。

投資をやる以前、貯金もコツコツやっていた

今、ぱぺまぺがやっている投資だって、お金がないと始められないですからね。

いくら少額でできるとはいえ、 少額投資では実際のところ30年後食っていけるかどうかわかりませんし。

そもそも投資するお金があるなら、生活費もなんとかなっているはずですからね。

ぱぺまぺはギャンブルはやらずに、コツコツと貯金をしていました。

投資をやる前は、もちろん投資などやっていなかったので、ほぼほぼ貯金してました。

今の投資資金的余力が、そのままそっくり貯金していたのです。

つまり、ぱぺまぺが投資をやる前は、コツコツと貯金していた経緯があり、投資をはじめるための土壌は着々とできあがっていたわけです。

もちろんそのころは投資をやるなんて1mmも考えていませんでしたが、、、。

備えあればなんとやらで、お金さえ貯めておけばなににでも使えると思っていたんですよね。

マジでお金がなかったので、とりあえずまずはお金を貯めておこうと。

  • お金を貯める → 資金があれば、なににでも使うことができる
  • ギャンブルをやる → 負けたらお金がなくなる。お金がないとなにもできないので、やらない

という思考が働いていたので、コツコツ貯金していました。

めっちゃシンプルです。

結果的には、その資金が投資をするために活用されました。

偶然ですけどね。

お金がないと、投資すら、もちろん日々の生活すらままならないです。

なので、なにをするにしてもお金は必要です。

投資をやるにしても、やらないにしても、資金の積み重ねは常々やっておくべきです。

資金さえ備えておけば、次の行動に移しやすいですからね。

投資しすぎて現金が足りないを避ける

相場が下がったのを良いことに買いすぎて、現金が足りなくなります。

現金が足りなくなると、銘柄を売るという選択肢があります。

その場合状況によっては、売りたい銘柄あるのにマイナスになったりして売るに売れない状況になっているパターンが考えられます。

これ、投資家あるあるです笑

そういう風に普段ならないように、普段から定期的に必要なだけ買いそして必要な時に売ります。

こういう風なルールを設定しておかないと、後で自分が困ります。

いつも通りに買っていけばいいだけなんですけどね。

相場に惑わされない投資を心がける

株価が上がろうが下がろうが関係なく、普段どおりの投資です。

自分的に大丈夫な範囲であれば、買い増ししてもいいでしょう。

後々追加投資するかもしれないならば、 あまり過度な現金の使用は控えるべきです。

売り時で、必要な時に売るのは、本当に必要になったときですね。

追加投資しすぎて現金が足りなくなり、本当に欲しい銘柄買えないから保有銘柄を売りたい、とならないようにしたいですね。

ぱぺまぺはなるべく売らないようにはしてるんです。

必要な時に売る場合は、たぶん定年になってからじゃないですかね。

売るにしてもサブで投資しているものを売ります。

間違ってもメインで投資しているものを売ったりはしません。

メインで投資しているものを売らなくてもいいように、サブで買っているものをいくつも持っているわけです。

どうしても必要なときに売らなくちゃならないとなれば、メインではなくサブのものから売っていくという感じ。

だからメインもサブも両方投資しているわけですけどね。

メインを集中的に投資するのもいいんですが、サブを持つ意味はこういった事態に備えても場合もあるんですよね。

メインを売りたくないからサブ銘柄を売って当座をしのぐという考え方です。

それに複数の銘柄を持つと 投資信託の場合は商品自体が強制償還されて終わってしまう可能性も見越しての場合もあります。

複数持っていた方が生き残りやすいです。

複数の投資信託を保有する理由

ちなみににメインの銘柄も3つぐらいあります笑

メインその1、その2、その3という感じで複数です。

相場はどうなるか予測できない、読めない

今が底なのかどうかとかそういうのは読めません。

後から結果的に見ればあの時が底だった・・・と分かるぐらいなので実際のところは今が底なのかどうかはだれにもわからないんですよね。

というわけで、

  • 必要な時に必要なだけ買う
  • 必要な時に必要なだけ売る

こういう感じでルールをちゃんと自分の中で設定しておけば、現金追加投資したいのに現金が足りなくなるという問題は防げるはず・・・

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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