投資継続ために必要なこと

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

投資を始める前の準備として必要なのは、

  • お金
  • 投資を継続してやる気持ち
  • 投資を継続するための環境

 

です。

半分ぐらいは精神論というか根性論みたいな感じです。

そして、当然ながらタダで投資することはできませんので、お金は必要です。

 

ぱぺまぺは、お金がないなら投資をするべしという考え方です。

お金がないから投資できない、のではなくて、お金がないからこそ投資をやるという感じ。

つまり将来に対する備えを全くしていないのなら、今からやればいいだけです。

 

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

 

投資はお金が必須、ただし大金である必要ない

 

投資の種類にもよると思いますが、

  • 個別株投資
  • ETF投資
  • FX

 

このあたりになると、まとまった資金は必要になるかもです。

FXに関しては、ぱぺまぺはやっていないのでたしかなことはいえないのですが、、、

個別株投資、ETF投資は1口あたりの価格が決まっていますので、まとまった資金が必要です。

最も、1口価格、1株あたりの価格が安い株やETFもありますので、一概にはいえませんが。

 

例えば、ぱぺまぺが投資しているETFの一つに、1655やVOOというものがあるのですが、

  • 1655・・・1口2600円前後 (2020年10月時点)
  • VOO・・・315ドル付近(日本円で33000円)(2020年10月時点)

 

と、金額に大きく開きがあります。

配当金再投資戦略を実行していくのなら、高配当株式・ETFに投資する必要があります。

ただ、最初のうちはもらえる配当は少ないです。

ある程度の配当金が欲しければ、やはり少しずつ投資して株数の積み上げをしていかなければなりません。

そのために、それなりのお金は準備しておいたほうがいいでしょう。

 

投資信託であれば、こちらは最低100円からできるので、お金が少なくても投資することはできます。

ただ、優良な投資信託は、配当を出しませんが。

なので、収入が少なくて収入から投資に割り当てられる金額が少ない人は、投資信託から始めるのが良いです。

投資信託は、場合によっては個別株やETFよりも儲けることができない可能性もあります

さらにいうと、2~30年後も今ある投資信託全てが生き残っているかどうかも分かりません。

 

そんな投資信託ですが、少ない資金から投資を始めることができる、というメリットはあります。

 

ぱぺまぺは、昔投資を始める前ですが、投資をやるには大金が必要だと考えていました。

(投資信託の存在を知らなかったころ)

100万円とか、、、、

 

投資をやるのであれば資金が多いのはいいに越したことはありません。

いざ投資をやるか!と思いたったときに、まず投資資金を集めなければならないのか・・・、というハードルがあると思っていたため躊躇していました。

ただ、投資商品によってはそこまで資金が必要ないなことに気づきました。

それが、投資信託なんですけどね。

投資信託であれば、毎月の給料からムリのない範囲の金額で、まるで固定出費のごとく投資することができます。

そういうわけで、やる投資商品によって大金は、必要ありません。

 

「継続すること」は、意外と必要な精神論

 

投資をするのにお金も必要ですが、投資を継続すること、継続性も重要だと考えます。

ちょっと精神論みたいな話になってしまいますが。

明日遊ぶお金が欲しいだとか、そういう目的で投資をやるのであれば、それは投資ではなくギャンブルをやればいいでしょう。

投資はどちらかといえば、直近の未来で使うためではなくもっと先の未来で使うためのお金を、今から育てておく感じです。

 

それには多少時間がかかります。

だから、ある程度継続すること、継続性が大事になってきますね。

2~30年投資を続けるとして、その間に値が上がったり下がったり、投資商品の新商品が出たり、いろんなことがあると思います。

もしくは人生の転機とかその逆のこととか、お金が必要になってくるライフイベントも避けては通れないでしょう。

そういうのも全部乗り越えて、投資を継続していく。

だから、お金と同様に必要になってくるものだと思います。

 

とはいえ、実はそんなに身構える必要もなくて、投資を淡々とやっていけばいいんです。

毎月もらう給料から、ムリのない範囲で投資資金を捻出し、まるで固定出費のごとく商品に投資していきます。

実際は固定出費と書きつつも、本当は出費じゃなくて自分の懐を育てるための投資ですがね。

その固定出費が、数十年後には大きな利益になって戻ってくるかもしれません。

残念ながら将来のことは保証できないので、投資は確定的なことはいえないですけどね。

 

というわけで、投資を始める前の準備として必要なものは大金じゃなくてもいいし、継続性もある程度は必要なのかなと。

 

証券口座を開いて、つみたてNISAの投信を買い続けるだけでOK

 

目の前の生活は大事ですから、投資と生活どちらを優先にするか考えどころです。

しかし、少々の努力を積み重ねれば、少しの余裕資金は生まれるはずなんですよね。

 

その余裕資金で投資をして、将来に備えるということです。

  1. 証券口座を開き、
  2. つみたてNISAの投資信託を買う

 

これだけです。

つみたてNISAの投資信託は何でもいいというわけではありませんが。

ぱぺまぺは、分散投資推奨派なので先進国株式の投信が1つ。

先進国株式にも米国は含まれていますが、米国に集中的に運用していきたいというのであれば米国株式投信も1つ。

ということで、先進国株式と米国株式投信の2本立てでいくのがいいんじゃないかと考えています。

 

少なくともこの2つは投資の最適解だと考えます。

投資信託は100円から買うことができますので、どんなにお金がない人であっても投資信託を買うことはできます。

最も、本当にお金がないのであれば、生活を優先するべきです。

ここでいうお金がないの意味は、生活以外で遊ぶお金はあるけど、投資に回すお金がない人、という意味です。

 

ジュース一本我慢すれば、どちらか投資信託一つは買えますから。

 

証券口座開くなら↓からどうぞ。

 

 

資金の分散させすぎはよくない

 

ETFや個別株に投資したり、他にも色々投資商品はあるのですが、別にそれらの商品を利用しなくても投資信託だけに絞ってやるのも十分。

個別株投資は配当金生活に憧れるなら投資した方がいいかもしれませんが、恐らく多くの人は完全なる配当金生活を実現できるぐらいの資金力はないんですよね。

個別株、ETF、投資信託、この3つの中でなるべく資金が少ない投資家であっても投資を継続して行うことができるのは、投資信託です。

個別株は一株単位だし、ETFは一口単位。

商品によっては10口単位から、というのもあります。

投資信託であれば買える口数が少なくなるだけで金額ぶん買えるんですよね。

いろいろ投資法の資産運用術を試すのもいいのですが、その前にまず資金が少ない投資家は、手持ち資金が限られているわけですからあまり分散させすぎるのもよくないです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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