一般NISAは、売却します

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、つみたてNISAを利用して投資信託を買っています。

つみたてNISAをやる前にやっていた、一般NISAは売却します。

 

一般NISAは、利益があるうちに順次売却していきます

 

つみたてNISAを選ぶと、一般NISAを選択することはできません。

一般NISAとつみたてNISAの違いをざっくりいうと、⬇の表をご覧ください。

 

nisaとつみたてnisa

NISAとつみたてNISA比較表

 

非課税期間と投資可能額の違いがいちばんの違いでしょうか。

 

ぱぺまぺが投資をはじめた順番的にいえば、

  1. 一般NISAで投資開始
  2. つみたてNISA登場
  3. 一般NISA → つみたてNISAに変更

 

というわけで、今現在はつみたてNISAを利用していますが、つみたてNISA以前にやっていた一般NISAのほうは保有したままです。

ぱぺまぺは、今後もつみたてNISAをしていく予定なので、一般NISAはぶっちゃけジャマなんですよね・・・。

 

一般NISAを選択できない以上、ロールオーバーできません。

なので、保有していても特定口座に移されるだけなんですよね。

 

それだったら、利益が出ているうちにとっとと売却してしまうかと。

 

期間終了後に、利益が出ていても非課税で特定口座に移され、そのまま保有・特定口座で投資継続、という選択もとれます。

ですが、ぱぺまぺはそれでも利益確定して現金比率をいったんあげていきます。

 

非課税残存期間終了までに利益が出るとは限らない

残りの期間終了までに、利益が出ているかわからないです。

いちおう、今のところ米国株式のほうも好調だし、米国様が元気ならその他も元気です。

 

ぱぺまぺは特定口座でもいくつか投資信託を保有しています。

一般NISAのものを期間終了後にそちらに統合するという選択肢も考えたのですが、最初から特定口座で投資しているものと、非課税期間があるNISAから特定口座に、というものはまた別個であつかった方がいいかなと考えたんですよね。

 

かぶっている投資信託はあるので、そちらに統合させてもいいんですが、今利益が出ているのですからそれがもったいないです。

 

一般NISA売却後の使い道

一般NISA売却後の使い道は、

  • 特定口座で投資信託を買う
  • 特定口座でETFを書う
  • つみたてNISA投資用資金にする
  • IPO投資用資金にする

 

いまのところメインでの個別株投資をするつもりはないので、だいたいは⬆のとおりです。

一括して全てを一気に金融商品に替えるわけではありません。

ちょっとずつ替えていきます。

 

ETFに投資するんであれば、あらかじめ外貨に替えておくのもいいでしょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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