ニッセイJPX日経400インデックス・ファンドで日本株分散投資

ニッセイjpx 投資信託

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日経平均とTOPIXのいいとこどり

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは日本株式にはオマケ程度の投資にとどめています。

日経平均のインデックスファンドです。

日経平均は、225銘柄の大型株式の株価指数です。

 

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)で、日経平均225銘柄を格安運用!

2018年11月12日

 

日経平均以外で、テレビのニュースなどで目にするのはTOPIXです。

TOPIXは東証に上場する銘柄の株価指数です。

TOPIXに投資するならeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)!

2018年11月23日

 

さて、日経平均とTOPIXは有名ですが、JPX日経400はあまり知らないのではないでしょうか。

(投資の世界の住人は知っているかもしれませんが)

 

カンタンにいうと、日経平均とTOPIXのいいところどりって感じですね。

このベンチマークに低コストで投資できる商品が、ニッセイJPX日経400インデックス・ファンドです。

 

今回はそんなJPX日経400に投資するインデックス・ファンド、ニッセイJPX日経400インデックス・ファンドの特徴とはなにか、というお話です。

ニッセイJPX日経400インデックスの特徴・チャート

 

ファンド名ニッセイJPX日経400インデックスファンド
運用会社ニッセイ・アセットマネジメント
ベンチマークJPX日経インデックス400(配当込み)
信託報酬0.2106%以内
純資産総額1295百万円
購入手数料なし
信託財産留保額なし
組入銘柄数399
償還日無期限

 

構成銘柄数は400近くあります。

日経平均の225銘柄よりは多く、2000銘柄以上あるTOPIXよりは少ないです。

 

内容ですが、全てが東証一部から採用されているわけではありません。

  • 1部上場・・・396銘柄
  • 2部上場・・・なし
  • ジャスダック・・・2銘柄
  • その他・・・1銘柄

 

みてのとおりほとんどが東証一部からです。

東証にはトヨタをはじめ、カゴメ、ソニーなどだれでも知っている銘柄がたくさん含まれています。

 

ニッセイjpx400

 

SBI証券から当該投信のチャートです。

ファンド自体は最近登場したばかりです。

 

ベンチマークのJPX日経400インデックス自身も、登場したばかりのベンチマークです。

 

ベンチマーク JPX日経400インデックスとは

2014年に誕生したばかりのベンチマークです。

 

東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQから銘柄が採用されます。

構成銘柄数は400です。

 

ベンチマーク独自のスクリーニングによる適格基準によって、無数の銘柄から採用されるべき銘柄が選定され、400銘柄に絞られます。

 

TOPIXのように有象無象の銘柄ばかりだと不要な銘柄にも投資してしまいます。

JPX日経400だと、ベンチマークのほうでスクリーニングしてくれるので、不良な銘柄が除外されます。

 

このベンチマークのいいところは、日経平均よりも分散投資したいけど、TOPIXほど分散させたくない。

TOPIXの中に含まれる有象無象の銘柄を除外したい。

 

そんな願いを叶えてくれる、いいとこどりのベンチマークです。

 

JPX日経400インデックス組み入れ上位業種

JPX400上位業種

運用レポートから

 

電気機器が他の業種を飛び抜けて多いですが、そのほかの業種はそこまで違いはありません。

 

JPX日経400インデックス組み入れ銘柄

jpx日経400上位銘柄

 

運用レポートから

見たこと、聴いたことある銘柄が並んでいます。

この中で、ぱぺまぺはワンタップバイ日本株で、武田薬品工業に投資しています。

かつてはみずほフィナンシャルグループにも投資していました。

 

まとめ

誕生したばかりの指数で、インデックスファンド自体もまだまだ未知数かなと。

 

日経平均に採用される主要な大型株式もこのベンチマークが採用されていますし、TOPIXほどではないにしろ銘柄数も400と申し分ないです。

 

特定の業種に偏っているわけでもないですし。

ぱぺまぺとしては、日経平均やTOPIXよりもこのベンチマークのほうが好みですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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