資産を、「現金のみ」にしないこと

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

金融商品など投資せず、現金だけのポートフォリオはやめておきましょう。

投資をするしないは、人それぞれなのでそれはいいですが。

 

ぱぺまぺは投資をしないこと、それ自体がリスクであると考えています。

結論的には現金100%はやめて、比率は各々に任せますが、何%かは投資商品に回すべきです。

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現金100%のポートフォリオのメリット

 

 

現金100%のいいところは、いつでも、どこでも使えることだと思います。

そして投資にも、貯金でも、そして消費にもいろいろな用途に使えます。

 

流動性にめちゃくちゃ優れていますよね。

現金は、ぱぺまぺは大好きです笑

 

そして現金がないと生活もままならないという・・・。

 

現金100%のポートフォリオのデメリット

 

 

デメリットとしてみれば、将来的なインフレに耐えられないことです。

投資もなにもせず、現金100%のまま10年後、20年後、と同じ値段でモノが買えるかというとおそらくそうではないです。

 

今100万円手元にあって、100万円のモノを10年後も同じ値段で買えるかというと買えないかもしれません。

モノの値段は上がるけど、お金の価値は・・・。

 

ひとつのモノを買うのに、今より多くの現金が必要になってくるかもしれません。

あいまいな言い方になっていますが、まあ未来がどうなっているかわからないので・・・。

 

現金100%は、多くの人がやっていること

 

 

ぱぺまぺの周りは投資をやっている人はいないと思われるので、ほぼほぼ現金100%だと思います。

多分、ポイントで投資できることも知らないと思います・・・。

100円で投資信託に投資できることも知りません。

 

たぶん昔ながらの方法というか、労働して、収入を得て、いくらかを銀行の定期預金に預けて、とかそんな感じでしょうね。

今の銀行は、金利がめちゃくちゃ低いので預けてもほとんど意味がないんですよね、よっぽどの大金持ちでないかぎり。

銀行

銀行の金利が低いので、貯金「だけ」はやめておこう

2019年4月1日

 

銀行に預けておけば、市場で経済が暴落しようが銀行に預けてある現金は減りはしないでしょうね。

しかし金利が低い以上、増えもしないです。

 

今の日本はデフレではあるけれどもインフレになるかもしれない。

変化はしているわけです。

ただ預けているだけだと変化に対応できません。

現状維持だとマイナスなので、変化に対応するために、株やETF、投資信託にいくらか預けておく、という感じがいいのかなと。

 

定年後や老後の段階では現金100%でもいいかもですが、まだそうでない場合は、もう少し対応を考えたほうがいいですね。

ぱぺまぺは、対応しているつもりです。

 

現金(キャッシュ)は投資の種銭と生活防衛費

 

株式や債券など金融商品100%にはしないほうがいいです。

ある程度金融資産に投資資金を傾けたら、残りは生活防衛費とか万一のための予備資金として扱います。

現金(キャッシュ)は投資のための種銭になります。

 

なにかを始めるのには、やっぱりお金が必要です。

それは投資でも同じです。

 

投資信託100円から買えるようになったとはいえ、100円では資産形成という意味では遠いですね。

となると、ある程度の資金がやっぱり必要なんですよね。

 

ただそれでも〇十万、〇百万必要です、みたいな極端なことはないので安心ですが。

 

現金(キャッシュ)は「追加」投資する種銭になる

投資

 

 

保有銘柄の株価をチェックしていると、ある日急に株価が下がっているときがあります。

しかも急激に。

 

そういう下落時、暴落時のタイミングで追加投資したくなりませんか?

ぱぺまぺは下落時、暴落時に追加投資したいほうなんです。

 

というのも、

  • 株価下落 → 銘柄を安く買えるチャンス到来!

 

という感じで考えちゃうんですね。

 

生活防衛費以外の資金をある程度残しておけば、暴落時、下落時に追加投資ができるので、やっぱり現金が必要なんですね。

タイミングで投資できれば最高なんですが、どうせタイミングなんて読めませんし、「そのとき」が来たらいつでも投資できるように、生活防衛費以外の資金を温存しておきたい。

生活防衛費が足りなくなれば、追加投資温存資金から流用すればいいし、逆のことをしてもいいんです。

 

 

暴落・下落相場だからこそわかる現金の重要性

 

普段の状況であれば、

  • 現金をいっぱい貯金してても意味ない
  • なるべく投資に回した方がいい
  • 銀行に預けても金が増えないので金融資産に変えた方がいい

 

通常であればそれでもいいんですが。

暴落相場、下落相場においては、現金こそがある種最強の資産になりえます。

 

現金を保有することによって、リスク資産ではないので、株価がいくら上がろうが下がろうが現金がいきなり価値が変わるほどではないです。

長期的に見れば現金の価値は変わるかもですが、昨日今日株価が暴落して下がったからといって、現金の方はじゃあ次の日めちゃくちゃ価値が変わったかと言うとそうでもないですよね。

 

損が確定するから売りたくない心理

 

現金は、一つの精神安定剤としても使えるわけです。

株式がめちゃくちゃ下がったとしたって、現金の方がまだ残っているわけですから。

現金が残っていれば、精神安定剤的な役割になります。

 

暴落相場において、当然ポートフォリオは大幅なマイナスになっているわけですから、現金が必要なときに売ろうにも売れない状況になっているはずです。

売却してしまうとマイナスが確定してしまいます。

 

そういう時に威力を発揮するのは、金融資産に換えなかった現金です。

株式など金融資産でない現金が残っていれば、

生活防衛資金にもなるし、追加投資にも使えるし、いざって時にはそのお金を使えばいいわけです。

 

現金は、ポートフォリオを守る防波堤になる

 

暴落相場・下落相場において現金は、自分のポートフォリオを守るためにも必要です。

どうしても現金が必要な時に、マイナスになっているポートフォリオの銘柄を売るわけにはいかないはず。

でも、お金が足りない。

 

そういう風にならないためにも、リスク資産とは別に現金がほしいわけです。

つまるところ、余裕資金が必要ということです。

 

余裕資金さえあれば、「現金が欲しいときにマイナスになったポートフォリオを売るというような選択肢を取らなくてもいい」です。

だから通常ではともかくとして、そういう相場の時のことを考えて普段から現金とリスク資産の割合は考えた方がいいです。

 

現金の重要性をあまり考えずにリスク資産にばかり資金を投じてしまうと、そういう場合に困ってしまうわけです。

だからリスク資産と現金の割合を例えば9対1とか8対2くらいにしてしまうと、ちょっとリスクはとりすぎかなという感じ。

 

だから、6対4とか7対3ぐらいの割合で比率を決めておくといいです。

ちなみにぱぺまぺは、今現在6対4ぐらいの割合です。

これを将来的には7対3ぐらいの割合にしてそれを維持していきたいと考えています。

 

暴落相場のたびに思うのは、現金がやっぱり必要だなって思いましたね。

これを教訓にしておかないとこれから先また経済が回復し、ジャンジャン投資していった時に資金が困るような事態にはなりたくない。

 

どうせ数年に1回ぐらいはこういう暴落相場下落相場は来るものです。

普段からこういう場合も想定して投資もし、そして現金も備えておかないと。

 

株式に投資するため現金が必要

 

 

そもそも株式メインに資金を投入するわけですから、債券にもそれほど重要視して投資しなくてもいいわけです。

むしろ、相場暴落に備え長期投資するなら、現金が多く必要です。

 

インフレ対策としてとっておくなら現金よりも金融資産に投資したほうが有利です。

デフレ対策として持っておくなら現金が最強です。

 

日本は緩やかにインフレに向かっていっているわけですが、本来であれば現金よりも金融資産のほうがいいかもしれません。

とはいえ緩やかなインフレなので急に現金をすべて債券に回すのもどうなのかなというのもあります。

 

極論をいえば、株式に投資したほうが最もリターンが優れているので、株式に投資するための資金が必要になる。

だから、債券への投資は必要ないかなと。

 

債券の代用品としての現金をもつ

債券投信

 

債券は、現金のように流動性がよろしくない。

すぐに現金のように使いたくてもそうはいかないわけです。

 

逆に現金は、めちゃめちゃ流動性があり色々な用途に使えるわけです。

コンビニやスーパーで買い物にも使えるし、ギャンブルにも使えるし、投資にも使えます。

 

債券ではコンビニで買い物できないし、ギャンブルもできません。

 

 

あえて債券に投資せず、精神安定剤として現金を多くもっていたほうが、

  • 株式投資
  • 買い物
  • 貯金
  • 万一の出費

 

いろいろな用途に使えます。

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ここまで読んでくださりありがとうございました。




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