下落・暴落しても慌てて売らないようにする

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

多少の暴楽・下落しても慌てて売らないでね。

 

多少の下落・暴落に慌てない

 

これまでにない大きな下落が起こっているみたいです。

リーマンショックを知らない、経験していない投資家はそれに匹敵するぐらいの暴落相場をこの身をもって経験したととと思います。

 

ぱぺまぺ自身もリーマンショックがあった後の、ある程度経済が回復した後に投資を始めた投資家の一人です。

急激な暴落を全く経験していない投資家にとっては今回はいい経験だったと思います。

 

こういうときは慌てて保有銘柄を売却したりしないようにしましょう。

 

ここで売却してしまうと損益が確定してしまうからです。

 

はっきり言いますが、今回の暴落でいくら下がろうが、数年後〜10数年後にはまた回復ししかも暴落前のピーク時よりもさらに伸びるでしょう。

過去の暴落全てが数年後にまた回復しています。

 

もしここで損のまま売却してしまったら、数年後に「あの時売らなければよかった・・・」と後悔するに決まってます。

 

というわけでぱぺまぺは保有銘柄売ったり投資を止めたりはしません。

通常営業で通常通り投資します。

追加投資ぐらいはするかもですが。

 

ニュースとかネットの反応を見ると結構堪えたりするのは分かるんですけどね。

こういうのは何年かに一回はあるし、数年後には絶対回復すると思っています。

 

むしろこうなったこういう時こそ追加投資でもして仕込むことができればいいなあという感じなんですよね。

 

こういう時にポートフォリオは1日に1回しか見ないとか(最近は一週間に一回くらいしか見ないんですけど)、特に何とも思わなくなりますよ。

投資休み

ポートフォリオは、1日1回しかみなくていい

2019年12月7日

 

資産は減ってはいるんですが特に何とも思わないです。

 

暴落に慌てないために、積立投資をする

 

むしろ安く買えるチャンスぐらいしか思わない。

そういう時の場合の対策というか、そういうのは過去に何度か書いています。

 

追加投資する余力を残しておくべき理由

2020年1月13日

 

まあ、どうしても投資が耐えられないということであれば投資は一旦やめましょう。

完全に撤退するわけではなくて、一旦辞めるだけです。

ある程度回復してきたらまた始めればいいです。

 

投資休み

投資に疲れたら休んでもいいです

2019年5月16日

 

とにかく損になったものは慌てて売却しないようにしましょう

特に最近つみたてNISAで初めて投資信託をやり始めた投資家とかもです。

 

こういうときに一喜一憂しないために、機械的に淡々と積立投資をしていたはずでは?

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 




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