タイミング投資は諦めな。

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どうも、ぱぺまぺです。

 

暴落相場・下落相場において、底を狙って買うという投資がありますが、それを狙った投資はやらないほうがいいです。

狙ってできるなら、だれも苦労しないからです。

 

というのも多くの人はタイミングを見て投資できなくて、仮にできたとしても、それは単に運がいいからです。

 

 

その運がいい人種に、どうして自分が入れるようになると思ったのかは知りませんが、、、。

 

暴落相場も、長い目で見てみましょう

 

資金的時間的余裕があればそういった投資をやってもいいでしょう。

運が良ければうまくハマるかもしれません。

 

ぱぺまぺは相場は読めないしタイミング投資なんてできないと思っているので、底を狙ったような投資だってできません。

せいぜいできるのは、「この辺で底かな?」みたいな、安い価格で注文しておくとかそれぐらいしかちょっと思いつきません。

 

「今」が底だと思って投資するのはたぶんムリじゃないかなと。

 

後から振り返ってみれば、あの時が底だったと分かるぐらいで、底打ちしたというのは今現在進行形ではたぶん分からないです。

 

底だと思って投資してみたら、株価が上昇して上がったのも束の間さらにまた2番、3番底、なんてパターンだって考えられます。

 

vooチャート

 

VOOのここ3か月のチャートです。

ここから下がるのか、上がるのか、ぱぺまぺには判断できません。

よって、今が底なのかどうかもわかりません。

 

これが1月か2月の間に続くわけではなくて数ヶ月、ひょっとしたら数年かけて下落するかもしれない。

 

 

vooチャート10年

 

とはいえ、10年ぐらい過去までチャートを遡ったのが↑です。

 

 

図のとおり、長い目でみれば、VOOの場合はめちゃめちゃ株高だったんですよね。

ぱぺまぺが投資をはじめた2017年ぐらいになっただけだし、ぱぺまぺが投資のことを意識し始めた2015年ぐらいのときはもっと下でした。

 

 

タイミングを狙った投資は難しいので、いつもどおり積立投資する

 

ぱぺまぺたちにできることは、淡々といつもどおり積立投資をすることです。

株価があがれば嬉しいし、株価が下がれば バーゲンセールと思っていつもより多く取得できる、という気持ちで毎回毎回積立投資をするのです。

 

普段から積立投資をしながら、たまにタイミングを狙って投資するのも良いでしょうが、タイミングが外れたら外れたでまあしょうがないか・・・ぐらいの感覚でやるといいんじゃないですかね。

 

外れたら次回があるさ、くらいの軽い気持ち。

これから先、5年、10年と投資していくわけですからね。

 

仮に、ちなみにもしぱぺまぺが定年間近で投資を辞める直前で今回のようなタイミングがあったとしても、タイミングを狙った投資はやらなかったと思います。

 

守りに入るという感じですかね。

 

株式を売却したりはしませんが、追加投資する余力があったとしてもやらないような気がします。

ポートフォリオがマイナスなうちは売却できないし、そうすると手持ちにある現金だけでやっていくしかない。

そのときすでに会社を辞めているなら尚更です。

 

下落局面が数年続くかもしれなくて、ポートフォリオがいつまでたってもプラスにならない状況が続くかもしれないということを考えると、追加投資用の資金をそのまま追加投資してしまうのもちょっと危ない気がしました。

 

たぶん追加投資用の資金はその時は単に生活防衛資金としての役割になっており、追加投資はしていない可能性が高いですね。

 

今のぱぺまぺはまだ30代なのでまだまだ時間はたっぷりあるんですけどね。

年齢によっては投資スタイルを変えるのも一つの方法だと思いますが。

 

というわけで、タイミング投資は狙うべきではありません。

どうせタイミングを狙った投資ができないですから、いつも通り淡々と積立投資をすれば良いだけです。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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