相場に一喜一憂しないために積立投資やっている

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはかれこれ2〜3年ぐらい投資をやっています。

やっている投資は、主に積立投資です。

 

毎月少ない給料から投資資金を捻出し、積立投資を淡々とやっているわけです。

 

淡々と積立投資する。

それが継続のコツであり、「淡々とやる」というのは相場がどうなろうとも関係なくやるということです。

 

相場がどうなろうと積立投資は継続する

右肩上がりで株式がめちゃくちゃよかろうが、今回のコロナの影響で株価がめちゃくちゃ下がろうが、淡々とやること。

それが積立投資です。

 

そもそも積立投資をやるのは、その時々の相場に紛らわされずに淡々と投資をしていくのが積立投資です。

 

調子が良かろうが悪かろうが同じようにやっていくことですね。

 

いちいち一喜一憂しないために、普段から我々は積立投資をしているはずなのです。

それを忘れて狼狽売りしてしまう人もいますね。

 

大きく下落したから買い方買えたり、めっちゃ損したので投資を辞めるとか売っちゃうとかそういうのはちょっと違うかなと思うんですよね。

まぁ買うのは別に構わないですけどね笑

 

コロナショックは、ひとつの投資経験になったはず

 

結果はどうあれ、今回の一件はいい経験だったんじゃないですかね。

相場が良い時も悪い時も淡々と積立投資をする、という経験です。

 

実をいうとぶっちゃけこの程度の下げはたいしたことなかったりします。

米国市場にコロナショック 記録ずくめの1週間

 

リーマンショックの方がもっとはるかに深刻だったらしいですね。

 

今回の異常な相場でも積立投資を継続するという経験ができれば、次にもっと大きな下落相場の時でも同じことができます。

10年から30年の間に、それこそいろんなイベントが待ち受けているでしょう。

 

その時も変わらず淡々と積立投資をする、と。

 

今回はこの10〜30年の間に起きたイベントの一つに過ぎないわけです。

(イベントと言うとちょっと不謹慎ですけど)

 

長期投資の目線で投資をやっているので、今後も変わらず積立投資を淡々と続けていきます。

 

今回のような事例も大きな下げもこの先何度かあるだろうし、コロナショック以前の株式がめちゃくちゃ調子が良くて右肩上がりみたいな相場もまた来るでしょう。

 

相場に一喜一憂しないために日々積立投資をしていることを忘れずに。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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