今から「老後に必要な資金」の準備をするには

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

コツコツ資産形成やってますが、資産形成は準備がかかるものです。

長期×積立ですから、時間がかかるのはしかたありません。

まあでもじっくりやればいいか、と思っていましたが、こんなニュースがありました。

 

 

金融庁が老後に必要な資金は、「年金以外で」2000万円必要という試算をだしたみたいです。

 

特段、驚きはしませんが。

これに驚く人もいるかもしれませんが、驚いてる暇があったらはやく準備してしまいましょう。

 

老後は貯金と年金だけでは足りないので投資する

年金不足

ぱぺまぺが投資を始めた理由は、貯金と年金だけでは将来食っていけないとマジで思ったからです。

 

その辺の話は、当ブログでも何回か言及したことがあります。

ちょっと前だったら貯金と年金だけでなんとかなったかもしれませんが、今はもうそうじゃないし、これからはそうじゃなくなります。

 

だから投資をして1mmでもいいから資産を増やしていきましょう。

 

準備といわれても、何をすればいいのか。

それは、

  • 労働し、節約し、投資する
  • つみたてNISA、NISA、iDeCo

をやることです。

 

  1. 将来年金がもらえるかわからない
  2. だから貯金する
  3. でも貯金だけじゃもちそうもない
  4. じゃあ投資をしよう

 

と、まあこういう思考で投資をはじめたわけです。

 

収入の最大化を目指す

 

収入が大きければ大きいほど2000万はすぐたまるでしょうが、ぱぺまぺのように給与が少ないとなかなか難しいです。

そうなると、高収入な会社に転職するとかしないとなりませんが、多くの人はそれが難しい。

給料もなかなか上がらないですしね。

 

そうなるとどうやって収入の最大化をはかるかというと、副業したらいいかと。

 

副業であればやり方しだいで本業以上の収入を得ることも可能です。

支出の最小化をする

 

収入を増やすと同時に、支出も抑えましょう。

支出を抑える、すなわち節約です。

 

ぱぺまぺが実践している節約の代表的な一例をあげると、

  • 毎日、コンビニで買い物しない
  • 毎日、自販機でジュースを買わない
  • 携帯電話は格安SIM
  • 生命保険は最低限
  • 携帯電話、生命保険のプラン見直しも検討する

 

こんな感じです。

小さな金額を節約しても効率が悪いです。

ですが、まずはこの程度でもいいから小さなことから支出を抑えます。

 

余った資金で投資する

 

投資は、余裕資金ではじめるべきです。

生活費のための資金をある程度確保したら、残りのお金は投資してしまいましょう。

 

資産形成している間に上がったり、下がったりしますし、途中で暴落したりすることもあります。

それも時間かければ戻ります。

 

投資をするのに最適な制度、つみたてNISA、NISA、iDeCoなどがせっかくあるのですから、利用しちゃいましょう。

 

資産を増やすために努力を講じる

投資

 

人生のライフイベントというのが待ち構えていたりします。

資産形成の観点からいえば、それはデメリットです。それらを回避するか、もしくは経験したとしてもカバーできるぐらいのお金が必要です。

 

ぱぺまぺは貯金と年金だけでは将来食っていけないと思っていたので、冒頭のニュースも今更かよ・・・という感想しかないです。

 

年金はとりあえず何らかの形では残ると思いますが、年金をあてにしない生活を考慮しなければなりませんね。

 

貯金、節約、投資、そして副業。

 

これら4つをうまく回転させてやれば、将来困ったことにはならないでしょう。

 

ぱぺまぺの場合は、副業の部分がぜんぜん足りていません。

ここをなんとかすれば、もうちょいいろいろいけるかな、と。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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