メインの銘柄以外に投資する意味

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

メイン銘柄にだけ資金を投入すればいいかもですが、それだけとは限りません。

ぱぺまぺはサブで持っている銘柄がいくつかあるのですが、どうしてそちらにも投資しているかというと、以下の2点の理由があります。

  • メイン銘柄の代替保険的投資
  • メインの銘柄を売却しないため

メイン銘柄をなるべくあとに売却したい

 

投資している銘柄が何かの理由で、強制償還、現金化されますよという状況になった時に、まだ投資を辞める時期ではないという場合には困ってしまうんですね。

だから違う銘柄にも資金を分散して投資しておくという寸法です。

 

メイン商品の保険のようなものですね。

 

そしてもう一つは、現金が必要になった時に、まだメインの銘柄を取り崩したくないという場合にサブの銘柄を売る、というふうにしてやり過ごす。

貯金で代用するという手もあるのですが、貯金もまだちょっと取り崩したくないなぁというのもありえるでしょうから。

 

サブの銘柄は先に売却する

 

こうすることでいざ資金が必要な時に、メインの銘柄を投資の途中で売却しなくてもいいという、一つの防波堤になるんですよね。

とはいえ数はやはり絞る必要はありますが。

 

ぱぺまぺが複数の投資信託をいくつ持っていたり、S&P500インデックスの似たような銘柄をいくつか持っていたりするのもそれが理由です。

資金が少ないのですから、本来はなるべく銘柄を絞って投資すべきなのでしょうが、複数の銘柄に投資しているのも理由の一つです。

現金が必要なときにないのが困る

市場がめちゃめちゃ調子が良くて、ポートフォリオの含み益がずっと良いという状態だったら平気で売れます。

これが逆に含み損の状態がずっと続いている、という場合だとこれがなかなかいざ資金が必要な時に売りにくいというデメリットはありますかね。

 

だからメイン銘柄をまだ売却できないという心理が働いてしまう。

まあ、やっぱり投資だけじゃなく貯金も必要なんだなということです。

 

貯金にしろ投資にしろ、生活するのが優先なので資金はいつでもどうにもでもできるような状態にしておくと良いですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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