年金制度破綻したらどうする?

年金破綻 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは将来に備えてコツコツ投資をやってる社畜会社員です。

ぱぺまぺについては⬇でおおざっぱに紹介しています。

 

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺはお金がなくていくらかの国民年金を払っていなかった時期があります。

免除手続き済みですが、今になって少しずつ払っているようにしているんですね。

もらえるかわかりませんが、一応払ってはいますが・・・。

 

そんな年金がマジで破綻したらどうしようか?

 

というのが今回の話です。

 

破綻っていわれてもイメージがわきませんよね。

ぱぺまぺが考える年金制度破綻は⬇のイメージです。

  • 年金もらえるけど、金額がめちゃくちゃ少ない
  • そもそも全く年金もらえない

 

この2パターンです。

そもそも全く年金もらえないパターンはマジで年金払い損ですね。

良いことありません。

 

ですが割とあり得る未来なので怖いです、正直。

 

対策として、

  • 貯金する
  • 投資する

 

ですかね。

いつもの結論で申し訳ないですけど!

 

投資と貯金で、年金破綻に備える

 

給料が高くないと貯金だけではかなり厳しいです。

ぱぺまぺの周りでは、投資をしないで、貯金もあんまりしないで、ギャンブルに走る人間ばかりです。

 

パチンコの話しかしないです、まじで。

 

ぱぺまぺはギャンブルをやらずに投資と貯金がんばってます。

たまに奨学金と年金払ってますけど。

 

一応、年金制度が相続するものとして、との考えで払ってはいます。

 

ただそれでも、

  • 年金もらえるけど、金額がめちゃくちゃ少ない
  • そもそも全く年金もらえない

 

というリスクは常に存在しています。

万が一に備えてリスク回避策を講じています。

 

具体的には、

  • つみたてNISA or NISAを活用する
  • 特定口座で投資する

 

ですかね。

他には、

  • iDeCoを活用する

 

という方策があります。

NISA、つみたてNISA、iDeCoで年金破綻に備える

 

NISAとつみたてNISAは併用できないのが難点です。

ざっくりいうと、

NISAの特徴

  • 年間120万円の投資枠
  • 最長5年の非課税期間
  • ETFから個別株、投資信託だいたいなんでも
  • つみたてNISAと併用不可

 

つみたてNISAの特徴

  • 年間40万円の投資枠
  • 最長20年の非課税期間
  • 選ばれた投資信託限定
  • NISAと併用不可

 

資金に余裕があるとか、投資信託以外でも利用したいならNISAですかね。

 

資金に余裕がなければつみたてNISAですかね。

ぱぺまぺは投資始めた初期はNISAでしたが、つみたてNISAに変更しています。

 

ぱぺまぺは諸事情からiDeCoを活用していません。

そのあたりの話は、⬇の記事でどうぞ。

iDecoへの加入は、得か、損か。

2019年1月9日

 

これらの制度がちゃんとあるんですから、積極的に利用すべきですね!(ぱぺまぺはiDeCoやってないけど)

 

年金制度に安心せずに、自分で備えよう

年金

基本的には、

  • 貯金する
  • 投資する

 

で年金破綻に備えます。

頼れない場合を想定していますので⬆であげた、

  • NISA
  • つみたてNISA
  • iDeCo

 

これらを活用していきましょう。

年金制度が崩壊する可能性は十分にありえます(というかもう崩壊している?)

 

定年後にだいたい死ぬまでの資金の半分は年金で、残りは貯蓄で、というのが世間一般の考えですから。

とくに、投資をやっていない人たちの間では、ですが。

 

半分が消えてなくなるわけですから、どう考えたって自分で対策しないとですよね、マジで。

 

まあなんだかんだ言って、国の威信にかけて年金制度はどんな形であれ存続はするんでしょうけどね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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