年金支払いを、「投資」と思うことにした。

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

年金は、投資商品ではありません。

保険の一部です。

 

ぱぺまぺは、保険で資産運用すべきではないという考えです。

この辺の話を過去記事で話してはいます。

投資失敗

生命保険で資産運用は向いてない

2019年6月6日

 

給料から自動的に年金保険料は徴収されていますよね。

仕方がないシステムです。

 

年金への支払いをやめて、その分の資金を投資信託なりETFなりに回せばそれなりのリターンがかえって来るのにな~、とかついつい考えてしまいます。

 

でも、ぱぺまぺはここはあえて年金を支払っていきます。

年金への信頼性とかだいぶ揺らいで、というよりもとっくに崩壊している感じがしますが。

 

それでもぱぺまぺは年金を払っていこうと考えます。

年金支払いを、「投資」のひとつと考える。

 


イヤイヤながらも、自分自身を納得させる方法としましては、ぱぺまぺの場合は年金の支払いを「投資」と思うことにしました。

年金は、いくつかの問題を抱えていますが、ざっくりいうと

  • 年金がもらえないかもしれない
  • 年金が減額されるかもしれない
  • 受給年齢が大幅に引き上がるかもしれない

 

と、こんな感じです。

⬆のようなリスクを抱えた、ひとつの投資商品と考えます。

 

年金がもらえない、というのはあまり考えてはいません。

国の威信にかけて、なにがなんでも、どんな形であれ存続すると思います。

 

本当に年金もらえなくなったら、ただでさえ払う人少なくなってきているのに、年金を払う人がいなくなってしまいますからね。

年金「投資」のメリット

年金額が少ないので、毎月それだけではやっていけない、というのもあります。

まあ、その場合に備えて、貯金とか投資とかぱぺまぺはやっているわけですが。。。

 

受給年齢が来たら、配当金・分配金のごとくお金が自分に支払われますね。

こちらがいわゆる、

  • 老齢年金

 

 

それに加えて、

  • 障害年金・・・ケガや病気が原因で、障害認定を受けた場合
  • 遺族年金・・・生計維持関係にある被保険者が死亡したとき

こちらのオプションがついてます。

 

遺族年金は、まあわかりやすい例でいくと、旦那さんが亡くなって、奥さんが遺族年金を貰う、という感じです。

 

老齢年金だけを考えるといメリットは薄いかもですが、

上記2つをあわせればそれなりに良い商品ではないかと。

 

投資商品は、いずれ現金化して使うときがくると思いますが、年金の場合は、死ぬまでももらえます。

 

コツコツ年金に「投資」する

多少強引かもしれませんが、こうでもしないと自分に納得させられないので・・・笑

 

ぱぺまぺは、一時期お金がものすごくない時期があり、年金の支払いを一部免除した時があります。

 

今は前よりも余裕があるので、毎月少しずつその免除したものを払っている感じですね。

 

一応もらえるものはもらっておきたいという精神です

 

年金という保険商品と考えるとちょっとイヤな感じなんですが、投資商品としてみればそれなりのメリットはあるので、投資(支払い)しているmという感じですね・・・。

 

投資と思っていた方がぱぺまぺ的にもなんとなく納得する感じでできるのでいいかな、と思っています。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。