定年から年金もらうまで期間が延びたら

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

一般的な定年といわれる歳は60歳、65歳まで働く人もいるようです。
年金がもらえるのは、原則的には65歳からです。

それは今の時点の話です。

 

もしこれが年金もらえるのが70歳とか75歳以降になってから、となるパターンが将来考えられます。

 

対策としては、

  • 貯金と投資を今のうちからしっかり準備しておく

 

ですね。

 

年金もらうまで貯金と投資でもたせる策

 

ぱぺまぺが年金をもらうくらいの年齢になるころには、

  • 年金もらえる年齢が70歳とか80歳
  • 年金減額
  • もしくはもらえない

 

こんぐらいになっているんではないかと予測しています。

 

例えば70歳や75歳で年金をもらうようになった場合、一般的な定年65歳としても5年や10年の間、年金がもらえないわけです。

年金だけに頼っている場合はそこが怖いです。

 

貯金と自分のポートフォリオを取り崩す

 

そうなった場合には、 今まで投資したものを取り崩していくか、貯金を使うかのどちらか、あるいはその両方になります。

「定年以降も働く」という選択肢がありますが、ぱぺまぺは定年を迎えたあと働く気は一切ありません。

 

よく70歳とかちょっとその上になっても働いている人いますが、 ぱぺまぺはそこまで働く気は一切ありません。

その歳まで働いたんだから、残りの時間は自分のために使います。

 

まぁそこまで働けば十分でしょ。

 

そのころまでにパソコン使って副業でなにか稼いでいるという状態なら、それは継続してやろうかとは思いますが、肉体を使って、時間を切り売りするようなことはしたくないです。

 

話は脱線してしまいましたが、 要するに定年まで働いて年金もらうまでの空白期間があるならば、 働く期間を延長して、というつもりはさらさらないということです。

貯金と今まで投資したものを取り崩して、それで生きていきます。

 

投資においては、なにから売却するかという感じの話ですが、ぱぺまぺが今現在保有している銘柄で考えるしかないです

  • つみたてNISA保有銘柄
  • 特定口座保有銘柄(投資信託とETF)

 

20年の非課税期間があるつみたてNISAがまず消費されます。

つみたてNISAの資金で足りなければ特定口座の銘柄売却です。

 

ぱぺまぺにとってのメイン銘柄である1655やVOOは売却するにしても最後まで残しておきたいです。

それ以外の銘柄は順に売却していくことになるでしょう。

 

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投資して、今のうちからコツコツ準備しておく

 

定年を迎えてから、というか働かなくなってからは投資を辞める予定です。

これも今の時点のぱぺまぺの考えであって、残りの30年の間に考え方が変わるかもしれませんがね。

 

こんな感じで、ぱぺまぺは今の時点から、例えば老後の2千万円問題とか、年金がもしもらえる期間が先延ばしになったら、とかそういうパターンも想定して今のうちから計画をたてているわけです。

投資も貯金もそのための準備、備えですね。

 

貯金しかやっていなくて、投資をやっていないという状態だったら計画の実現は厳しいものとなるでしょう。

計画をちゃんとできるのも、前もって投資とか貯金もやっているからであり、もしやっていなかったらと思うと怖くて眠れません。

 

ちなみにこれから、

  • 投資をやろうかなと考えている人
  • 貯金はやってるけど投資はやってない人
  • 貯金も投資もやってないという人

 

という人は自分が年金もらえる年齢になったときにちゃんと生活できるかとか色々考えた方がいいです。

困るのは未来の自分ですからね。

 

ぱぺまぺは、未来のぱぺまぺ自身を困らせたくないので、今のうちからコツコツ準備して備えておきます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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