Pontaポイント運用の手数料が高すぎる

ポイント投資 その他投資

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは基本的に社畜です。

たまに投資やったり、ポイントを使って投資運用サービスを使ったりしています。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺは、つみたてNISAや特定口座でいくつかの投資信託や個別株、ETFに投資しています。

 

たまにポイントを使って投資の疑似体験といいますか、ポイント運用を利用してますね。

ポイント運用は、投資をしたことない人でも気軽に投資に参加できます。

 

ポイント運用とは例えば、

  • 楽天スーパーポイントで、楽天ポイント運用
  • dポイントで、dポイント運用

楽天ポイント運用はじめてみました

2018年10月21日

dポイント運用サービスはじめてみました

2019年1月20日

 

というのがあって、⬆の2つは現にぱぺまぺが利用しています。

 

さて、今回は2019年4月9日に開始したポイント運用があります。

それが、Pontaポイント運用です。

 

今回は、Pontaポイント運用の特徴や銘柄についてのお話です。

 

結論:Pontaポイント運用は、手数料が高いです。

 

ぱぺまぺはPontaポイントが特に使うアテもないので10000ポイント貯まってしまっています。

 

せっかくなんで利用してみようかと思ったんですが・・・。

残念ですが、ちょっと手数料が高すぎました。

 

pontaポイント運用始まったのはいいんだけど、手数料高いよねw
手数料以上のリターンを得ないとトントンにならないよ

 

そう、pontaポイント運用の問題が手数料にあります。

 

なんと5%もの手数料を取られてしまいます。

 

pontaポイント運用手数料

pontaポイント運用公式より

 

 

Pontaポイント運用の取り扱い銘柄

 

超ざっくりですが、Pontaポイント運用サービスで取り扱う銘柄について紹介します。

 

  • ジャパンリアルエステイト投資法人・・・国内オフィスビルを投資対象とするREIT
  • 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型・・・国内ETF
  • ダウ・ジョーンズ工業株30種平均・・・東証上場版米国ETF
  • 上海株式指数・上証50連動型・・・中国A株の選定50銘柄
  • ゲオホールディングス・・・リユース市場で国内シェア1位
  • リクルートホールディングス・・・求人広告、人材派遣、販売促進サービスなどのリクルートグループ持株会社。
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・国内3大メガバンクの一つ。
  • 日本航空・・・日本の航空会社。
  • ローソン・・・日本大手コンビニエンスストアフランチャイザー。

 

以上、9銘柄です。

 

仮にぱぺまぺがこのサービスを利用するならば、やはりダウ・ジョーンズ工業株30種平均に投資していますね。

 

もしくは、REITでしょうか。

 

Pontaポイント運用の手数料5%問題

仮にぱぺまぺが保有している10000ポイントをダウETFに投資したとして、投資した時点で引き出す際には5%の手数料が取られてしまいます。

 

すぐに引き出したとすると、

10000ポイント × 5%手数料 = 500ポイント

 

なんと500ポイントもとられてしまいます。

 

5%の手数料が取られるならば、投資する銘柄のリターンが5%以上でないとトントンになりません。

 

米国経済成長が良く見積もって年率6~7%としても、差し引き1~2%ですね・・・。

 

ちょっと割にあいませんし、6~7%も毎年成長するのかというと、ちょっと疑問ですし。

 

手数料の件を考えると、投資できる銘柄のうち手数料以上のリターンをたたき出せそうなのがダウETFぐらいしかなさそうなんですよね。

 

ちなみに、ダウETFに関しては⬇の記事をご覧ください。

SPDRダウ工業株平均ETF(DIA)は、毎月分配型ETF

2019年3月24日

 

ポイント運用では、配当金は出ません。

 

ここでポイントが配当金のようにポイントをもらって再投資!なんてことができれば面白かったのですが、それもありません。

 

参考までに、取扱銘柄のうちの利回りをのせておきます。

(2019年4月時点)

 

  • ジャパンリアルエステイト投資法人・・・3.07%
  • 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型・・・なし
  • ダウ・ジョーンズ工業株30種平均・・・1.28%
  • 上海株式指数・上証50連動型・・・なし
  • ゲオホールディングス・・・2.31%
  • リクルートホールディングス・・・0.87%
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・3.96%
  • 日本航空・・・2.88%
  • ローソン・・・2.86%

 

通常の個別株やETFとして投資していれば、上記の配当を享受できますが、ポイント運用では全てありません。

 

新サービスだからといって、安易に手は出さない

 

やっと余ってるPontaポイントを有効活用できるかと期待しましたが、

  • 手数料が高すぎる
  • 銘柄数が少ない
  • 手数料以上のリターンが厳しい

 

以上の点からぱぺまぺはPontaポイント運用はやらないことにします。

dポイント運用や楽天ポイント運用みたいなものを期待していました。

 

新サービスだからといって、安易に手を出すべきではないですね。

せめて、最低でも手数料がなくなれば利用してもいいですが。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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